郵便のはかりは100均が便利!特にデジタル式がおすすめ!コンビニでも計量してもらえるのかポストマンなど他の商品も徹底解説!

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100均

100均のアナログ式はかりなら税込み110円で購入できて郵便物を送るとき、送料の目安を知りたいときに便利です。

アナログ式はあくまで目安なので、より正確にはかりたい方は税込み1,100円のデジタルはかりがおすすめです。

私は郵便が料金改定をするたびに送料が分からなくて困ってたので、手軽に計量できないかと悩んでいました。

またコンビニで郵便物の計量ができるのか、はかりがかさばるなと感じる方に向けてポストマンについても詳しく調べました。

100均のアナログ式、デジタル式のはかりを徹底解説するだけでなく、コンビニやはかり以外の商品についても合わせて解説します。

これであなたももう送料の心配なく、郵便物を発送できますのでぜひご覧ください。

また郵便のはかりはアスクルでも探すことができます。アスクルは個人利用であればロハコが便利ですので下記からチェックしてみてくださいね。

\郵便用のはかりもアスクルのロハコで見つかる!/

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郵便物の重さを量るはかりは100均でも十分使える!

100均のはかりは2種類あり、アナログ式とデジタル式になります。

私は100均にデジタル式なんてあるの?と驚きました。価格は2022年8月現在でアナログ式が110円(税込)、デジタル式が1,100円(税込み)です。

アナログ式は110円と手軽に買えて安いので、家計に助かりますよね。

それぞれ100均のはかりはどのような郵便の計量に使えるのか、詳しくご紹介します。

100均のアナログ式はかりは20gずつ計量可能

ダイソー

2022年10月時点で100均ショップの代表であるダイソーにはキッチン目安計という商品として販売しており、スペックは下記のとおりです。

  • 最大計量 1,000g
  • 目盛り 20gずつ

100均のはかりの目盛りは20gずつなので結構ざっくりとした感じですね。

郵便局の公式サイトによると手紙(定形郵便物・定形外郵便物)の基本料金は以下のようになっていました。

重さ料金
25g以内84円
50g以内94円

100均のアナログ式はかりの目盛りは20gずつなので、手紙が25g前後や50g前後など値段が変わるギリギリの重さの場合は正確に計量できないかもしれません。

定形外郵便物の規格内の基本料金も一部紹介します。

重さ料金
50g以内120円
100g以内140円
150g以内210円
250g以内250円

1,000gまでは50g~500g単位で料金が変わるので、こちらも値段が変わるギリギリの重さの場合は正確に計量できない可能性があります。

正確さを求めて100均のはかりをレタースケールとして利用するのはおすすめしません。あくまで目安として利用するのが良いです。

私の知り合いの人なども切手の料金が分からず、毎回郵便局まで行く必要があり、自宅から郵便局までが少し離れているので大変そうでした。

しかし、近くの100均で量りを見つけて購入してからかなり楽になったと言っていたので、使いようによれば便利なアイテムです。

ダイソーのデジタル式はかりはかなり優秀

ダイソー

ダイソーにはアナログのものだけでなく、デジタルも販売しています。

100均ショップ代表であるダイソーですが、このデジタルキッチンスケールは税込みで1,100円という結構高めの値段です。

ですが最大で3kgも計量することができるので、ちょっとした荷物もはかることができます。

私ならちょっと高いけれどこちらを選んでより正確な重量がはかれるものを持ちたいですね。

1,000円台でキッチンスケールを探しているのであれば、こちらの商品もおすすめです。

こちらはダイソーより200円ほど高く1kgしかはかれませんが、1gまで正確に計量できるので郵便だけでなく料理にも活用できます。

ちなみにダイソーのキッチンスケールは最小で3gですので1gをはかることはできませんので、ご注意ください。

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100均のアナログ式キッチンスケールは安いけど誤差に注意

