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【保存版】妊婦生活は座椅子でしんどいつわりや腰痛の緩和に使おう!

生活
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妊婦さんは、お腹が大きくになるにつれて、何かと制限されてストレスも溜まってしまい大変ですよね。

しかも妊娠前よりも腰痛がひどくなります。

私も、子供を妊娠中の時は腰痛に悩まされていました。腰だけではなく、動くのも億劫でそんなちょっとしたことにストレスが溜まったりしていました。

妊娠中のストレスは良くないですし、腰痛を緩和してくれる何かおすすめの物はないかと試行錯誤していました。

そこで、妊婦でも使える座椅子があればリラックスできるかも!と思いました。

高さのある椅子に座ったら立つ時大変だし、座り方が悪いと実は腰痛が悪化してしまう可能性もあります。

そんな腰痛持ちでストレスが溜まっている妊婦さん必見!

ストレスフリーなおすすめの座椅子選びのポイントや、おすすめの座椅子などをご紹介いたします!

妊婦さんは座椅子でしんどいつわりを和らげよう

私は一人目も二人目もつわりが結構しんどくて、毎日が船酔い状態でした。

ちょっとした休憩時間があれば横になったり、椅子に座ったりして体の緊張を解していました。

特に良かったのが座椅子です!座椅子は妊娠後期だと腰痛対策にすごくたすかったのですが、つわりのときもゆったりと休めました。

実際に購入した椅子が以下の商品です。

私はこの椅子に座っている事が多く、仕事以外はほとんど座椅子に座ってすごしていました。

個人差もありますが、どこか休める場所を設けるだけでも気持ちが全然違うなと感じた妊婦生活でしたよ♪

妊婦さんにおすすめの一億円座椅子

でも、座椅子の種類は豊富だし、値段もピンキリです。どれを選べば良いか悩みますよね。

そこで、妊婦さんや産後にもおすすめな座椅子をご紹介します。

きっとあなたにピッタリあう座椅子が見つかりますので、妊婦さんだけでなく忙しい方も参考にしてみてくださいね。

家具ブランドLOWYAの一億円座椅子

家具ブランド「LOWYA(ロウヤ)」の「一億円座椅子」です。

こちらは大変お世話になった座椅子で、今でも使用してます。

名前の通り、「一年間で一億円売り上げた座椅子」です。

私は、ラージサイズを買ったのですが、脚までしっかりと支えてくれます。

頭・背中・脚をそれぞれ動かすことができ、脚部分もふわっと浮かせたようにできるので、むくみ対策にももってこいでした。

クッションが厚めなので、座り心地もとてもよかったです。

一番は、ラージサイズを購入して授乳の時座りながらあげれたので、楽でした!

横幅    58cm高さ   約16~72cm
奥行き  約109~166cm  重量   約10kg

お値段もそこまで高くないのが嬉しいです。

ただ、ラージサイズだとあまりカラーを選べないのが残念でした。

「一億円座椅子 低反発 42段ギア リクライニング」なら、カラーバリエーションが豊富で、インテリアに合わせておしゃれなカバー生地が選べます。

ソフト生地オリーブ・ブラウン・キャメル・レッド・ブラック
PVC(合皮)アイボリー・ダークブラウン・ブラック
ソファ生地グレー・ネイビー・グリーン・ブラウン
デニム生地ブルー

腰の神様がくれた座椅子

こちらは、私や主人がとても気になっていて欲しい!と思っている座椅子です。

妊婦さんだけではなく、腰痛で悩んでいる方も多いと思います。そんな妊婦さんや腰痛持ちの方におすすめです。

低反発ウレタンで、頭・腰・脚それぞれ14段階可動してくれて、自分が楽な姿勢に調節ができます。

腰と座椅子の間にできる隙間をぴったりと埋めてくれるので、リラックスして座れることができます。

腰にテンションをかけたい時や、ソフトな押し圧で刺激が欲しい時など状況に合わせて調節が可能です。

また、背面をフラットにすることもできるので、背中を伸ばすことができてストレッチにもなります。

私は、今は妊娠してませんが、腰痛持ちなので買おうか悩んでいる一つです。

座ったままのリクライニング操作時の転倒には、危ないので注意しましょう!

