日焼け止めスティックにはデメリットも!注意点を知り使いこなそう♪

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あなたは日焼け止めスティックをご存知ですか?

名前の通りスティックタイプの日焼け止めで、別名サンスティックと呼ばれています。

ミルク、ジェル、スプレーなど、日焼け止めには様々な種類がありますが、こちらはなんと固形の日焼け止めです!

日本ではまだ聞き慣れない言葉ですが、美容大国の韓国ではメジャーで、液体タイプよりも人気です。

韓国では定番化していて、日本で流行らないわけないですよね!

韓国と聞くだけでワクワクしてしまうので、私は大きく期待しています♪

ですが、日焼け止めは肌に直接塗るものなので、デメリットもしっかりと把握をしておきたいですよね。

今回は、日焼け止めスティックのメリットとデメリットをご紹介します!

メリットだけでなく、デメリットも知ることであなたに合った日焼け止めを見つけましょう♪

 

 

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日焼け止めスティックのデメリット

あなたは日焼け止めを選ぶ時にどんなことを基準として選びますか?

塗りやすさや肌への負担、価格など人それぞれかと思います。

まずは日焼け止めスティックのデメリットをご紹介いたします。

ご自身で使用した時にどう感じるのかを想像して読んでいただければ、日焼け止めを選ぶ際の参考になりますよ♪

 

凹凸の多い場所では塗りにくい

日焼け止めスティックは顔であれば鼻のきわや耳のあたりなど、凹凸の多い部分では少し塗りにくいと感じてしまうことがあります。

ですが、日焼け止めスティックには幅の細いものと太いものがあります。

対処法として、細いものは顔などの細かい部分、太いものは手足や背中などの広い部分と使い分けをすると良いかもしれません。

私が使用してみた感じでは想像しているよりは塗りやすく、くぼみに溜まったりすることもありませんでしたよ♪

カーブのきついところを上手く使うことがポイントです。

日焼け止めが溜まりやすいところはパフなどで少し馴染ませると、手も汚れずファンデもよれずに塗ることができます。

 

塗りすぎ注意

サラサラとした使用感でスルスルと塗れてしまうため、つい塗りすぎてしまう恐れがあります。

お値段も、液状の日焼け止めと比べて少し高めのものが多いので、あっという間に無くなってしまうとコスパが悪いと感じてしまいますよね。

慣れないうちは塗りすぎないよう意識して塗る必要がありますね。

私は日焼け止めをワンシーズンで使い切れないことが多く、ワンシーズンで使い切ることが理想でした。

ですので、私にとってはスルスル塗ることで余さずに使えるスティックタイプは、理想の日焼け止めです♪

その為、このデメリットは考えようによってはメリットにもなるかもしれませんね。

また、私は「手についた日焼け止めがもったいないな」と思っていました。その為、日焼け止めスティックはロスになる分が液状より少なそうで嬉しいです!!

 

石鹸では落ちにくい

ウォータープルーフタイプ全般に共通することかと思いますが、水や優しい洗浄力のものでは少し被膜感が残ることあるようです。

落ちにくい分落とす時は洗浄力の強いボディソープやメイク落としを使うか、何度か丁寧に洗ったほうが擦らなくて良い分、肌への負担は軽そうですね。

個人的には、ウォータープルーフと落としやすさは反比例しても仕方ないと思ってる部分でもあります。

最近は、専用の洗浄剤も売っているようなので、うまく活用してスッキリ落とせば問題ないと思います♪

 

 

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日焼け止めを使わないという方も必見のメリット!

日焼け止めは手や服が汚れてしまうことで、使うのが面倒になってしまったという方もいるのではないでしょうか?

日焼け止めスティックのメリットはあなたが日焼け止めに対してマイナスに思っていたイメージを解決してくれるかもしれませんよ!!

 

手を汚さずに簡単に塗れる

私は、一番のメリットは手を汚さずに簡単に塗れることだと思っています!

