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100均のペンキは油性もある!!おすすめの商品はラッカースプレー!

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100均
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100均で取り扱うペンキのほとんどは水性ですが、実は油性のペンキもあるんです!

私はそもそもペンキに油性や水性と言った、種類があることを知りませんでした。

ですが、実際にペンキについて調べていくうちにペンキの良いところや気を付けるところを学ぶことが出来ました。

また実際に近くの100均に行ってみて、どんな油性のペンキがあるのか見てきました。

その中でもおすすめの油性のペンキ「ラッカースプレー」をご紹介します!

また、100均ではペンキを使用する時に必要な便利グッズなども揃えることが出来るので、100均をフル活用すればコストも抑えることが出来ます。

ペンキの基本的な特徴と油性と水性の違いを知るとより自分好みのDIYやリメイクを楽しむことが出来ますよ♪

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100均のペンキは油性もある!おすすめはラッカースプレー!

100均でのおすすめの油性のペンキは「ラッカースプレー」です!

ペンキと言えば、ハケやローラーを使うイメージがありましたが、ラッカースプレーのようにスプレータイプもあります。

私は100均で油性のペンキは取り扱っているのか、実際に近くの店舗へ足を運んでみました。

その中で驚いたのはラッカースプレーの色の豊富さとDIYコーナーの充実っぷりです!

今までDIYにはあまり興味がなかったのですが、なぜ、素通りしていていたんだろう…!と後悔するほどでした。

ダイソーの補修用ラッカースプレー

こちらがダイソーの油性タイプのペンキ「補修用ラッカースプレー」です。

「補修用ラッカースプレー」のカラー展開は全12カラーあります。

ブラック、グレー、ブルー、レッド、ブラウン、ベージュ、アイボリー、ホワイト、ゴールド、シルバーなどのメタリックカラー、そしてツヤがないマットタイプのブラックとホワイト

カラーの豊富さに1枚の写真に収まりませんでした…。笑

ツヤがないマットタイプやゴールド、シルバーなどのメタリックタイプの色まであると使える幅が広がって良いですよね!

こちらは補修用と言うことで、その名の通り補修のためのペンキですので、容量が100mlと少し少なく感じますね。

ペンキを使う面積が広い場所や大きい物には向いていないかもしれません。

とは言え、こちらのラッカースプレーはハケやローラーは使わずにスプレーするだけですので、簡単に出来そうですね!

近くの店舗で取り扱っている油性のペンキはこちらのラッカースプレーのみでした。

ちなみにCan★Doでも油性のペンキは取り扱っていたようですが、問い合わせたところ、2022年8月をもって取り扱いを終了したとのことでした。
また、再販売の予定もありません。

油性のペンキの魅力は耐久性にある

油性のペンキの魅力は耐久性が高いことです。

耐久性が高い、と聞くと「じゃあ油性のペンキの方が良いんだ!」と思ってしまいそうですが、実はそうでもないんです。

水性のペンキは耐久性がないのか、と言うとそうではなく、最近の水性のペンキも改良が進んで耐久性が上がっています。

その他にも油性と水性それぞれに良さがあります!

実は私はそもそもペンキに種類があることを知りませんでした。

そこで、まずはペンキについて知りたいと思い、調べていくうちに油性のペンキと水性のペンキの良さや気を付ける点などが分かってきました。

まずはペンキの特徴や油性と水性の違いをお話して、それぞれの良さや気を付ける点はメリット、デメリットとしてご紹介したいと思います!

ペンキは原料は主に3つある

ペンキは、主にこの3つを原料としていることがわかりました。

  • 顔料
  • 合成樹脂
  • 添加物

「顔料」はペンキに色を付ける着色のための成分です。

「合成樹脂」はペンキの耐久性や品質を決める主成分で、以下のようなものが挙げられます。

  • アクリル樹脂
  • シリコン樹脂
  • ポリウレタン樹脂
  • フッ素樹脂

これらのような合成樹脂は壁などペンキを塗る場所や物を守ってくれる役割もあります。

また、「添加物」はペンキに様々な機能を追加して、性能を上げる補助をしてくれます。

例えば、カビやサビを防いでくれたり、ペンキが垂れないように防いでくれる種類などがあります。

ペンキを塗って補修をしたのにカビが生えたなんて、残念な気持ちにはなりたくないですよね。

そうならないために細かく考えて作られているんだなと思いました。

油性ペンキと水性ペンキには希釈剤の違いがある

ペンキの原料については分かりましたが、では油性と水性はどのような違いがあるのでしょうか?

実はペンキには先ほどお話した原料を溶かすために希釈剤というものが必要なんです。

その希釈剤が水の場合は「水性」、シンナーなどの有機溶剤の場合が「油性」と分けられます。

ペンキに良くあるツーンとした独特な匂いはシンナーの匂いだったんですね。

私

あのツーンとした匂いはシンナーが入っていたからなんだ…!

