ディフューザーのスティック式はニトリが優秀♪厳選3つを徹底解説!

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耳より情報

あなたはスティック式のアロマディフューザーを使用したことはありますか?

私は部屋にスティック式のアロマディフューザーを置き、好きな香りの部屋でゆっくりと過ごす時間が至福のひと時です。

ディフューザーは種類・香り・価格と選ぶ要素がたくさんあり、迷いますよね。

ですがご安心ください!ニトリにあるスティック式のディフューザーがその悩みを解決してくれます。

ニトリといえば「お値段以上」で有名ですよね。

ディフューザーは価格帯の幅が広く、高価なものを購入してイメージと合わなかった時のショックは大きいです。

そこで今回、ニトリで販売されているディフューザーの紹介をしていきたいと思います。

失敗しないディフューザー選びを知り、いい香りの部屋で過ごす日々を送ってください♪

 

 

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ディフューザーのスティック式はニトリが優秀

ディフューザーは多くの雑貨店やブランド店から販売されています。

一見同じようなデザインでも価格は幅広く、1000円~5000円で買えるものもあれば10000円近くするものもあります。

そんなにあるの⁉どこで買えばいいのかしら…

そんな時はニトリのディフューザーを試してみることをおすすめします♪

ニトリはデザインの種類が豊富で手ごろな価格が魅力です。

また、店頭では香りのテスターが用意されています。容器も手に取ることができるので、部屋に置いた時のイメージが湧きやすいです。

デザインもたくさんあるから楽しく選べるわ♪

まずは自分の好きな香りを見つけることが1番重要です。

その後「どんなデザインや香りがあるのか」「どの香りがリラックスできるのか」など自分と相性の良い香りを見つけていきます。では、ディフューザーについてご説明します。

 

 

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ディフューザーのスティック式おすすめ3選

ニトリにはたくさんのディフューザーが販売されています。

特にスティック式は選ぶのを迷ってしまうくらいの数が取り揃えられています。

今回はその中でも、私が実際にニトリまで足を運んで、手に取ってみた中でおすすめする3つをご紹介していきます。

ポイントは香りの種類の多さ・デザイン・価格です。

スティック式は平均で2000円~3000円程度のものが多く販売されていますが、ニトリでは2000円以下で購入できます。

それぞれ異なるデザインのものをご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください♪

 

アロマディフューザー ジョージ

引用 ニトリ公式HP

香りの種類6種類
サイズ幅6×奥行6×高さ24㎝
素材ガラス、アロマオイル
香りの持続時間約5週間
内容量120ml
価格1,017円(税込)

アロマディフューザージョージの特徴は香りが6種類もあることです。

「デザインは好きなのに、香りが好きなものがない」という悩みに答えてくれる商品です。

ウッディフォレスト、クリーンリネン、サンドグラフィティ、スプリッツァー、フォールオーチャード、レッドワインの6種類があります。

香りの種類によって瓶の色も異なりますので、どの香りも好きでしたら季節によって交換するのも楽しむ方法の1つですね。

ウッディフォレスト初夏の森をイメージした香り
クリーンリネン洗い立てのリネンをイメージした香り
サンドグラフィティ初冬の波辺をイメージした香り
スプリッツァーカクテルをイメージしたビターな香り
フォールオーチャード紅葉の並木道をイメージした香り
レッドワイン赤ワインをイメージしたフルーティーな香り

独特な表現がされている香りの説明を読むことも楽しみの1つです。

私はまずは香りをチェックして「この香りは、〇〇の香り!」とクイズの答え合わせのように説明をみます(笑)

また、デザインがシンプルでインテリアとしても人気が高いです。

口の部分にくぼみがあるので、季節に合う色のリボンを巻いたりとアレンジをしてみるのもいいですね♪

1サイズ大きいものもあります。気に入ったら大きいサイズを広い部屋で使用することが可能です。

 

アロマディフューザー ソレル

引用 ニトリ公式HP

香りの種類3種類
サイズ幅7×奥行7×高さ25㎝
素材香料・ガラス・ラタン
香りの持続時間約8週間
内容量200ml
価格1,518円(税込)

