ダイソーのウッドパネルのサイズと特徴は?べランダに向かない理由は?

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あなたはダイソーのウッドパネルを使ったことがありますか?

ダイソーのウッドパネルは、2つのサイズを用途にあわせて選ぶことができます。

ウッドパネルはマンションなどの剝き出しのベランダに、自分だけの空間を作り出せると大人気です!

ホームセンターと比べるとダイソーのウッドパネルは安いため、本当にベランダに使用できるのか不安になりませんか?

調べた結果、ダイソーのウッドパネルは、とても使いやすいサイズですがベランダにはオススメできないことがわかりました。

そこで今回はダイソーのウッドパネルのサイズと特徴の他に、ベランダにオススメできない3つの理由をご紹介します。

さらに、代用できるダイソー商品のご案内と、ウッドパネルを使ったDIY術もご紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね。

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ダイソーのウッドパネルのサイズと特徴は?

ダイソーのウッドパネルはガーデニングコーナーに置いてあります。

サイズは大と小の2つがあり、用途によってそれぞれ選ぶことができてとても便利です♪

気づかなかったのですが、私の実家ではダイソーのウッドパネルで枠を作り、中に木を植えてウッドチップを敷いて庭に利用していました!

こんなに身近に利用者がいたなんてビックリですが、使ってみた感想を聞いてみたのでぜひ参考にして頂ければ嬉しいです♪

ここからはダイソーのウッドパネルのサイズと特徴と、合わせて庭に敷いた感想もご紹介します。

ダイソーのウッドパネルは2種類のサイズがある

ダイソーのウッドパネルを2種類並べて比べてみました。

商品名ウッドデッキパネル
原産国中国
材質天然木(桐)ステイン塗装
サイズ小22.5㎝×22.5×2.5㎝
大30㎝×30㎝×2.5㎝
価格小110円(税込)
大220円(税込)

サイズは大と小があり、高さだけ両方とも一緒です。

しかし、並べてみると小さい方は表面に波のような彫りが入っていますが、大きい方は平なので高さが若干変わることに気づきました。

もし大小のウッドパネルを組み合わせて物を作る際は、表面と高さの違いに注意してくださいね。

ダイソーの他に、セリアでもウッドパネルが販売されていました。

こちらはサイズが1つしかなく、天然木(杉)で寸法は【22.5㎝×22.5㎝×2.5㎝】の仕様となっています。

ダイソーのように、大小のサイズ展開があると用途に合わせて利用できるので便利ですね♪

ダイソーのウッドパネルは材質が天然木

ダイソーのウッドパネルの材質は天然の桐で作られていて、木部を着色しながら木目を生かすステイン塗装が施されています。

このステイン塗装のおかげで、DIYをしてもお部屋のインテリアを邪魔することなく、自然な雰囲気を出すことができるので私も気に入っています♪

間接照明を当てれば、ホテルのような和モダンの雰囲気を作り出せますよ!

ただし、木の表面を保護する役割はあまりなく、雨で色落ちする可能性があるので外に飾る時は注意してくださいね。

ちなみに私の家のウッドデッキは、材質が人工木で出来ているので傷みにくくお手入れも楽です♪

しかし人工木は、真夏になるとウッドデッキが熱くなるので裸足では歩くことはできません。

その点、天然木は真夏でも人工木より熱くならないため、裸足で駆け回ることができますよ。

ダイソーのウッドパネルは軽くて持ち運びが便利

ウッドパネルの重さは商品に記載がなかったので、家にある製菓用のはかりで計ってみました。

結果は小が約155g、大が約250gでした。(あくまでも製菓用なので参考程度にしてください)

このぐらいの重さなら、スマホよりも軽いので女性でも簡単に運ぶことができますね!

けれど、私の父は「年配者にはこの軽さはありがたいが、もって1年だ」と言ってました。

やはり、安いものなので耐久性がなく、すぐダメになってしまうと割り切って使っているそうです。

ではここからは、ダイソーのウッドパネルがベランダにオススメできない理由をご紹介します。

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ダイソーのウッドパネルはベランダにオススメしない

ダイソーのウッドパネルは、軽くてサイズも選べるので、簡単にDIYできると人気です!

ベランダに敷いたりするなら、たくさん必要になるのでできるだけ安価なものを手に入れたいですよね。

しかし、安価なものだけに消耗が激しいのが事実です。

私も、きっと大丈夫だろうと思い買って後悔した商品がたくさんあります。

安いし失敗してもたかがダイソーと思われますが、塵も積もればですよね!

