年賀状の処分にガムテープはOK!!処分方法とお役立ち情報を徹底解説!!

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耳より情報

私はお正月と聞くと「年賀状」を思いつきます。毎年、年賀状を出したりもらえたりしますよね。

しかしそうすると、だんだん年賀状がたまる一方です。私は毎年たまる年賀状の処分をどのようにしようかと頭を悩ませていました。

あなたは年賀状の処分どのようにしていますか?色々調べてみると、ネットで年賀状の処分にはガムテープを使用するといいと紹介していました。

ただガムテープを使用してもいいと言われても、どうすればいいか分かりませんよね。

年賀状を処分するときにのガムテープを使用した詳しい方法ををご紹介いたします。

併せてその他の年賀状の処分方法や個人情報対策、豆知識もご案内しますので最後までぜひご覧くださいね。

 

 

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年賀状の処分にガムテープを使用しよう!!

 

年賀状は毎年もらうのは数枚程度という方もいれば、何百枚ともらうという方も人によって様々でしょう。

数枚程度なら容易に処分できますが、何百枚ともなると処分は容易ではありませんよね。

そういうことをする時間を確保するだけでも難しいのではないでしょうか。もちろんお金だってかけたくありませんよね。

また何の処理もせず、そのままゴミ箱に捨てるのも個人情報が大量に載っていますので抵抗がありますよね。

私だったら自分の個人情報を自分で捨てるならともかく、人の個人情報は存外に扱いたくないですし、扱われたくもないです。

簡単に安くて個人情報を漏らさない方法がガムテープを使用した方法でした。ではその方法をご紹介いたします。

 

年賀状の処分にガムテープを使用する方法

  1. 年賀状の束を作る(10枚単位でも、年単位でもらった年賀状をそのまま束にしてしまうのでも良いです)。
  2. 年賀状の束の周りをガムテープでグルグル巻きにする。
  3. ゴミ箱へ捨てる。

私はこの方法を知ったとき、目から鱗でした。今まで5年位の間隔で、1枚1枚ハサミで細かくしてから年賀状を捨てていましたので早く知っておきたかったです。

 

年賀状をガムテープで処分するときのコツ

また年賀状の処分でガムテープを使用する場合、1つコツをご紹介しておきます。

ガムテープでグルグル巻きにする際、束にした年賀状がちょっとずつずれることがあります。

あなたが見た目を気にしない方であればいいですが、私の主人のようにきれい好きで見た目を気にする方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は手間になりますが、瞬間接着剤の使用をおすすめします。

方法は年賀状を束にする際1枚ずつ瞬間接着剤できれいにくっつけて、くっついたらその束をガムテープでグルグル巻きにします。

その後ゴミ箱に捨てます。これで見た目をきれいにして捨てられますね。

あなたもこれから年賀状を処分するときはガムテープを使用してみてくださいね。

本当に驚くくらいあっと言う間に年賀状の処分ができますよ。

 

 

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その他の年賀状を処分する方法

年賀状の処分方法にガムテープを使用するのはとても簡単だと感じていただけましたでしょうか。

今すぐ年賀状を処分したいけど、手元にガムテープが無くて困ったわ。

ということもありますよね。わざわざそのためだけに、ガムテープを購入するのも私は手間だと思います。

また、「ベタベタするから、ガムテープは使いたくない」という方もいるでしょう。もちろん年賀状の処分方法はまだ他にもありますよ。あなたに合う処分方法をみつけてくださいね。

 

燃えるゴミとして処分

1番簡単ですね。個人情報対策をして燃えるゴミとして処分してしまいましょう。

数十枚としてもそんなにかさばるものでもないので、不要になった洋服等にくるんで捨ててしまってもいいですね。

しかし、何百枚にもなるのであれば次の項目で処分されることをおすすめします。

 

