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換気扇カバーの外し方は簡単!掃除をDIYするための準備や100均グッズも詳しく紹介!フィルターなど丸ごと掃除する業者も徹底解説!

生活
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換気扇カバーの外し方は換気扇のタイプによって異なります。

そのまま外れるはめ込みタイプや針金タイプのものは簡単に取り外せますが、ネジで固定されているものはドライバーで外す必要があります。

台所などで使われるプロペラタイプははめ込み式になっていることが多いので確認してみましょう。

それ以外にもキッチンの換気扇カバーの外し方や、カバーを外す際に準備するものなども徹底解説しています!

換気扇の掃除をDIYするときに大活躍する100均グッズもご紹介します♪

換気扇カバーを外して掃除をするのが意外と簡単だと思うこと間違いなしです!

どうしても難しい場合は業者に依頼する、という方法もありますので換気扇の掃除に悩んでる方はぜひ下記サイトをご覧ください。

タイプ別換気扇カバーの外し方を徹底解説!

換気扇は天井にあるもの、コンロの上にあるもの、浴室にあるものなど場所によって形がバラバラですよね。

形によって外し方が色々あるのでタイプ別に徹底解説します!

我が家はプロペラタイプと天井についているものと2パターンありましたが、前に住んでいたアパートはキッチンがシロッコファンタイプでした。

それぞれで外し方やお手入れが違うので、ぜひあなたのご家庭にあるタイプを見てみてくださいね♪

そのまま外れるはめ込みタイプ

ネジや針金などが使われていない、はめ込みタイプの換気扇カバーです。

ツメが引っ掛かっているだけの作りになっているので、ツメの位置を見つけて少し押し込み、下に引き下げて外しましょう。

手前に引っ張るだけで取れるはめ込みの換気扇カバーは、プロペラタイプの換気扇によく使われています。

普段から換気扇をきれいにしておくとお手入れも楽になるので、ホコリカバーをつけるのもおすすめです♪

フィルターは30cmと15cmと取扱があるので、あなたのご自宅にあったサイズを試してみてくださいね。

針金で引っかかっているタイプの換気扇カバー

先ほどご紹介した、手前に引っ張って取ることができるカバーと見た目は似ていますが、カバーの中に針金があるタイプです。

少し古いタイプの換気扇カバーには、この針金タイプが多いようです。

バネの力で引っかかっているので、引っかかっている部分を外すと簡単にカバーが外れますよ。

  1. 換気扇カバーを軽く引き下げる
  2. 引っかかっている針金を外す

針金は、大抵の場合、向かい合った2辺に付いています。

1辺の左右に1本ずつ付いているので、2本をまとめるように持つと、引っ掛かっている部分を外すことができます。

両方の辺を同時に取らなくても大丈夫ですので、1辺ずつ、両サイドとも同じように外しましょう。

我が家のお風呂は、この針金で引っかかっているタイプの換気扇カバーでした。

私は仕組みが分かるまでは恥ずかしながら自力で外せず、毎回主人に頼んでいました。

換気扇は位置が高いため、手の感覚だけで針金をまとめるように(くっつけるように)取ってみましたが、仕組みが分かった後は簡単に外せましたよ。

こちらの換気扇ですが、一度しっかりお手入れしておけば換気扇カバーをしておくだけでホコリや油汚れから守ってくれるので、かぶせるだけの換気扇カバーはおすすめです。

私も普段こちらをつけていますがホコリと油がくっついているので、ギトギトになっていることが多いです。

カバーを取り替えるだけですし、換気扇自体はきれいなままですのでお手入れもらくらくです。

こちらも20~25cmと大きな30cmサイズと様々ですので、ご自宅にあったものを取り付けてみてくださいね♪

ネジで止まっているタイプ

ネジでカバーを固定しているタイプの換気扇カバーです。

ネジを外すとカバーが取れるものと、換気扇カバーを外さずにフィルターだけを外すタイプのものがあります。

分からない場合は、説明書などで確認するのをオススメします。

カバーを外すタイプであれば、ネジをドライバーで外しましょう。

フィルターが横から外せるタイプであれば、換気扇カバーは外さずに、フィルターだけを取って掃除します。