アイリスプラザのリクライニング座椅子

横幅    78cm高さ   約84cm
奥行き  約123cm重量   約15kg

こちらは、私の友人が妊娠中に購入して「よかったよ!」と教えてくれたものです。

肘掛付きリクライニングで広々とゆったりできます。

ロングタイプで幅広が特徴なので、産後にも安心して使えたと言っていました。

肘掛に、腕を預けることで腰や肩への負担を軽減できよりリラックスできます。起き上がる時も、肘掛があるので立つ時に楽だったようです。

また、脚部分をあげることで、血液の流れを抑えダルさや疲労感を緩和してくれるので、むくみが大敵な妊婦さんには良いですね。

友人は、産後も使える大きめのものを探していたので、授乳する時も楽にでき、今ではお子様のお昼寝用になっているそうです。

重さが15kgもあるので、掃除の時など妊婦さんは大変なので気をつけましょう。

妊婦さんにおすすめ座椅子選びのポイント

座椅子を選ぶ時は、自分のことはもちろんですが、今お腹の中にいる赤ちゃんのことも考えて選ぶようにするのがおすすめです。

安い買い物ではないので、じっくりと選んで自分に合ったのを選びましょう。

参考までですが、私が買う時に、特に気をつけたポイントです。

  • クッション性がいいものを選ぶ
  • 背もたれがあるのもを選ぶ
  • 起き上がったり、立ち上がったりしやすい
  • 産後も使えるものを選ぶ

クッション性がいいものを選ぶ

座椅子を選ぶときは、体にちゃんとフィットすることが大事です。

そして「クッション性」がいいものを選ばないと、体や腰に負担がかかってしまいます。

硬いものやクッション性が悪いと座っていて痛いですので、体に合うものとして弾力性のあるクッション性もものを選びましょう。

背もたれがあるものを選ぶ

妊娠中は、お腹がどんどん大きくなるので、お腹にもストレスがかからないようにしなければなりません。

ですので、背筋を真っ直ぐにできる姿勢で、背もたれがあるものを選ぶと楽に座れますよ。

また、頭部をしっかりと支えてくれる座椅子を選ぶのもおすすめです。

背もたれがないと、真っ直ぐ姿勢を正すこともできず楽に座れないですし、もし体勢を崩した場合、母胎に影響が出たりして危険です。

起き上がったり立ち上がったりしやすいものを選ぶ

私は座椅子で良く寝たりしちゃっていました。つい、座椅子でウトウトしてしまう妊婦さんも多いと思います。

ですので、フラットにして寝れる座椅子も良いですよ。

しかし、お腹に赤ちゃんがいると、起き上がる時にツライ時もありました。

妊娠前だと、何気ない行動でもやっぱりお腹が大きいとツラかったです。

また、座椅子から立ち上がる時も、お腹が邪魔するので高いものだと大変です。

ですので、起き上がったり、立ち上がったりしやすい高さのもの、リクライニングが調整できるものを選ぶのが特におすすめです。

産後も使えるのを選ぶ

赤ちゃんを出産した後も座ったり、抱っこしながら授乳できる、少し大きめの座椅子を選ぶのもポイントです。

余裕がある座椅子なら、妊婦さんでも座りやすく、授乳する時も楽なので、産後も大活躍してくれますよ。

私の子どもたちはもう大きくなりましたがテレビを見る時の定位置として活躍しています。

年齢問わず座椅子は愛される家具なのですね♪

座椅子はつらい?妊婦さんが使うメリット・デメリット

では、妊婦さんが座椅子を使うメリットとデメリットとは何なのでしょうか!?