日焼け止めはベタベタして、取れにくいように出来ているのでしっかり洗わないと落ちない…。

塗り終わりに手を洗うのは面倒だし、手に塗った日焼け止めも落ちてしまう。

そんな煩わしさから、私も日焼け止めを使うのが面倒になっていました。

それでは、どんなに効果の高い日焼け止めを買っても意味がありませんよね。

手を汚さずに塗れて、サラサラした使用感のものが多い日焼け止めスティックは、そんな悩みから解放してくれます!!

乾くのが早いので、すぐに服を着れるのも嬉しいところです!

 

服などが汚れにくい

サラッとした液状の日焼け止めだと、垂れてしまって服についてしまった!っていう経験をしたことのある人も多いはずです。

日焼け止めの汚れはなかなか取れませんよね?

「今から出かけるのに黒い服に白いシミがついてしまった」とテンション下がってしまった経験が私にもあります。

しかし、日焼け止めスティックはとにかくこぼれる心配がなく、何かを汚してしまうことが無くなります。

 

持ち運びと塗り直しが楽

固形なので、蓋がうまく閉まってなくてカバンの中で漏れてしまった!というリスクも無くなります。何より塗り直しが本当に楽です!

日焼け止めはこまめに塗り直さないといけないと言いますよね?

ですが、外で手を洗う場所はどこにでもあるわけではなく、なかなか塗り直せない時があります。

そのような時に日焼け止めスティックは最適です!!

私もとにかく手に残るベタベタ感がいやだったので、そのストレスがなくなります。

場所を選ばず、すぐに塗り直しができるのでお出かけやレジャーの際にもぴったりですね♪

 

水や汗に強い

こちらは液状タイプでも同じですが、ウォータープルーフタイプのものが多いです。なおかつオーガニックやノンケミカルのものも多くあります。

日焼け止めを使う季節は、汗をかいたり濡れることも多い季節だからこそ、ウォータープルーフタイプを選ぶ方が多いと思います。

私も、日焼け止めは絶対ウォータープルーフじゃないと嫌なので助かります。

取れにくいという機能もばっちり備えています。

 

塗りにくいところが塗りやすい

首の後ろや耳の裏、手足の甲や指など、塗り忘れたり塗りにくいと感じる方も多いはずです。

日焼け止めスティックはさっと塗れるし、形が筒状なので手の届きにくい場所にも届きやすいです。

特に、首の後ろの塗りやすさには、驚かれる方も多いようです!

私も首の後ろはうまく塗れた気がしなくて嫌でしたが、日焼け止めスティックを使えばうっかり焼けも防げます♪

 

メイクの上から塗れる

実は「本当にメイクの上から塗れるの?」と私の中では半信半疑でした(笑)

スティックタイプでも、肌の上で滑らせればヨレてしまうのでは…と思っていました。

ですが、余分な皮脂などを取り除いた後、トントンと軽く押し当てるように塗り、そのあとパウダーなどで仕上げれば、日焼け止めも仕込みつつ綺麗にお直しができます!

液状の日焼け止めだとメイクの上から塗れませんし、スプレータイプだと場所を選んでしまうので、私も顔の塗り直しには悩んでました。

私と同じような悩みを持っていた方には、とてもおすすめです!

 

子供も塗りやすい

動き回ることの多いお子さんには、出来るだけ短時間でなるべく汚さずに塗ってあげたいですよね。

サラッとしている分塗った後の不快感も少ないので、塗るのを嫌がらなくなるお子さんもいるようですよ!

手を汚さずに簡単に塗れるので、子供が自分で塗ってくれるようになった!との声もあります。

そうすると夏のお出かけの負担も減りますよね。

ですが、目を離した隙に日焼け止めで遊んでた!というトラブルには気をつけてくださいね!

 

 

日焼け止めを今から使いたい!スティックの特徴!

日焼け止めスティックのデメリットとメリットをご紹介してきました。

日焼け止めスティックはどのようなものかもっと知りたくなったのではないでしょうか?