アロマディフューザーソレルは最初に紹介したジョージよりもナチュラルなデザインです。

インテリアの趣味がナチュラルやオーガニックな系統の方はこちらのほうがイメージに合うかと思います。

ラベルとスティックが柔らかいベージュ色なので、置いておくだけで部屋の雰囲気が優しく見えますね。

香りはジンジャー&バニラ、バンブー&ジャスミン、ダークフィグ&ガーデニアリリーの3種類があります。

ジンジャー&バニラ
ジンジャーの少しの刺激とバニラの甘さの相性が良く、心が温かくなります

バニラは包み込むような香りでストレスや緊張を緩和してくれます。

バンブー&ジャスミン
森林の香りと品のあるジャスミンの香りが広がります。

私は以前ジャスミンの主張が強すぎて合わないことがありましたが、ソレルのジャスミンは主張が強すぎず、癒されました。

ダークフィグ&ガーデニアリリー
バニラの甘さとは違い、リリー(百合の花)とフィグ(いちじく)の甘さです。

リリーもフィグも甘い香りですが、ケンカしない落ち着いた甘さでした。バニラの甘さよりも花の甘さの方が好きな場合はこちらをおすすめします。

3種類ともデザインでイメージできるような優しい香りが広がります。

少し香りを弱めに調整して玄関に置くと、お家に一歩入った瞬間に優しい香りに迎えられるのでおすすめです♪

 

アロマディフューザー カメオ

引用 ニトリ公式HP

香りの種類3種類
サイズ幅9,9×奥行9,9×高さ24,5㎝
素材香料・ガラス
香りの持続時間約5週間
内容量明記なし
価格1,017円(税込)

先に紹介した2つとはまた違った印象のディフューザーです。

ガラスで出来ているためしっかり重みのある容器で、触った感触や色合いにも高級感があります。

エレガントな大人な女性から、可愛らしいインテリアが好きな女性まで幅広く対応してくれることがデザインの特徴です。

現在はホワイト、ピンク、グレーの3色が販売されています。

ホワイト(スノーウィムスク)
ムスクは香りの中でも多くの人に愛されている代表的なものです。

爽やかな甘さの香りなので、疲れや緊張をほぐしてくれます。

ピンク(ハーバルピンク)
ハーバルとはラベンダーの甘さとオレンジなどの柑橘類の香り・ハーブの爽やかさが合わさった香りです。

エレガンスな甘さと少しのスパイシーさが合わさった女性らしい香りがします。

グレー(グレイクラシック)
エキゾチックで深い甘さの中に柑橘の爽やかさを感じる香りです。

エキゾチックとは、甘い木の香りにバニラなどを組み合わせたものです。エジプトやアラブ地方の香りがイメージとなっています。

神秘的な高級感のある香りで、リラックス効果があると言われています。

3種類とも香りが強すぎず、デザインも可愛いので私室のインテリアにおすすめです。

お気に入りの写真をとってSNSに投稿しようかしら

以上おすすめのディフューザーを3つご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

次は、ディフューザーの使用方法をご説明します。スティックの本数や香りの調整方法など、あなたの不安・疑問が解消できれば幸いです。

 

 

ディフューザーのスティックは本数は何本?

箱を開けたらスティックが何本も入っていたけれど、最初は何本させばいいのかしら?

アロマディフューザーのスティック式を購入すると、使用方法が記載されていますが最初の本数までは明記されていません。

スティックの本数によって香りの強さが変わるので「決まりはなくお好みで」ということなのでしょうか?

しかし、お好きな本数と言われても初めて使用する際は困ってしまいますよね。

ここでは、スティックのおすすめ本数から香りの調整方法、スティックの取り扱い方を知っていきましょう。
 

最初の本数は3本がおすすめ

購入したデュフューザーを開けると、オイルの入った瓶とスティックが別に入っています。

スティックの本数は7,8本入っているので、まずは3本ゆっくりとさします。

最初から全てのスティックをさしてしまうと、香りが強すぎてしまうことがあります。あまりにも強い香りは体にも良くありません。
スティックをさすと、ゆっくりとオイルを吸って香りを広げていきます。ですので、1~2時間は様子をみましょう。