古紙回収

あなたは新聞紙やダンボール等は自治体で決められている、いわゆる「紙の日」に捨てているかと思います。

年賀状も新聞紙やダンボールど同じように「紙の日」に出して捨てることができます。

私はこれを知って驚きました。しかし、よく考えると年賀状ははがきなので「紙」で作られていますよね。

はがきは「雑がみ」という種類に分類されるのですが、他にも私達の日常生活で使用している以下のものが「雑がみ」に分類されています。

  • チラシ
  • ノート
  • 紙袋
  • ティッシュの空き箱
  • トイレットペーパーの芯

紙も限りある資源です。私にも子供がおりますが、その子供達にせめて今の地球環境を残してあげたいと考えています。

今まで燃えるゴミの日に出していましたが、今度から年賀状を処分するときは、私も紙の日に出したいと思いました。

 

神社などのお焚き上げ

人からもらったものに対して、そのまま捨ててしまうことに罪悪感を持ってしまいませんか?

私もそのタイプで、プレゼントしてもらったぬいぐるみ等捨てられません。もちろん、年賀状もそうです。

そんなときは、神社やお寺でお焚き上げをしましょう。年賀状は自分がお世話になった方々から頂いたはがきです。

感謝の気持ちでお焚き上げで燃やして処分しましょう。年賀状を供養できるので、罪悪感を持つことなくスッキリできますよ。

ただし、神社やお寺によっては年賀状のお焚き上げを受け付けていないところもあるので、事前に持っていく神社やお寺にお問い合わせくださいね。

 

個人情報書類回収BOXを使用する

引用 ナチュラルローソン

ローソングループであるナチュラルローソンでは一部の店舗に個人情報書類を回収するボックスが設置されています。

個人情報が記載されている郵便物、ダイレクトメールやクレジットカードの明細などが対象となります。

セキュリティに配慮されながらもトイレットペーパーやダンボールなどリサイクルに回してくれるとてもありがたいサービスです。

私も毎回届く郵便物をシュレッダーかけるのに大変だと感じていたところでしたので、このサービスは非常に嬉しいですね。

回収できるもの、できないものとございますのでしっかりチェックした上で利用しましょう。

 

 

年賀状を処分するときの個人情報対策

年賀状は名前、住所、電話番号等が載っています。個人情報をしっかり対策しないとどこでどのように扱われるか分かりませんよね。

もしかしたらどこからか漏れて犯罪に使われるかもしれません。

また無造作に処分して、年賀状をくれた方々の個人情報を漏らして迷惑をかけてしまう可能性もあります。

それはなんとしてでも避けたいですよね。年賀状を処分するときの個人情報対策の方法をいくつかご紹介いたします。

 

油性マジックを使う

手軽にできる方法ですね。お手持ちの黒い油性マジックで住所や氏名等の個人情報を消してしまいましょう。

おすすめは何回も濃く塗ることです。一回だけしか塗らないと、ものによっては光の加減で見えることがありますので、気になる方は何回も塗って下さい。

 

個人情報保護スタンプを使う

個人でお持ちの方はそうそういないかと思いますが、個人情報保護スタンプも有効な方法といえます。

しかし、年賀状を数十枚以上もらう方ならまだしも数枚程度でしたら、油性マジックを使っても手間はそうそう変わりません。

郵便局員である友人がこんなことを教えてくれました。友人はかつて郵便局の郵便の窓口担当もしていた人です。

なんでもはがきや切手の交換ももちろん、書き損じた年賀状の交換もしていたそうです。

個人情報保護スタンプ使用してくる人もいるけど、それでもものによっては個人情報まる見えになってたな。

続けて友人は「何回もスタンプ押さないと見えるよ」と教えてくれました。

 

シュレッダーやハサミを使う

会社にお勤めの方であれば、書類を廃棄する際シュレッダーを使っていることが多いでしょう。

裁断してしまえば、個人情報はもう分からないですよね。数枚程度であればハサミで切ってしまえばいいです。

シュレッダーは初期投資はかかるものの、一度購入してしまえば手軽に要らない年賀状等裁断できます。

また初期投資といっても安ければ1,000円未満で購入できるものもあるので手に入れやすいですね。

 

 