ここからは、マンションやアパートにダイソーのウッドパネルを考えている方へ、オススメできない理由を3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ダイソーのウッドパネルは強度が弱い

ダイソーのウッドパネルの裏側を確認していきましょう。

見ての通り、大きいサイズには強度を保つため真ん中に木が付いていますが、小さい方にはついていません。

商品の注意書きに「乗ってはいけない」とは書いていなかったので、実際にどのくらいの強度があるのか片足だけ乗せてみました。

結果は、2つとも割れはしなかったものの乗ると木が軋み、なぜか大きいサイズのウッドパネルは「バキッ」と音が鳴り焦りました。

真ん中に補強のための木が付いているのにも関わらず軋んだり、音が鳴るとその時点で疑ってしまいますよね。

特に割れた様子はありませんでしたが、ダイソーのウッドパネルは中が空洞のため、立つ位置によっては割れやすいと思いました。

ダイソーのウッドパネルは濡れると滑る

普段、何も敷いてないベランダが濡れて足元が滑った経験はありませんか?

マンションやアパートのベランダは屋根が付いていないので雨風が入ってきますよね。

ダイソーのウッドパネルは、ジョイント式ではなく、パネル同士が独立しているので床が濡れると滑ってしまうのオススメできません。

ベランダには排水の溝もあるので、滑って転倒すると怪我をする危険があります。

ベランダのウッドパネルを選ぶ際は、必ずジョイント式のパネルをオススメします!

ダイソーのウッドパネルは耐久性がない

ダイソーのウッドパネルは材質が天然木のため、水に弱く濡れたまま放置すると木が傷み、最終的には腐ってしまいます。

特に防腐剤や撥水加工がされていませんので、黒く変色して腐ると木が割れて思わぬ怪我にも繋がりかねません。

じゃあ防腐剤や撥水塗料を塗ったら使えるの?

いいえ、やはり前述で述べた通り、強度が弱いのでホームセンターなどの商品を使ってベランダに敷くことをオススメします!

ダイソーのウッドパネルをジョイントマットで代用

ダイソーのウッドパネルは、ベランダにはオススメできないことがわかりましたが、他にダイソーの中で代用できる商品がないか探してみました。

すると、同じガーデニングコーナーで木製ジョイントマットという商品を見つけました。

ウッドパネルと何が違うのか、さっそくご紹介していきたいと思います。

さらに2種類の人工芝も見つけてきたので、合わせてご案内しますね♪

木製ジョイントマットなら割れにくい

こちらが、ガーデニングコーナーにある木製ジョイントマットです。

商品名木製ジョイントマット
原産国中国
材質杉・ポリプロピレン
サイズ29.5㎝×29.5㎝×2㎝
価格220円(税込)

サイズは大きい方のウッドパネルより0.5㎝小さく、表面の天然木は杉を利用しています。

裏側の黒い部分は排水穴と、端にジョイントが付いています。

こちらも強度を確かめるために乗ってみましたが、全体がしっかり地面につくのでウッドパネルより強度があり、滑りにくくとても安心しました。

ウッドパネルと違い裏側には排水穴があるので、ベランダに雨が降っても水はけがいいのが魅力です!

ただし、天然木素材のため長く利用していると、歪み、曲がり、割れが生じやすくなるのは、ウッドパネルと同じですね。

ジョイントする方向は、横でも縦でも好きな並び方を選ぶことができるので、互い違いにすると市松模様が出来てとてもおしゃれに見えますよ♪

木製ジョイントマットは裏側のゴムをニッパーなどで切って、板の枚数を少なくすることもできるので、とても使い勝手がいいです!

もちろんこの大きさで使うことがベストだとは思いますが、切断できるのも魅力ですね!

ベランダを明るくしたいなら人工芝

ダイソーには、天然木のパネルやマットの他に、人工芝も販売しています。

【ジョイント式】

商品名ジョイント人工芝Y
原産国日本
材質ポリエチレン
サイズ30㎝×30㎝×2㎝
価格110円(税込)

こちらの商品はジョイントできる人工芝で、オス型とメス型のジョイントを組み合わせるだけで出来上がります。

素材には帯雷防止剤や耐候剤を配合しているので、外で安全に使うことができるのでおすすめです♪

裸足で踏むと痛いのと、夏は熱くなるので必ず靴下を履いてくださいね。

もちろん芝生として使っても良いですし、土などのついた靴の下に敷けば玄関も汚れないのでおすすめですよ。

お手入れも水洗いして干しておけばすぐに乾くので、衛生面も耐久性も抜群で人気がありますよ♪

ただし、同じ商品同士しか繋げることができないので、アレンジがしにくいのがデメリットですね。

【マットタイプ】

商品名人工芝
原産国中国
材質ポリプロピレン・ポリエチレン・ラテックス
サイズ小30㎝×30㎝×2㎝
大50㎝×50㎝×2㎝
価格小110円(税込)
大330円(税込)

このマットは簡単に自分に合ったサイズに切ることができるのでアレンジができますし、2つのサイズを組み合わせて使っても継ぎ目が見えないのが魅力です♪

人工芝の毛も柔らかいので、小さなお子さんも裸足で楽しむこともできますよ♪

ただしジョイント式ではないので、滑りやすくズレやすい点と、水はけがあまり良くない点も少々デメリットと感じてしまうかもしれませんね。

以上、ダイソーのウッドパネルの代用品をご紹介しました。

木製ジョイントマットと人工芝を組み合わせて使うとベランダがとてもおしゃれな空間になります。

ぜひ、暖かい日は自分だけのベランダで過ごしてみてくださいね!

