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靴洗い洗剤は身近なもので代用できる!簡単綺麗になるおすすめ洗剤4選

生活
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あなたは上靴やスニーカーを洗う時、どのように洗っていますか?靴を洗う用洗剤をわざわざ用意して洗っていませんか。

あまり使う頻度も高くない靴用洗剤をいざ使う時に量が足りなくて困った!ということが私はありました。

ご安心ください。靴用の洗剤がなくても身近な洗剤や石鹸などで簡単に代用できます。

また毎回靴を靴用ブラシでゴシゴシ洗っていると腕もだるくなる上、長時間同じ姿勢でいるのは辛くなりますよね。

靴は専用の洗剤がなくても代用でき、洗濯機やつけおきで楽に洗えることが調べるとわかりました!

靴用洗剤がなくても綺麗に洗えるおすすめ代用グッズと共に、簡単に洗える方法も合わせてご紹介いたします。

是非靴を洗う時の参考にしてみてくださいね。

靴洗い用洗剤は代用できる!おすすめの方法4選

あなたは普段子どもの靴や上靴をどの洗剤で洗っていますか?靴だからといって靴専用の洗剤で洗っていますか。

もちろん靴用洗剤は靴専用なので1番適した洗剤ですが、買い物にいくスーパーにはあまり置いていません。

せっかく洗おうと準備したのに肝心な洗剤が無いと、すぐ用意もできず洗う気持ちも無くなってしまいますよね。

でもご安心ください。あなたのご自宅にある身近なグッズが靴用洗剤の代用として活躍してくれるのです!

ではどのようなグッズが靴用洗剤の代用になるのか詳しくご紹介いたします。

洗濯用洗剤で洗おう

なんと自宅にある洗濯洗剤が靴の洗剤として活躍してくれます!液体、粉末問わずしっかり洗えます。

靴にパラっとかけてあげてゴシゴシと濡らした古い歯ブラシなどで擦れば汚れがバッチリ落ちます。

洗濯用洗剤で洗える素材の靴であれば洗うことができます。

私もササっと汚れを落としたいときはこの方法で使用してます。

ですがここで注意です。洗剤の種類によっては漂白剤が含まれていますので、色落ちしてしまう可能性があります。

洗う前に目立たない靴の部分に軽くあててみるなどしてテストすることをおすすめします。

それ以外も手早く洗ってしっかりすすぐことや、靴をあらかじめ濡らしてから洗うようにしましょう。

ボディソープでも洗える

これを知った時は驚きました!私たちが普段身体を洗うのに使用しているボディソープが靴の洗剤として活躍します。

入浴時、ついでにと子どもの上靴を試しにボディソープで洗ってみました。

すると想像していた以上の落ちで驚きました。

入浴時に洗っているので洗面所や着ている服を汚すこともなく洗うことができます。

ですがここで注意です。ボディソープの中には香りがキツいものもありますので匂いが移る可能性があります。

気になる方は控えるか、匂いの無いボディソープで洗うことをおすすめします。

固形石鹸でゴシゴシ

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手を洗うための固形石鹸や身体を洗うタイプでも靴を綺麗に洗えます。私はウタマロの固形石鹸でよく洗っています。

方法は濡らしたブラシに擦り込んでゴシゴシと靴の汚れをこすりましよう。あとは洗濯洗剤と同じ方法です。

もし手や身体を洗う石鹸にブラシを擦り付けるのに、衛生面で抵抗のある方は必要な分だけ削いで使うことをおすすめします。

万能な重曹でも代用OK

大掃除で大活躍する重曹は靴でも素晴らしい力を発揮してくれます。

子どもの靴や主人のスニーカーってとにかく臭いんです。

たくさん走り回ったり、汗をたっぷりかいてるからでしょう。

でもそんな臭さも重曹は靴からサヨナラしてくれるのです。重曹には消臭の働きが備わっています。

また重曹と少しの水を混ぜた重曹ペーストを古い歯ブラシに付けてゴシゴシと擦ると本来の靴の白さが戻るほど!