年賀状の処分は風水的にも良い

年賀状は友達の写真や近況報告などもあるし、せっかく送ってきたものだから処分したくないという気持ち、ありますよね。

ですが年賀状などの手紙をいつまでも保管しておくのは風水的にもよくありません。

  • 発展や仕事運に悪影響がある
  • 現在の良い運気を吸収しづらくなる

上記2点のようなマイナス点があると考えられています。

目安としてはその年の春分の日までの処分することをおすすめします。

春分の日は新しいことを始めるのに最適な日と言われています。

この日までに古くて運気に悪い影響を与えるものは処分をしてしまい、新しい運気の流れをよくしようという考えです。

それでも春分の日までに捨てるなんて早すぎる!という方もいらっしゃいますよね。

その場合は風通しの良い箱などに入れて保管すると良いです。

ですが古いものには古い運気が宿ってしまうと考えられていますので、現在の運気を吸収しづらくなります。

長くても2年をめどに年賀状を処分するようにしましょう!

 

 

年賀状の処分以外での郵便局豆知識

先述の郵便局員の友人から年賀状にまつわる話を教えてもらいましたので、ご紹介いたします。

もしあなたが郵便局で年賀状が欲しい場合、年賀状を用意していたのに突然喪中になってしまった場合などでも自信もって対応できますよ。

私も知ったときはつい嬉しくて他の友達にも話してしまいました。

 

年賀状と年賀はがきの違い

実はね、勘違いされている方多いのよ。窓口で「年賀状ください」と言われるのだけど…

なんでも、「年賀状」は新年の挨拶状のことで、郵便局で販売している「年賀はがき」は年賀状を送る専用のはがきのことを指すのだそうです。

ですので、郵便局は「年賀状」の販売はしていないとのことでした。

私も知らずに「年賀状ください」と郵便局の方に言っていました(笑)

 

郵便局の年賀はがきでなくても年賀状は出せる

わざわざ年賀はがきを購入しなくても、お手持ちのはがき等で年賀状を出すことができるそうです。

私は毎年、年賀状を作ると印刷に失敗し、あとの数枚が足りず郵便局に購入しに行っていました。似たような経験がある方もいるのではないしょうか。

そんなときは、普通はがきがあるのなら切手の下に朱書で「年賀」と書けば年賀状として出せるよ。

友人は続けて「ご存じの方が少ないのか、1年に1回から2回位の頻度でしか見ない」とのことでした。

この際ご注意頂きたいのが「年賀」と書くことを失念し、そのまま出してしまうと普通郵便として届いてしまうので、絶対に忘れないようにして下さいね。

 

喪中になったら無料で普通はがきや切手に交換できる

あまりいい例えではありませんが、年賀はがき購入後親族の方が亡くなられたとします。

一般的にはそのようなときは年賀状ではなく、喪中の挨拶文を出すことになります。

そうすると、購入した年賀はがきは使いませんよね。そのまま捨てるのももったいないです。

郵便局で「親族が亡くなって…」と伝えてくれれば、無料で年賀はがき購入分の普通はがきや切手に交換しているよ。

また、交換の際喪中はがき(切手の部分が胡蝶蘭)と交換も可能とのことでした。

こういった場合は、たいていの方は喪中はがきと交換していくとも教えてくれました。

知っていて損のない情報なのではないでしょうか。人はいつどうなるか分かりません。

このようなことを知っておけばいざというときも安心ですよね。

 

 

まとめ

  • 年賀状を処分するときは、ガムテープでグルグル巻きにして捨てる。
  • その他の年賀状処分方法は「燃えるゴミに捨てる」「古紙回収」「お焚き上げ」。
  • 年賀状を処分する際は油性マジックや個人情報保護スタンプ、シュレッダー等を使用して個人情報対策をしてから行う。
  • 年賀状の処分は風水的にも運気をよくしてくれる。
  • 年賀状と年賀はがきは違うこと、専用の年賀はがきを使わなくても年賀状として出せる。
  • 喪中になったときは、年賀はがきを無料交換できる。

いかがでしたでしょうか?人は一人では生きてはいけません。

年賀状を出す、頂けるということはそれだけ色々な方とご縁があるということですので、大変幸せなことではないでしょうか。

年賀状を頂けることに感謝をして、処分ができればまた新しいご縁がやってくるかもしれませんよ。

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