ペンキについて自分で調べていくうちにこういう違いがあったのか!ととても驚きました。

油性のペンキのメリット3つとデメリット2つ

次に油性のペンキを使用するメリットについてですが、主に3つあると考えられます。

・金属に密着しやすい
・ダメージを受けにくい
・仕上がりが綺麗!

ペンキを塗った時に出来る膜を「塗膜」と言うのですが、油性のペンキが作る塗膜は、剥がれにくく、紫外線のダメージも受けにくいです。

これが最初にお話しした油性の最大の魅力である、耐久性の高さです。

それを作り出しているのがアクリル樹脂やシリコン樹脂などの合成樹脂なんです。

また、塗ってすぐはハケの凹凸が目立ちますが、乾燥するにつれて自然にまっすぐにする力があるので、仕上がりが綺麗になります。

そして、ツヤが出るのも良いところで、新品や新築に見えるくらいピカピカになるのが油性の特徴です。

しかし、その反面デメリットもあり、油性のペンキを使用するデメリットは主に2つです。

・匂いが強い
・取り扱いが難しい

先ほどお話したように希釈剤にシンナーなどを使うため、ツーンとした匂いが強烈です。

私はあの独特の匂いが苦手です…。子供や周囲にも配慮が必要と言えますね。

また、シンナーは引火性の高い性質を持っており、火災の危険性も高いです。ですので、置いておく場所や管理の仕方に注意が必要です!

ペンキを使用する時は必ず換気をしましょうね!

水性のペンキのメリット2つとデメリットも2つ

水性のペンキを使用するメリットは主に2つです。

・匂いが少ない
・扱いやすい

油性のペンキのデメリットとして「匂い」についてお話しましたが、それとは反対に水性のペンキは匂いが発生しにくいです。

水性のペンキのように匂いが少ない種類もあるので、お子様がいても安心して使用できます。

また、主成分が水のため、使用した道具を水で丸洗いすることが出来るので、取り扱いが簡単です。また、保管もしやすいというメリットもあります。

面倒くさがりの私にとって、後片付けが楽にサッと出来るのは嬉しいポイントです!(笑)

反対に水性のペンキを使用するデメリットは以下の2つです。

・金属部分には密着しにくい
・気候の変化を受けやすい

取り扱いが簡単な水性ペンキですが、アルミやステンレスなどの金属部分には密着しにくく、仕上がりも油性に比べると劣りがちです。

また、成分に水が含まれる水性ペンキは乾く前に雨に当たってしまうと流れ落ちてしまう可能性があります。

屋外で使用する場合は晴れた日や暖かい日を選ぶなど、天候を確認しておく必要があると言えます。

油性ペンキも水性ペンキもどちらも良いところと気を付けることの両方があります。

それを知っていると良いとこどりが出来て、モチベーションアップになりますよね。

また、私はよく勢いで買い物をするタイプですので、買ってサイズを間違えた、買ったけど思ってたのと違う、という経験が多くあります。

ペンキについて知っていることが増えると、買って後悔した、失敗した…というリスクも減らすことが出来ますよね!

100均のペンキはDIYやリメイクにおすすめ

ここまでペンキについてお話しましたが実際にDIYやリメイクを始めたいけど、何から始めたら良いか分からないと言う方もいると思います。

そんな方にはまずは100均のペンキをおすすめします!

理由としては100均だと費用が抑えることが出来るので、買って後悔したなどのリスクを軽減することが出来るからです。

また、DIYコーナーにはペンキの他にもペンキを使う時にあると便利なハケやローラー、軍手などのグッズも一緒に置いてあります。

ですので、初めての方でもとても分かりやすい仕組みになっています。

実際に近くのダイソーに行ってみましたが、写真1枚に収まりきれないほど種類やサイズが豊富でした。

隣には手袋も陳列してあり、サイズはS/M/L/XLまでありました。

こんなに豊富に商品があったので、つい時間を忘れてじっくり見てしまいました。

私は子供と一緒に買い物に行って、肝心の買いたいものを忘れて帰宅してしまった、なんてことが多くあります。

でも、このように近くに関連した商品が置いてあると買い忘れも防げて助かります!

ペンキは屋外か屋内か使う場所で使い分けよう!

ペンキには油性のペンキと水性のペンキと種類がありますが、使い分け方としては「屋外」か「屋内」を考えると良いでしょう。

例えば、屋内のテーブルやカラーボックスなどの家具、雑貨などであれば水性のペンキをおすすめします。

屋外の外壁など、紫外線やサビが気になる部分は油性のペンキを使うと良いでしょう。

どちらか迷った時はまずは水性のペンキを使うことをおすすめします!