座椅子を使うとリラックスできる分、立ち上がりが大変だなと感じてしまいます。実際に私が妊娠中の頃は立ち上がる際に貧血もありました。

ですがデリケートな時期なのでリラックスできる場所を確保するのも大事です。

では詳しくご紹介いたします!

座椅子を使うデメリットは腰痛が悪化する可能性あり

座椅子は、座り方や座椅子の硬さによっては腰に負担がかかることもあります。

特に、妊娠中は腰を痛めやすいので座椅子選びをしっかりしないと腰痛が酷くなる場合もあります。

妊娠をすると、座ったり立ち上がったりする時などのバランスも取りにくくなったりします。

それは、妊娠前よりも筋力が落ちているからです。ですので、座椅子に座る時、立つときも気を付ける必要があります。

また、座りっぱなしの同じ姿勢をしていると、血行が悪くなりむくみの原因にもなります。むくみは妊婦さんだけではなく、女性の的です!

話は戻りますが、血液は酸素や栄養を運ぶ役割があり、血液の流れが悪くなると、全身に届けにくくなります。

もちろん胎児にも酸素や栄養が行き届かなくなってしまいます。

座椅子は楽な姿勢でリラックスできるメリットもありますが、長時間同じ姿勢でいると血行が悪くなります。

20~30分に一回長くても1時間に一回は立ち上がったり、足首を動かしたり軽いストレッチをすることをおすすめします。

座椅子を使うメリットは気持ちが落ち着きリラックスできる

妊娠中は、ホルモンバランスの変化やつわり・不安や身体を動かしにくくなるなど、様々なストレスが溜まりやすくなってしまいます。

ストレスが溜まってしまうと、自律神経の乱れや鬱に悩まされたりしてしまいます。

ストレスは、母体に大敵なのでストレスを溜めることなく、リラックスできる環境などが大切です。

ですので、座椅子に座って体を休め、好きな音楽を聞いたり読書をしたり、リラックスして気持ちも落ち着かせましょう!

実は私も一人目の時は、かなりストレスを溜めていました。

ちょっとしたことでよくイライラしたり、出産への不安、動きが制限されて思うようにできないことなど。

それらがストレスになり食べ過ぎたりして、結局早産でした。

病院の先生にも「ストレスをできるだけ溜めず、うまくリフレッシュしてね」と言われていたのですが初めての出産でうまくできませんでした。

そのことがあったので、2人目以降は気持ちを落ち着かせて、ストレスはできるだけためないうようにしました。

座椅子をいい位置に調節して、音楽を聞いたりテレビを観たりして過ごしていました!

妊婦さんは何で腰痛が起こるの?

 普通に生活していて、腰が痛くなることはありますが、妊婦さんは何で腰痛が起こるのでしょうか?