この時、待たずに香りが弱いと判断して追加でスティックをさすと強くなりすぎてしまいます。

少しずつ香りが広がっていくので、焦らずゆっくり待ってくださいね♪

以前私は最初にスティックをさしすぎてしまい、香りが強くなりすぎてしまいました。

香りが強すぎて頭が痛くなりそう…

あなたが私と同じような状況になってしまった時は、まずは換気をしてください。

新鮮な空気を入れてあげたら、スティックの数を減らしましょう。
受け皿を用意し、オイル垂れに気を付けながら取り出します。

少し時間をおいてから部屋に戻って香りの強さを確認してください。

 

香りが弱くなったらスティックを追加する

使い始めて1週間ほどが最も香りが強く出ます。その後、少しずつ弱まっていくので香りが弱いと感じたらスティックを追加しましょう。

私は強すぎる香りだと頭痛がしてしまうので、1本ずつ様子をみるようにしています。

また、スティックは束にするよりもスティック同士に間隔を持たせてあげてください。

窓辺など空気の通り道がある場所に置くほうが香りが広がります。

オイルの吸収が悪くなったらスティックをひっくり返してあげましょう。この時オイルが垂れることがあるので受け皿を用意してください。

気化式は空気の流れによって香りが広がります。

ですので、スティックを追加しても香りが弱く感じた時は部屋の換気をしてみてください。

新鮮な空気と一緒にアロマの良い香りが部屋に広がっていきます。

 

容量と置き場所

置く部屋の大きさによっては多くスティックをさしても香りが弱いと感じる時があります。

それは恐らく部屋の大きさに対してディフューザーの容量が小さいことが原因でしょう。

部屋の広さに合った容量のものを選びましょう。

容量おすすめの場所
60~100ml玄関やお手洗い・洗面所などの狭い空間
200mlリビングや私室、寝室など6畳~8畳ほどの広さ
500ml10畳以上の広い空間
目安が分かっていれば香りの効果がなくて落ち込むリスクも避けられます♪

 

 

ディフューザーのオイルとスティックを交換したい

引用 ニトリ公式HP

気に入っていたのにオイルもスティックもなくなってしまったわ!

オイルを吸っていくので、いずれはオイルがなくなり香りがしなくなります。

そんな時、シャンプーのように詰め替えが出来たら嬉しいと思いませんか?

なんと、ニトリの商品には詰め替えのオイルと追加用のスティックがあります!

しかし、全種類の詰め替えがあるわけではありません。

今回紹介した中で対応しているのは画像にあるアロマディフューザージョージです。

内容量は240mlで価格が1,518円(税込)です。詰め替えのオイルとスティックがセットになって販売しているので、お気に入りの香りを長く使用することが出来ます。

1度使用して香りの好みが分かればニトリの公式通販サイトでも購入することができます。

家にいながら安心して次のディフューザーを購入できますね。

現段階での詰め替えの種類は残念ながらさほど多くはありません。

他の商品の詰め替え用も販売してくれることを期待してしまいますね♪

 

ディフューザーの再利用

ディフューザーの容器はどれもデザイン性に優れています。

使用後に新しいものを購入し、以前使用していた容器をインテリアとして飾ることもできます。

まずは中にオイルが少し残っているかと思うのでキレイに洗い流します。

しっかり乾かしたら花をさしたり、リボンを巻いたり、中に小さなストーンや貝殻をいれても可愛いですね!

アレンジ次第で自分だけのインテリアに大変身するのね!!

 

こんな個性的なものもある!

私がニトリに行った時、最初に目に入ってきたディフューザーがこちら!
シマウマと目が合っている気がして手に取ってしまいました。

こちらは最初からスティックに香りが染み込んでいるので、オイルの管理が不要な便利品です。

部屋に置いておくだけでインパクトがあり、話題づくりにもなりますね。

他にもシロクマとキリンがいたので、ニトリに行く機会があればあなたも会いに行ってみてください♪

 

ディフューザーとは

アロマは香り、ディフューザーは拡散・広めるという意味を持ちます。

この2つを合わせ、部屋に香りを広める器具をアロマディフューザーといいます。

ディフューザーと聞くと電気やロウソクなどでオイルを蒸発させ、香りを拡散させるイメージが強いと思います。

ですが、スティックがオイルを吸い上げるタイプや石にアロマオイルを垂らすだけのタイプもディフューザーと呼びます。

そうだったのね。

もっと使うのが難しいものだと思っていたわ!

