蛍光増白剤フリーでおすすめ洗剤をご紹介!!色落ちや落とし方も解説!

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家事

あなたはお洗濯する時の洗剤をどのような基準で選ばれていますか?

洗剤の成分って漂白剤であったり、蛍光増白剤であったり、色々と成分の表記がありますよね。

私は小さい子どもがいるので、友人におすすめされるままなんとなく「無添加がいいかな?」と思っています。

けれど、ドラッグストアには「蛍光増白剤フリー」「漂白剤フリー」など、洗剤の種類が多すぎて選ぶのに困ってしまいました。

店員さんにおすすめを聞いてもはっきりと答えていただけることは少なく、とても気になってしまったので調べてみました!

今回は蛍光増白剤フリーでおすすめの洗剤をご紹介し、蛍光増白剤のメリット・デメリットや安全性について解説します!

 

 

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蛍光増白剤フリーの洗濯洗剤でおすすめ商品をご紹介!!

それでは早速、蛍光増白剤フリーの洗剤をご紹介します!

蛍光増白剤が配合されていない洗濯用洗剤には以下のような特徴があるので、購入の際に参考にしてみてくださいね♪

  • 蛍光増白剤フリーの洗剤は、「無蛍光」「無けい光」などとパッケージに掲載されている。
  • 成分表示欄に「蛍光増白剤」の記載がない。

蛍光増白剤フリーの洗剤には、「蛍光増白剤なしだけど、漂白剤あり」のものと、「蛍光増白剤・漂白剤どちらもなし」のものがあります。

漂白剤が入っていると、シミ汚れや黄ばみの匂い防止効果があります。

逆に、シミや黄ばみが気にならない場合にどちらも入っていない洗剤を選びましょう。

洗濯する衣類や目的によって、洗剤を使い分けるのがおすすめです♪

例えば、普段づかいの綿や麻などのオーガニック系のブラウスなどは蛍光増白剤・漂白剤なしのもので大丈夫でしょう。

一方で、主人のワイシャツの襟・袖の黄ばみや、子どもが食べこぼしをしたスタイや子供服など匂いが気になるものは漂白剤を加えたほうが良さそうです。

 

 

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蛍光増白剤フリーかつ漂白剤フリーのおすすめ洗剤2つ

まずは蛍光増白剤や漂白剤がフリーの洗剤をご紹介いたします。

洗剤を選ぶ際の参考にしてくださいね。

 

蛍光増白剤入ってない洗剤トップスーパーNANOXナノックス

引用 LION公式HP

無添加ながら、洗浄力に優れた洗剤です。

縦型洗濯機、ドラム式洗濯機どちらでも使えますし、すすぎ1回でOKです!

えりそでの黒ずみや、食べこぼし、時間のたった黄ばみ、油性ペンといった汚れも落せます。

私は仕事中、うっかりボールペンの先を衣類に引っ掛けてしまうことがあるのですがその度に油性のボールペンのインクにため息をついてきました。

アパレル業界経験のある上司からも「ボールペンのインクは落ちないから気をつけて」と言われていましたが、対処法があると思うと安心です♪

困った際には、早速こちらの商品を使ってみようと思います!

 

蛍光増白剤も漂白剤もなしの洗剤アタックZERO レギュラー

引用 花王

私が現在使っている洗剤です♪濃縮酵素が入っているおかげで、漂白剤が入っていなくても抗菌効果があります。
 
生乾きの原因になる菌を抑制する効果があり、化学繊維を汚れが落ちやすい繊維に変える効果もあります!
 
私はこちらの洗剤を使うまで、洗濯槽の匂いが気になっていましたが、こちらの洗剤を使ったところ匂いが激減してとても助かりました!
 
また、洗剤残りがしにくい植物由来のバイオIOSが使われています。
洗剤残りの心配も少ないので、子どもの敏感な肌にも優しいと思っています。
 
大人が着ても、衣類の着心地がスッキリする感じがするのでおすすめです!

蛍光増白剤なしだけど漂白剤ありの洗剤

粉末タイプの洗濯洗剤です。漂白剤配合のおかげで頑固な汚れ(エリ・袖の汚れ、泥汚れ・食べ物のシミ)にも対応しています。

汚れがひどい時はつけ置き洗いもできまし、一部のウイルス除去にも効果があるそうです。

注意点としては、粉末洗剤は固まったり、溶け残りやすくなりますので、高温・多湿を避けて保管し、早めに使いきるようにしましょう。

粉末状ということで、泥汚れに効果があるそうなので、子どもが大きくなって外遊びが激しくなったら使い倒そうと思います!

 

蛍光増白剤なしの洗剤を使った方が良い時は色合いを保ちたい時

それでは、蛍光増白剤フリーの洗剤を使った方が良いのはどんな場合でしょうか?

ズバリ淡い色の色合いを保ちたい時です!

天然由来の素材(綿・麻・レーヨン等)で、パステルカラー等の淡い色の衣類は、蛍光増白剤を使用すると白くなってしまう可能性があるためです。

※ポリエステルやナイロンなど、化学繊維であれば蛍光増白剤を使っても大丈夫です!

また、シミや黄ばみ、においが気にならない時にも蛍光増白剤フリーの洗剤を使うのがおすすめです。

 

蛍光増白剤とは?概要と安全性について

私は今回初めて蛍光増白剤について調べてみたのですが、驚きの連続でした!

ここでは、蛍光増白剤の概要を述べていきます♪

 

蛍光増白剤は添加物だった!?