ネジを外したら、誤って無くしてしまわないように、自分が分かるところに置いておきましょう。

プロペラタイプの換気扇

換気扇のカバーと一緒に、中のファンの外し方も見ていきましょう。

まずは、先ほどご紹介した方法のどれかで、周りのカバーを外します。

先ほど3タイプを紹介しましたが、プロペラ式の換気扇のほとんどは、はめ込み式になっていますので確認してみてください。

カバーが外れたら、片手でプロペラを固定しながら、真ん中にあるネジを反時計回りに回して外します。

プロペラに「ゆるむ」という表記がある場合もあるので、まずは見て確認するといいかもしれませんね。

種類によっては、時計回りで外れるタイプもあります。

なかなか回らないな、という時には、逆向きにも回して試してみるといいですよ。

ネジが取れると、プロペラもすぐに取れます。

プロペラを支えている手に力が入っていないと、プロペラを落としてしまうことがあるので気を付けましょう。

シロッコファンタイプの換気扇

お風呂やキッチンの換気扇は、シロッコファンを使っていることが多くあります。

シロッコファンは、縦長の羽が筒状に取り付けられたタイプの換気扇です。

シロッコファンが下向きについているタイプの換気扇の場合は、ファンを外すことが可能です。

しかし、シロッコファンが横向きについていたり、配線を取るのが難しい場合もあります。

その時は、無理に外さずに周りだけを掃除しましょう。

お持ちであれば、取扱説明書でよく確認するのをオススメします。

シロッコファンの外し方は、以下の通りです。

  1. ファンの手前のカバーを外す
  2. シロッコファンを外す

シロッコファンは、プロペラと同じように「ゆるむ」という表記があることが多いので、回す前に一度見てみましょう。

分からないときは、ファンを押さえながら、反時計回りか時計回りに回してみてくださいね。

キッチンの換気扇カバーの外し方

キッチンの換気扇カバーは、トイレやお風呂などとは少し形が違います。

一見外すのが難しそうに見えるかもしれませんが、意外と簡単な作りになっています。

あなたの家のキッチンにある換気扇は、どのタイプでしょうか?それぞれタイプ別に詳しくご紹介します!

深型のレンジフードの場合

換気扇を覆うレンジフードが深い、深型タイプの換気扇カバーの外し方を見ていきましょう。

深型タイプの換気扇は、定期的に掃除しないと詰まりやすい作りになっています。

実家のキッチンがこのタイプのレンジフードなのですが、あまり掃除していなかったので、変な音がすることが多くありました…。

そのようなことにならないように、定期的に掃除したいものですね。

換気扇カバーは斜めに付いているので、比較的外しやすいかなと感じました。

換気扇カバーの手前についている取っ手をつまんで、上にずらすとカバーが外れます。

コンパクトな浅型レンジフードの場合

浅くてコンパクトなタイプのレンジフードは、床と平行にカバーが付けられていることが多く、作業しづらいというデメリットがあります。

浅型レンジフードの換気扇カバーは、ネジで固定されていることがほとんどです。

作業がしづらいため少し外しにくいですが、ネジが外れれば、換気扇カバーは簡単に外れます。

整流版付きのレンジフード

近年キッチンでよく使われている換気扇は、整流版付きのレンジフードです。

整流版があることで、空気の流れを作り、ある程度汚れを防いでくれます。

そのため、換気扇カバーの掃除が非常に楽になるのです。

整流版付きのレンジフードの場合は、まず整流版を外してから換気扇カバーを外していきます。

  1. サイドのストッパーやネジを外す
  2. 奥に固定されているストッパーがあるので、押し上げて整流版を外す
  3. 換気扇カバーが出てくるので、取っ手をつまんで外す
  4. 中のファン部分も外せば全て外すことができる

我が家のキッチンは、リフォーム後に、この整流版付きのレンジフードにしました。

何度か換気扇カバーを外して掃除していますが、位置が高いので踏み台が必要なものの、カバーを外すのは意外と簡単でした。

しかし、換気扇カバーや本体をすべて外して掃除したのですが、部品が多く、組み立て直すのに苦労してしまいました。

部品をなくさない為にも、外した順番に並べておくのがオススメです!!