このように使い分けるポイントを知っていると、せっかくDIYしたのにまたサビてしまった…なんてことも防げますよね。

水性のペンキはダイソーのナチュラルミルクペイントがおすすめ

水性のペンキでおすすめするのはダイソーの「ナチュラルミルクペイント」というペンキです。

私が実際に行った店舗では最初にご紹介した、「ラッカースプレー」の下の段にズラッと陳列してありました。

容量は80mlと少なめですが、初めて使うという方やお試しで使ってみたい、という方にも手に取りやすい容量ですね。

こちらのペンキは、優しい風合いの色味と仕上がりがマットな印象になるのが特徴です。

  • アースホワイト
  • ナチュラルベージュ
  • スモーキーピンク

私は普段から自然な色味やパステルカラーが好きなので、名前を見るだけで手に取りたくなります。

こちらもカラー展開が豊富な上、森永乳業のミルクを原料として使用しているので、お子様と使用する時も安心して使うことが出来ますね。

私の息子は絵具を使って遊ぶのが大好きなので、ペンキ遊びも一緒にやってみたいなと思います。

子供と一緒にペンキ遊びをする場合はこちらの記事を一緒に読むのをおすすめします!

ペンキの落とし方は乾く前と乾いた後で違う

実際にペンキを使ってみると、服にペンキがついてしまった!なんていうトラブルもありますよね。

でもそんな時にペンキの落とし方をしっているとすぐ対応出来ますよね。

まずペンキは絵具と同じように服についてしまったら、種類は関係なくすぐに落としましょう!

まだ乾く前のペンキを雑巾などで拭き取って、流水でしっかり流しましょう。

そのあと、水性の場合はぬるま湯に洗剤と一緒につけ置きをして、通常のお洗濯をしましょう。

油性の場合は中性洗剤を歯ブラシやスポンジなどにつけて、優しくたたいて落とした後、よくすすいで、通常のお洗濯をしましょう。

また、クレンジングオイルを揉みこむ方法もあります。

しかし、ペンキが乾いてしまったことに気付かなかった場合もあると思います。その場合の落とし方も紹介します。

私の場合はズボラな方ですので、とりあえず洗濯してしまえば良いや!と思って、汚れていても何もせずに洗濯して汚れが落ちてない…なんてことが多々あります。(笑)

そんなズボラな私でも簡単に出来る、ペンキの落とし方ですので、ぜひご活用して下さい!

水性のペンキが乾いてしまった場合
  1. 40℃前後のお湯につけ置きをしておく
  2. スポンジや古い歯ブラシに中性洗剤を付けて、ペンキ汚れを優しく叩く
  3. 汚れが浮いてきたらよく流して、通常通りお洗濯をする

水性のペンキは比較的落ちやすいのですが、油性のペンキは乾いてしまうとなかなか落ちにくいです。

ですが、油性のペンキが乾いてしまった場合でも以下のような方法で対応すると良いでしょう。

油性のペンキが乾いてしまった場合
  1. 除光液をティッシュやタオルなどに小豆くらいの大きさで染み込ませる
  2. それをペンキが付いた部分にあてて、染み込ませる
  3. そのあと、歯ブラシでこすって、汚れが落ちたら流水でよく流してお洗濯をする

油性と水性のペンキのどちらにも共通するのですが、ゴシゴシと強く擦ると衣類を痛めてしまいます。

ですので、控えめに優しく落とすことを心掛けましょう!

もし、この方法でも落ちなかった場合はクリーニングや染み抜きの専門店に出しましょう。

まとめ

  • 100均で買える油性ペンキのおすすめはダイソーの「ラッカースプレー」
  • ラッカースプレーは全12色あり、豊富なカラー展開
  • ペンキの主な成分は「顔料」「合成樹脂」「添加物」
  • ペンキの種類は希釈剤の違いにあり、希釈剤が水の場合は「水性」、有機溶剤の場合は「油性」
  • 100均にはペンキを使う時にあると便利なグッズもあるので、DIY初心者にもおすすめ
  • 屋内であれば「水性」、屋外の日光の当たる部分や錆が心配な場合は「油性」で使い分けよう
  • ダイソーのおすすめの水性ペンキは「ナチュラルミルクペイント」
  • 服についたペンキは乾く前に対応することが大切
  • もしペンキが乾いても油性と水性のそれぞれに合った落とし方がある

100均には油性のペンキもあって、特にカラー展開も豊富なラッカースプレーがおすすめです。

また、ご紹介したように100均には様々な種類のペンキや便利グッズを取り扱っており、初めての方でもコスパ良く始めることが出来ます!

ペンキの基本的なことや違い、どんなメリットやデメリットがあるのか、知っているとDIYやリメイクをより楽しめそうですよね。

ペンキの使い分け方のヒントを得て、DIYやリメイクを楽しみましょう♪