コンロなども綺麗にしてくれる重曹ですが、靴の汚れや臭いもやっつけてくれる素晴らしい素材なのです。

靴を洗う洗剤が代用できる方法2選

あなたは普段、靴をどのように洗っていますでしょうか。私はいつも子どもの上靴を洗面所で洗っていました。

前屈みになりながらゴシゴシと洗うので腰が辛くなってきます。毎週上靴を洗うので正直週末が億劫です。

ですが調べてみると、手で洗うよりも楽でしっかり落としてくれる楽な方法を発見しました!

もう腰が痛い、だるいなどの悩みからサヨナラ出来るほどです。ではどのような方法なのか詳しくご紹介いたします。

靴を洗濯機で丸洗い

もし靴をゴシゴシ洗うのが面倒という方は思い切って洗濯機に任せてしまうのはいかがでしょうか。

型崩れするのではと懸念してしまいますが、なんと洗濯ネットの種類で靴用があるくらい洗濯機でも手軽に洗えます。

洗剤は洗濯機で洗いますので、洗濯洗剤で代用できますよ。

<洗い方>

  1. 靴に入ってる砂などを取り除く
  2. 中敷きや靴紐をとり外す
  3. 洗濯ネットにそれぞれ入れて洗濯機へ移す。
  4. 普段と同じように洗剤をいれて洗濯

デリケートな服と同じで洗濯ネットに入れるだけで、簡単に洗濯機で洗えます。

汚れが酷い場合は、酸素系漂白剤を溶かした40度くらいのお湯に1時間ほど浸してから洗濯機で洗うとスッキリ落ちますよ。

細かい砂などを予めしっかり落としておかないと洗濯機の故障の原因となりますので注意が必要です。

チャック付き袋で靴ごとつけおき

ゴシゴシ手で洗ってもしんどい、洗濯機で洗って壊れるのが怖いというあなた。とっても楽チンな洗濯方法があります。

チャック付き袋に洗剤を適量熔かしたお湯または水と靴をいれて、揉み込んだあと長時間つけ置くだけ。

汚れがひどい場合はブラシで軽くこすってからすすげば新品同様の靴に綺麗さっぱり大変身します。

いろいろな方法で子どもの上靴やスニーカーを洗いましたが、この方法を知った時は画期的だと思いました。

汚れに汚れた靴をチャック付き袋に入れて揉み込んでおき、他の家事を済ませた最後にすすげば干すだけです。

ゴシゴシ洗わなくても綺麗になるのでとても楽した気分だけでなく、清々しい気持ちになりますよ。

上靴やスニーカーは洗剤の代用に洗濯OK!革靴やブーツはNG

ご自宅で洗濯する際、洗濯して大丈夫なものとそうでないものがあります。

靴だからといって全て洗える訳ではありません。洗えるものと洗えないものは下記の通りです。

洗えるもの洗えないもの
上靴ブーツ
スニーカー革靴
などなど

洗えないものは基本的に革でできたものです。洗うと革が持つツヤなどの質感も無くなり、傷んでしまいます。

革でできたものはブラシやクリーナーなどでメンテナンスしましょう。

また革靴や鞄など、革製品をメンテナンスしてくれる店舗もありますので、上手に利用して長く使いましょう。

まとめ

  • 洗濯用洗剤で洗える素材で作られた靴は衣類と同様に洗える
  • 入浴時のついでならボディソープでゴシゴシと洗ってもよし
  • 手を洗う固形石鹸でも代用できるが、衛生面を気になるなら必要な分だけカットして使おう
  • キッチンで活躍する重曹は靴の汚れも臭いも取ってくれる優れもの
  • 靴に着いた砂や石をしっかり落とせば衣類と同様に洗濯機で洗うこともできる
  • 上靴やスニーカーなどは洗濯しても問題ないが、革靴やブーツなど革で出来ているものは向いていない

いかがでしたでしょうか。学校に通っている間は上靴なんて毎週真っ黒になって帰ってきます。

週末のおやすみが上靴洗いから…という方も少なくありません。ですが靴用洗剤を用意するのも面倒ですよね。

毎日使うもので代用できれば、汚れた靴をいつでも洗えるし履くのも清潔で気持ちがいいですよね。

是非ご自宅にあるものでいろいろな洗い方を試してみてくださいね。