今まで日焼け止めスティックを知らなかった方も分かるように、日焼け止めスティックがどのようなものなのかご紹介いたします。

 

形はスティック糊のように繰り出し式

大きさは種類によって様々で、平均的には手のひらに収まる程度の大きさが一番多いようです。
縦に細長かったり、横幅が広かったりと形も様々。

蓋を取り、下部をくるくると回し、5mmほど出して直接肌にあて滑らすように塗っていきます。

実際に持った感じでは、液状のものよりもスティックの方が軽く感じます。

私は今まで、家で塗る分は液状、塗り直し用には液状とスプレー両方持ち歩いており、カバンの中で場所を取ったり重たいなと感じていたので非常に好印象です!

大きさ形によって、家用と持ち歩き用や、顔用と体用など、使い分けすると良いなと感じました。

 

中身も種類によっていろいろ

中を出してみると、透明な物や白い物、色付きのものまで種類が豊富です。

透明なものは、日焼け止め特有の白い筋が残ってしまう悩みも解決してくれます!!

また、パウダーインやパール入り、香料の有無もいろいろなのです。香りについては好みが分かれそうですね。

質感は全体的にサラッとしたテクスチャーのものが多いように感じます。

私は、顔はしっとりの物、体はサラッとしている物で使い分けたいと思いました!

 

 

日焼け止めスティックおすすめ3種

日焼け止めスティックについて分かったら、気になるのはどんな商品があるのかですよね!

今回は、私がおすすめする日焼け止めスティックを3種類ご紹介いたします。

こちらは韓国の人気スキンケアブランドAHCが出している日焼け止めスティックです。

元々定番品があるようでそちらもかなりの人気だったようですが、そこに太陽熱を遮断してくれる近赤外線カット機能を追加した物らしいです!

もちろんSPF50、PA++++で、ウォータープルーフ。さらに600種の天然由来成分を配合しています。

ちなみにこちらは紫外線吸着剤が使用されいているようなので、ノンケミカルがいい方は定番品の方を利用するといいかもしれません。

こちらはあの言わずと知れたSHISEIDOが出している日焼け止めスティックです。

汗のや水に反応して紫外線防御膜を強化してくれる、独自のウェットフォーステクノロジーが搭載されています。

中身は透明で、汗の臭いを芳しい香りに変えるハーモナイズ香料も配合され、そしてその香りも評価の高い一品です。もちろんSPF50+PA++++です。

こういった細かい点が、さすがSHISEIDOと言わざるおえない商品ですね♪

こちらはドラッグストアなどで手軽に買えて人気の、ロート製薬が出す日焼け止めブランドSKINAQUAから出ている日焼け止めです。

ドラッグストアなどで1,000円以下で売られていることもあり、その手軽さも人気の秘密です。

SKINAQUA自体が元々かなり馴染みやすく、サラサラした使い心地で塗った感の少ないところが人気の日焼け止めになっています。

もちろん、人気のサラサラした使い心地はスティックにも健在です。

また、無香料なので香料が苦手という方にもいいですね。

とにかく安めの価格が魅力なので、スティックデビューしたい!って方にもお勧めです。

もちろんこちらの日焼け止めスティックも、SPF50+PA++++です。

 

 

まとめ

  • 日焼け止めスティックには塗りにくさや石鹸で落としにくいというデメリットがある
  • 日焼け止めスティックは手や服が汚れずに使えるなどデメリット以上にメリットがある
  • お子様でもササっと塗れるが、目を離した際にいたずらをしないように注意
  • 日焼け止めスティックには透明から色付きのものまで種類豊富
  • 日焼け止めスティックのおすすめ3種をご紹介

日焼け止めスティック、メリットデメリットありますが、私としてはメリットの方が凄く多い気がします!

何より手軽に塗れることで、日焼け止めのマイナス点からかなり解放される気がします

日焼けをしない、それこそが日焼け止めを使う一番の目的なので、塗ったり塗り直すのがめんどくさくて塗らなかったら、それこそ意味がないですものね。

慣れてしまえばあまりに楽で、もっと早く使っておけばよかった!と思うと思います。

私も日焼け止めの選択肢が増えたことで、楽しんで日焼け止め選びが出来そうです!

早く夏が来て、夏を思いっきり楽しみたくなってしまいました♪

暖かく天気の良い日が増えてきて「そろそろUV対策しなきゃないけないな」と思ったら日焼け止めスティックで対策をしていきましょう。

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