換気扇カバーの掃除する前の準備を解説!

お風呂やトイレによくある換気扇カバーの外し方を見ていきましょう。

その前に、換気扇掃除の時に注意することを確認していきます。下記の項目にそってチェックしていきましょう!

換気扇の電源をオフにする

換気扇カバーを外したり掃除をする時は、誤って作動し怪我をすることがないように、電源を切りましょう。

できるのであれば、ブレーカーも落としておくと安全です。

我が家では、ブレーカーを落とさずに掃除をしたことがあるのですが、これがかなり危険でした!

「何やってるの~?」と何も考えていない長男が、電気と換気扇のスイッチを触ってしまいヒヤッとした記憶があります。

かろうじて阻止できましたが、万が一電源を入れていたら…と思うと怖いです。

ブレーカーを落としていけば、家族が間違って電源を入れてしまったり、感電してしまうのを防ぐことができます。

マスクやメガネ、ゴム手袋を着用する

換気扇は高い位置にあるので、換気扇カバーを外すと、ほこりなどのゴミが降ってきます。

マスクやメガネを着用して、目や口に入らないように保護しておきましょう。

ほこりアレルギーを持っている私が換気扇カバーを外すときは、マスクを二重に付け、息子のプール用ゴーグルを装備と重装備でした(笑)

見た目は少し微妙ですが、目や口にほこりが入らず、おすすめの装備です。

また、カビなどの菌に直接触れないようにゴム手袋をつけておくと、万が一指を挟んだ時など大きな事故防止になるかと思います。

換気扇の下を養生する

換気扇カバーを外すと、ほこりなどが落ちてくることが多くあります。

換気扇の下などの掃除が大変にならないように、新聞紙などを使って養生しておくのがオススメです。

新聞紙だと濡れたら片づけが面倒だな、という場合はテープ付き養生テープもオススメです。

緑の部分がマスキングテープになっていて、下のビニール部分を開いて養生できます。

ビニールですので濡れても破けたりしないので、とても使いやすいです。

お風呂場であれば、浴槽のふたを閉めてから養生すると、後片づけが楽になります。

足場を使う場合は固定する

換気扇は高い場所にあるため、足場が必要な場合もありますよね。

足場を使うときは、倒れて怪我をすることがないように、きちんと固定しておきましょう。

安全第一で作業していきます。私は電球を交換するときも背が小さいので脚立などを使うことがよくあります。

上を向きながらの作業になりますのでバランスが悪くなってしまいます。可能であれば一人で作業せず、何人かと作業するのがおすすめです。

換気扇カバーの掃除をDIYしよう

換気扇カバーを外したら、そのまま掃除までしてしまおう!ということが多いですよね。

そこで、換気扇の掃除の仕方も一緒に確認してみたいと思います。

換気扇の内部は水濡れ厳禁ですので、洗った後はしっかりと乾かし、水分が残らないようにしましょう。

換気扇カバーの掃除の方法をチェック!