妊娠中に腰痛がひどくなるのは、大きくなるお腹を守る姿勢をとってしまうからです。

ですので、背骨が曲がる原因にもなり、背骨が曲がってしまうと腰に負担がかかり、腰痛を発症しやすくなると言われています。

「リラキシン」という女性ホルモンの影響

出産をする時、赤ちゃんはお母さんの骨盤を通ります。

体内では妊娠をすると、「リラキシン」という女性ホルモンの分泌が増えて、骨盤などの関節や靭帯を緩めて赤ちゃんをスムーズに通すための準備をします。

靭帯は、関節を支える役割を果たしていますが、この「リラキシン」の分泌が増えることによって緩みやすい状態になります。

そして、靭帯の代わりに周りの筋肉が固くなって関節を支えようとします。

これが、妊娠中に起こる腰痛の原因になります。

二人目以降の出産は、最初の時よりも骨盤が広がりやすく、歪みやすいので、腰痛を発症する方もいます。

どんどん大きくなるお腹と姿勢の変化

お腹は、赤ちゃんの成長にともなって大きく膨らんでいきます。

大きくなったお腹が圧迫されて、血行が悪くなったり、腰周辺も痛くなることがあります。

また、体重の増加や体の重心も変わっていき、自然と腰を反らせるような姿勢になっていきます。

腰を反らせた状態が続くと、腰回りの筋肉へ負荷がかかってしまい、悪化していくとお尻の痛み・太ももの痺れなどを伴う腰痛が起こりやすくなってしまうからです。

そういえば、私自身も腰を反らせるような姿勢だったなと思い返していました(汗)腰だけではなくて、お尻も痛かったです。

しかし、妊娠中はうつ伏せになれないし、マッサージすることもできず‥

お尻をトントン叩いてた記憶があります。

妊婦さんの座椅子NGな座り方

妊婦さんにとって良くない座り方は、浅く背中を丸めるように座ることです。

ちょっとした用事などで短時間しか座らないなら浅く座ってもいいですが、浅く座ると腰を痛めてしまいます。

また、背中を丸めた座り方だと姿勢も悪くなってしまいます。

パソコンやスマホなどを使う時も、画面に頭を近づけると、自然と猫背姿勢になってしまいます。

これを続けていると、腰の筋肉や靭帯にも負担がかかりやすく、肩凝りや首の凝りで頭痛を引き起こしてしまい、母体にも悪影響です。

座椅子に座る時は、正しい姿勢と座り方をすれば母体にもストレスがかからず、腰に負担もかかりません。

お腹を圧迫しない座り方のコツ

妊婦さんは、お腹を圧迫されると自分も赤ちゃんもツライです。

ですので、座椅子に腰掛ける時はお腹を圧迫しない座り方をするのがおすすめですよ。

  • 一緒にクッションを使う
  • 背筋を伸ばして骨盤を起こすイメージで座る
  • あぐらをかく

また、背筋を伸ばして骨盤や仙骨を起こすようにしましょう。

一緒にクッションを合わせるとリラックスできます。背もたれのある座椅子に、深く腰掛けることでお腹に圧力がかからず、楽になります。

そして、妊婦さんの楽な姿勢は「あぐら」をかくことです!

座椅子に座りながらあぐらをかくことで、自然と背筋も伸び、あぐらをかくことで両足が開くので股関節も柔らかくなります。

もし、腰が痛くなってきたら、片方の膝を立てながら座ると負担も少なくなります。

私も、妊娠中はあぐらをよくかいていました。お腹を圧迫する姿勢はとりたくなかったからです。

妊婦さんは楽な体勢が一番です。少しお行儀は悪かったですが、座椅子に座りながらあぐらをかくのがとても楽でした。

私は、出産しやすいようにと座椅子の上で、骨盤を広げて股関節を柔らかくするストレッチなどもしていました。

まとめ

  • 妊婦さんが座椅子を選ぶポイントは「クッション性がよいもの」「背もたれがあるもの」「起き上がったり立ち上がったりしやすい」「産後も使えるもの」である
  • 妊婦さんにおすすめの座椅子「一億円座椅子」「腰の神様がくれた座椅子」「アイリスプラザのリクライニング座椅子」をご紹介
  • 妊婦さんが座椅子を使うとリラックスできるメリットがあり、腰痛が悪化する可能性があるデメリットもある
  • 妊娠中に起こる腰痛の原因はリラキシンという女性ホルモンが影響している
  • 妊婦さんにとって良くない座り方は、浅く背中を丸めるように座る座り方
  • お腹を圧迫しない座り方のコツは「一緒にクッションを使う」「背筋を伸ばして骨盤を起こすイメージで座る」「あぐらをかく」

今回は、妊婦さんでも使える座椅子についてご紹介しました。

お腹が大きくなるにつれて、腰痛にも悩まされます。そしてストレスも溜まってしまいます。

妊婦さんには、ストレスを溜めずに出産まで過ごしてほしいですよね。

座椅子は、妊婦さんにとってメリットとデメリットがあります。

妊娠中リラックスできたり、出産後も快適な座椅子があると楽に授乳もできます。

しかし、妊婦さんに良くないこともあると理解した上で、自分に合った座椅子をぜひ見つけてゆったりと過ごして下さいね。