蛍光増白剤は添加物の1つで「蛍光染料」とも言われ、紫外線を吸収して青白い光に変える染料です。

単体で使われることはほどんどなく、洗剤に配合されて使われています。

蛍光増白剤が配合されているのは洗剤だけでなく、衣類にも配合されています。

例えば、市販の白い衣類やタオルは染色工程で蛍光染料を処理して白くしています。

市販の衣類にも入っているなんて驚きました…!

本来、綿の生地は真っ白ではなく少し黄ばんだ色合いなのですが、蛍光増白剤によって白くなっていたのですね。

白さが増すことによって、視覚的に清潔感を生み出す効果もあるようです。

しかし、添加物というと不安になってしまいますよね。普通に使用しても大丈夫なのでしょうか。

私は小さい子どもがいるので「できるだけ添加物は避けたいな」と思っているところです。

蛍光増白剤の安全性についても調べたので後ほど解説します!!

 

蛍光増白剤のメリットとデメリット

蛍光増白剤が洗剤に入ることで生じるメリットとデメリットをご紹介します!

【メリット】

蛍光増白剤は衣類の白さを保つ効果があります。

新品の真っ白い服は蛍光増白剤が使われていますが、洗濯することで少しずつ落ちてゆき、くすんできます。

そのため蛍光増白剤が含まれた洗剤を使用すると白さを保つことができます。

【デメリット】

シミや黄ばみの原因を取り除いたり、除菌や消臭効果はありません。

蛍光増白剤によく似た添加物で、漂白剤がありますが、これは衣類のシミ汚れや黄ばみの原因となる色素を化学的に変化させて黄ばみを防ぎます。

しかし、蛍光増白剤にはそのような効果はありません。

また、蛍光増白剤は薄い色の衣類の色味を変える可能性があります。

蛍光増白剤は白い色をより白くする効果がある一方で繊細な淡い色の色合いまで薄くしてしまう可能性があります。

私は天然素材の衣類を選ぶことが多いので普段は蛍光増白剤フリーの洗剤、黄ばみや匂いが気になってきたら殺菌効果が高い漂白剤を加えて洗濯しようと思います♪

 

蛍光増白剤は安全なの?

添加物となると蛍光増白剤の安全性が気になってしまいますよね。でもご安心ください!

日本石鹸洗剤工業会は蛍光増白剤の人体の影響や環境への影響についてリスク評価を行いました。

その結果は次のように書かれています。

一言でいえば「蛍光増白剤のヒト健康と環境へのリスクは低い」という結論が得られました。リスクは低いので、蛍光増白剤の入っている洗剤を使っても、ヒトの健康に影響はありません。また、環境中の生物に対しても、何の影響も及ぼさない、と言えます。

引用:日本石鹸工業会

「リスクは低い」ということは、普通に使っているときにはほぼ問題もないようです。

私は「小さい子には無添加のものを!!」と息巻いていましたが、蛍光増白剤の安全性は大丈夫とのことで肩の力が少し抜けてほっとしました。

発ガン性が怪しまれたり、医療用の包帯やガーゼには混入してはいけないという決まりがあったりしましたよね。

とても怪しかった蛍光増白剤ですが、マイナスなイメージが先行して誤解が生まれていたのですね。

これからはきちんと調べて洗剤の知識をつけていこうと調べていくうちに感じました!

 

 

蛍光増白剤で色落ちしてしまった!落とし方は?

間違えて淡い色のトップスを蛍光増白剤で洗って、白っぽくなっちゃった!!ということはありませんか。

私は忙しかったりすると、ついつい洋服をまとめて洗濯機に突っ込んでしまい、失敗しちゃうことがあります。

蛍光増白剤が付着してしまうと、衣類が一部分だけ白くまだらになってしまうんですよね。

大切な洋服だった時ほどショックを受けます。でもこれからは安心です!

調べてみると、対処法があることがわかりました!

ここでは蛍光増白剤入りの洗濯洗剤で洋服が変色してしまった場合の対処法をお伝えします!

 

蛍光増白剤なしの洗剤で回数を重ねて洗濯

蛍光増白剤は繊維と強く結びつくと落とすことが困難になってしまいます。

しかし、蛍光増白剤フリーの洗剤で数回洗うことで白っぽさを改善していくことができます。

今回の記事でご紹介した洗剤を試してみてくださいね♪

 

石けんで洗う

衣類の表示についている温度の範囲内で、なるべく高温のお湯を使い、石けんで繰り返し洗うと、蛍光増白剤による白さを薄めることができます。

時間がない時には蛍光増白剤フリーの洗剤を用いて、手洗いしたい時は石鹸を用いるのが良さそうですね!

 

 

まとめ

 
  • 「蛍光増白剤・漂白剤フリー」の洗剤と、「蛍光増白剤フリー・漂白剤入り」の洗剤を使い分けよう
  • 蛍光増白剤は添加物で衣類にも入っている
  • 蛍光増白剤は衣類の白さを保つことができる
  • 蛍光増白剤は安全性が証明されており、お子様にも影響はない
  • 蛍光増白剤フリーの洗剤を使う時は、淡い色の衣類を洗濯するとき
  • 蛍光増白剤で衣類の色が白くなってしまったときの対処法

蛍光増白剤について調べることによって、蛍光増白剤の安全性について知ることができて安心しました。

そして用途に合わせて洗剤を使い分けようと今回調べていって私が感じたことです!

最近の洗剤は進化していて、蛍光増白剤フリーでも抗菌効果や黄ばみ予防になる商品が多いこともわかりました!

これからは、ドラッグストアに行っても選択に迷う時間が少なくて済みそうです♪

あなたもたくさんある洗剤選びをぜひ楽しんでみてくださいね!

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