換気扇カバーは、まずお湯で軽くほこりなどを洗い流しましょう。

次にシンクにお湯をためて、重曹を溶かします。重曹の量は、お湯250mlに対して重曹大さじ1杯を目安に入れてください。

重曹をよく溶かしたら、換気扇カバーを作った重曹水の中に入れていきます。

汚れが浮いてきたら、使い古した歯ブラシやスポンジでこすって、しっかりと汚れを落としましょう。

汚れが落ちたら、お湯ですすいでよく乾かして置いておきます。

プロペラ・シロッコファンの洗い方

プロペラやシロッコファンは、スポンジを使って中性洗剤で洗いましょう。

中性洗剤ではなく、重曹を使うこともできます。

重曹を使うときは、水に重曹を溶かしてスポンジでこすって洗いましょう。

カバーの網目などの細かい部分は、使い古した歯ブラシなどを使ってこすると、きれいに落とせます。

汚れを落としたら、洗剤が残らないように水でしっかりと洗い流し、タオルで拭いて乾燥させてから元に戻しましょうね。

ここで水気が残ったままにしてしまうと、換気扇の故障の原因になってしまうので注意が必要です。

分解できないタイプの換気扇の掃除

シロッコファンが横向きに取り付けられていて外れない場合や、配線を外さないと取れない場合は、無理に外さないようにしましょう。

分解しなくても、そのまま掃除することができますよ。

  1. 換気扇本体のほこりを掃除機で吸う
  2. 重曹を水に溶かす
  3. ぞうきんを重曹水に浸して絞る
  4. 換気扇を拭いていく

重曹がない場合は、中性洗剤を薄めたもので代用することもできます。

ポイントは、しっかり絞ったぞうきんで拭いていくことですよ!

しっかり絞ったぞうきんで拭くことで故障を防ぎ、から拭きをする手間がなくなります。

換気扇カバーの掃除は100均アイテムが優秀

ここまで見てくると、カバーの外し方や掃除はバッチリですね。

カバーを毎日掃除しておくと、内部の汚れも少し防ぐことができます。

とはいいつつも、毎日掃除をするのは難しいかもしれませんよね。

疲れている日は「洗い物だって本当はしたくない!」と思ってしまう日も主婦にはあるかと思います。

そこでオススメしたいのは、100均やホームセンターで売っているフィルターです!


引用 ダイソー公式オンラインショップ

フィルターを付けることで、換気扇にダイレクトに汚れが付着することを防いでくれます。

フィルターが汚れたら外して捨てるだけなので、気づいた時にすぐに交換ができますね♪

ダイソーのオンラインショップの場合は、まとめ売りのみの販売になっています。

親戚の方やご友人とまとめて購入する場合や、ストックをしておきたい場合はオンラインショップも活用できそうですね!

店舗には他にも柄や形など様々なものが売っていますので、お好みのフィルターを探してみるのも楽しいでしょう♪

換気扇カバーなど丸ごと掃除業者にお願いするのもおすすめ

換気扇カバーの掃除をしたくても年数が経っていて汚れがひどいことありますよね。

私も賃貸に住んでいたときに、前に住んでいた方がお手入れしていなかったので汚れがかなり頑固でした。

DIYでも掃除ができない場合は業者に頼むのもおすすめです!

ハウスクリーニングのお掃除マスターであれば換気扇はもちろん、浴室やエアコンなど手が届きにくく汚れが溜まりやすいところをきれいにしてくれます♪

換気扇であれば8,800円(税込)から申し込めますので、時間をかけたくない!という方には手頃ですしおすすめですよ。

まとめ

  • 換気扇カバーの外し方は大きく分けて3タイプ
  • ツメを見つけて外すのがポイント
  • 古いタイプの換気扇カバーは針金のものが多い
  • 換気扇カバーは中性洗剤か重曹を使って掃除する
  • 換気扇の内部は水濡れ厳禁
  • 100均のフィルターを使って掃除を楽にできる
  • 自分で掃除出来ない部分は業者に依頼するのもおすすめ

換気扇カバーは、仕組みが分かると意外と簡単にとることができますね。

また、掃除をした後は100均やホームセンターに売っているフィルターを使うのがオススメです。

私もフィルターを貼って、掃除の頻度が減らせたり、頑固な汚れを無くして掃除を簡単にしていきます!

あなたもご自宅の換気扇カバーがどのタイプなのか、一度確認してみましょう!

換気扇カバーの外し方が分かれば、中のファン部分の掃除もでき、キレイにできますよ。

1度キレイにしたら100均のフィルターを使って、今後の換気扇カバーや換気扇本体の掃除を楽にしていきましょう!!

まずはプロにキレイにしてもらうなら下記の公式サイトをチェックしてみてくださいね♪