ではここからは、私が考えたダイソーのウッドパネルを利用したDIY術をご紹介します。

ダイソーのウッドパネルを使ったDIYアイデアをご紹介

ダイソーのウッドパネルは、ガーデニング用品として使うだけでなく、棚を作ったりお部屋のインテリアとしても利用できとても便利です。

しかし、DIYだと使い慣れない工具を使ったりするのではと思われがちですが、もっと簡単に作ることもできますので安心してください♪

ここからは、私がダイソーのウッドパネルを使ったDIYを2つご紹介しますね。

角型花台キャスターで掃除のストレスをなくす

普段掃除をする時に、物をよけたり持ち上げたりしていませんか?

これを使えば一気に掃除が楽になるので、ぜひ試してみてください!

用意するもの
ダイソーウッドデッキパネル小×1
角型花台19㎝×1 220円(税込)

作り方は簡単で、写真のようにウッドパネルを裏側にして角型花台をはめるだけです。

ウッドパネルの枠と角型の枠が反発しあうように入るので、使っていても落ちてくることはありません。

また、外す時も少し木枠を外側に引っ張ると簡単に外れます。

これで完成です。驚くほどのシンデレラフィットだったので、思わずガッツポーズしました(笑)

ただし、商品によっては大量生産特有の規格外があり上手くはまらない物もありました。

選ぶ際は、両方をお店で試してから合うものを一緒に購入する事をおすすめします!

ちなみに、私はこの台に洗面所のごみ箱を乗せたので、掃除がとっても楽になりました♪

他にも新聞紙入れを乗せたり、掃除機を置いて納戸にしまえば出し入れもしやすくて、ストレスフリー間違いなしです!

せひ、簡単なので作っていろいろと活用してみてくださいね。

ブックスタンドでお家の鍵をおしゃれに飾る

あなたは家に帰ってきた後、鍵をどこに片付けますか?

我が家はちょっとおしゃれなミニバケツ缶に入れていますが、急いでいると取りづらくて困っていました。

そこでダイソーのウッドパネルを使って作ってみたいと思います。

用意するもの
ダイソーウッドデッキパネル小×1
お好きな鍵をかけるフック×3
ブックスタンド×1
ダルマピン×2

作り方は簡単で、ウッドパネルにお好きなフックを貼り、ブックスタンドにパネルを引っ掛けるだけです。

使ったフックはダイソーで買っておいた黒猫のフックで、それぞれ裏に両面テープがついています。

両面テープだと耐荷重が心配であれば、木と木の間に引っ掛けることのできるフックを利用してみてもいいと思います。

ビスなどでフックを作る場合は、おそらくウッドパネルが割れてしまいますのでご注意ください。

裏側には家に余っていたブックスタンドを利用しました。

実はこのブックスタンドは、私の主人のアイデアなんです。

最初は壁に立てかけていたんですが、裏の木枠の上部にダルマピンを刺し、木枠とピンの間にブックスタンドを入れました。

結果、正面から鍵を引っ張っても倒れなくなりました!

これは晩御飯を豪華にしてあげようと思うぐらい、良いアイデアでした(笑)

さらに後ろの壁の色が青だったので、青いブックスタンドを利用しても違和感がないのも嬉しいですね。

家にあるもので急遽作ったので、時間のある時におしゃれにしたいと思います。

今回は、ウッドパネルの小さいサイズを利用しました。

大きなサイズは観葉植物のプランターカバーなどにも活用できますので、ぜひお好きなサイズで色々なDIYを楽しんでくださいね♪

まとめ

  • ダイソーのウッドパネルには大と小の2つのサイズがある
  • ダイソーのウッドパネルは天然木なので軽く、そのまま利用してもおしゃれ
  • ダイソーのウッドパネルは強度がなく、ジョイントが付いていないのでベランダにはオススメできない
  • ダイソーのウッドパネルは滑りやすく耐久性がない
  • ベランダに敷くならダイソーの木製ジョイントマットか人工芝がおすすめ
  • ダイソーのウッドパネルを使ってキャスター付きの荷台を作ることができる
  • ダイソーのウッドパネルを使っておしゃれな鍵かけを作ることができる

私は今までガーデニング用品を購入したことはなく、ましてやこのコーナーにも立ち寄ったことはありませんでした。

しかし、今回の記事を書いてみて、用途に合った物でも本当に使えるかどうかは、買う前にかなりのリサーチが必要だという事がわかりました。

ダイソーのウッドパネルで悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしてベランダを快適な空間に作り上げてくださいね。

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