さらに詳しくご紹介している記事がございますのでよければご参考くださいね。

ディフューザーの意味はアロマ製品のこと!おすすめ商品もご紹介!
ディフューザーの意味とは何かご存知ですか?この記事ではディフューザーの意味とは何か、そしてディフューザーにはどのような種類があるのかを紹介しています。さらに、おすすめのディフューザーまで紹介しています。

 

 

ディフューザーのスティック式の基礎を知ろう

私たちがよく目にするディフューザーはどのようなものなのでしょう。

スティック式があるということはほかにも種類があるのではないでしょうか。

ディフューザーの種類やメリットデメリットなどについて詳しくご紹介いたします。

 

ディフューザーの種類

ディフューザーにはいくつか種類があります。
主に「気化式」「噴霧式」「加熱式」「超音波式」に分けられます。

それぞれのタイプの中でも細分化されます。今回は4つそれぞれの特徴を簡単に説明します。

  • 気化式
    オイルを染み込ませたものを風の力で気化させます。手に取りやすい価格で、機械を使用しないので気軽に試せます。

今回紹介するスティック式はこの気化式に当てはまります。

  • 噴霧式
    空気の振動によりアロマオイルを微粒子化し、霧状に噴出します。香りが強く出るので広い部屋での使用に適しています。
  • 加熱式
    熱や火によってお皿を温めアロマオイルを拡散させています。しかし、火の取り扱いには注意が必要となります。
  • 超音波式
    水とアロマオイルを超音波によりミスト化し、部屋に拡散します。ミストが噴出されているので加湿効果も期待できます。
それぞれ使用する部屋の大きさや置く場所によって選ぶものも変わります。1番適したものを選びましょう!

 

スティック式のメリット・デメリット

スティック式のディフューザーを使用するにあたってのメリットとデメリットを知ることで安心、安全に使用できるようになります。
 
まずはメリットから説明します。
  • 価格が手ごろ(1000円程度で購入できるものもある)
  • デザインが豊富で部屋に合うものが見つかりやすい
  • 電源を必要としないので場所を選ばない
  • 火を使用しないので安全
  • 水の管理がないので湿気やカビの心配がなく管理が簡単
次はデメリットです。
  • 香りの出力が不安定
  • 容器の中にオイルが入っているので倒さないように注意が必要
  • キッチンなど火を扱う場所は避ける
  • 小さなお子様、ペットがいるご家庭は誤って倒してしまわないように注意が必要
  • 精油によるアレルギー症状(気化式だけではなく、精油を使用する場合は注意)

使用する前に記載してある注意事項をしっかりと読めば怖がることはありません。決まりを守って安全に使用してくださいね。

 

 

まとめ

  • ニトリのディフューザーがおすすめな理由はデザインが豊富でコスパがいい
  • ディフューザーは大きく分けて4種類ある
  • スティック式のディフューザーは気化式に当てはまる
  • 火や熱を使わないので安心、安全に使用できる
  • 電源コードを必要としないので置く場所が選びやすい
  • 小さなお子様やペットがいるご家庭は触れない場所に置く
  • 容器のオイル漏れに注意する
  • おすすめ1アロマディフューザージョージ
  • おすすめ2アロマディフューザーソレル
  • おすすめ3アロマディフューザーカメオ
  • 最初のスティックは3本がおすすめ
  • スティックがオイルを吸うまで1~2時間待つ
  • スティックは束にしないで間隔を持たせる
  • 香りが弱くなったら少しずつスティックを足す
  • アロマディフューザージョージは詰め替え用がある
  • 使用後はインテリアとして再利用できる
ニトリで買えるおすすめのスティック式ディフューザーについていかがでしたでしょうか?

ニトリのディフューザーは価格、デザイン共にお値段以上で優秀なものが揃っています。

スティック式は香りだけでなくインテリアとしても重宝し、特別な準備もいらないので気軽に始められます

今回香りの効果などについて調べていたら、私もニトリで新しくディフューザーを買って部屋の模様替えがしたくなりました♪

 
 
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