100均のはかりでもある程度なら郵便の重さを調べられることがわかりましたが、そもそもどの程度正確に量れるのか気になりますよね。

ですがアナログのキッチン目安計はあくまでも重さをはかる目安として使用することをおすすめします。

なぜなら1g単位まで正確にはかることはできませんし、デジタルではないので針を大体で読む形になるからです。

この100均のダイソー・セリア・キャンドゥのアナログ式はかりの精度について詳しく解説します。

100均のアナログ式はかりは目安計

ダイソー・セリア・キャンドゥで販売されているはかりは、「目安計」「キッチンスケール」という名称で検定品ではありません。

ダイソーの公式サイトでも以下のように注意書きがあります。

この商品は検定品ではありません。
取引証明には使用できません。
目安計として、ご使用ください。

ダイソー

あくまでも目安として正確な重さは量れないものとして扱いましょう。

私も郵便物を出すときは自宅のキッチンスケールで量ってから郵便局に持ち込みますが、きちんと量ってもらうと想定より重かったことがありました。

100均のアナログ式はかりで量るときは目安程度に考えて、想定より重かった時のことを考えて送料は多めに持っていくのが良いですね。

100均のアナログ式はかりは3%の誤差が生じる

100均のアナログ式はかりは±3%の誤差が生まれるので気を付けましょう。

100gなら3g、1,000gなら30gの誤差が生じる可能性があります。

また、使う前の注意事項としましては針がゼロになっていることを確認してください。

この針の数字がずれていると誤差も大きくなってしまいます。

ご使用前に説明書を確認しましょう。

何回も使用していると針がずれてきてしまうので、毎回使う前に確認をした方がいいかもしれません。

はかりは必ず平らなまっすぐな所に置くようにしておきましょう。

せっかく量ったのに斜めになっていたり針がゼロになっていなかったり、重さが違った!ってことにならないように気をつけた方がいいですね。

郵便物を正確に量りたいときは100均のデジタル式がおすすめ

100均のアナログ式はかりは目安としては十分使えますが、正確な重さを知りたい場合には不向きです。

正確な重さを知りたいときはデジタル式のはかりをおすすめします。デジタル式はアナログ式とは違い数字が見やすいのが大きなメリットですね。

2022年10月現在、デジタル式はダイソーで販売されていて、値段は税込みで1100円になります。

ダイソー

私は目が悪く目盛りを見るのが大変だなと思っていたので、デジタル式のほうがめちゃくちゃ助かります。

ダイソーのデジタルスケールの特徴は以下の通りです。

  • 最小3g、最大3,000gまで計量可能
  • 表示方法は3g~750gまでは1g単位、750g~3,000gは3g単位
  • 精度は750gまでは±2g、750g以上では±6g

最大3,000gまで量れるので、メルカリの商品の発送など様々な用途に合わせて使えるので便利です。

750gまでは1gずつ量れるので、軽い手紙などでもしっかり量れますね。

また、精度は計算すると誤差1%以下なので、3%の誤差が生じるアナログ式はかりに比べると、デジタル式の方が正確だとわかります。

デジタル式の方が針がずれるなどの心配もありません。

もし3kg以上の物を量るならホームセンターや、ネットなどで探した方がいいかもしれないですね。

こちらの記事では100均とそれ以外のお店で販売されているはかりを解説しているので、はかりを探している方はぜひご覧ください。

郵便物のはかりがない時コンビニでは計量はやっていない

郵便がコンビニでも出せるようになったので、ポストを探したり郵便局までいかなくてもよくなりましたよね。

私もコンビニで荷物を出すことが増えたので、かなり便利に感じています。

荷物の計量目安としてコンビニで計量できるのか調べたところ、郵便局で下記のような返答がありました。

コンビニの店頭での郵便物(はがき、定形・定形外郵便物等)の計量は行っておりません。お客さまご自身でご確認いただくか、郵便局の窓口にお越しください。

郵便局

郵便でも荷物といえるくらいのものであれば測ってもらえそうですが、上記のようなはがきや定形郵便などはできないみたいですね。

最近料金改定も頻繁におこっているので、料金がわかりにくいことがあるので私は不便だなとかんじてしまいました。

ですが郵便を送る場合はコンビニではなく郵便局に行くほうが間違いなさそうですね。

あると便利!郵便のはかりにポストマン

あなたはポストマンという商品をご存知でしょうか?私は今回この記事を書く上で初めて知りました。

ポストマンというのは可愛いキャラクターが荷物を測ってくれるすぐれものです。

口コミでもかわいい、ちょっと郵便の重さが気になるときに便利、スケールよりもコンパクトといった前向きなものが多かったです。

スケールと比べると場所をとらないのは私もすごく魅力的に感じましたし、あると便利だなと感じました。

まとめ

  • 100均にはアナログ式とデジタル式のはかりは販売されている
  • アナログ式はかりは最大1,000gまで量れて目盛りは20gずつで、目安程度の郵便の送料はわかる
  • アナログ式はかりは目安計で検定品でなく、誤差が±3%前後生じる
  • デジタル式も100均にあり、税込み1,100円で3,000gまで量れる
  • コンビニでは郵便物の計量はできないので郵便局にいくのがおすすめ
  • ポストマンをもっているとちょっとした計量ができるので便利

郵便物の重さをはかりたいとき、100均のアナログ式はかりは目安程度なら可能、デジタル式はかりはより正確にはかれるのがわかりました。

私はデジタル式であれば数字が大きく表示されるので見やすくて便利だなと感じましたね。

100均のはかりも色々とあるのでぜひ自分の使いやすいものを見つけてください。

また郵便のはかりは100均一以外でもアスクルを取り扱っているロハコでも見つけられます。

気になる方は下記にてチェックしてみてくださいね♪

\郵便用のはかりはアスクルのロハコで見つかる!/

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