ホーロー容器は電子レンジ使用不可!?レンジ対応商品はあるの??

スポンサーリンク
家事

自分や家族が使うためのこだわりの食器を探していると、どこか温かみのあるあの独特の風合いのホーロー容器を見つけました。

あなたもご主人やお子さんの弁当箱がホーローの容器だったりしませんか?

又、買おうかどうかなと、迷いながら可愛らしいデザインやスタイリッシュなデザインを見かけた事もあるでしょう。

「冷蔵庫にストックしていた食材を温めたいけど、この容器、電子レンジ対応不可って書いてある!!本当に電子レンジは使っちゃだめなの?」

そんな悩みを解決するために、ホーロー容器の使い方や便利さと、電子レンジ対応可能なものが、本当にないのか徹底追及しちゃいました。

 

 

スポンサーリンク

ホーロー容器は電子レンジで温めることが出来ない!

ご、ごめんなさい!!!あちこち探してみましたが、どうしてもありませんでした(泣)

ホーローはレンジで温めると、金属に電波が反射するので中が温まりません。

バチバチとレンジ内がスパークし、ホーローがはげたり、火災が起きたり、レンジが故障してしまうため危険です。

 

ホーロー容器で温める方法は

  1. ホーロー鍋はもちろん直火で温めることが出来る。(IHは鍋底が平らであれば、基本的には使用できますが、詳しくは説明書でご確認ください。)
  2. オーブンで焼いたり、温めたりする。
  3. グリルにて焼くことも出来る。容器ごとそのまま食卓へ!!
  4. 容器をレンジ対応型に入れ替えて温める

電子レンジで温める事は出来ませんでしたが、耐熱ガラスやレンジ対応型プラスチック用品などでうまく対応しましょう!

そうは言ってもせっかく期待していたのに…という方には申し訳ないですが、ホーロー風の電子レンジ対応可の商品をご案内いたします!!

 

 

スポンサーリンク

ホーロー風の容器で電子レンジOKな商品

ではホーロー風の電子レンジ可能な商品をご紹介いたしますね。

どうしても電子レンジ対応がほしいなという方は、ホーローではありませんが、下記の商品でもお楽しみいただけますよ。

価格は全て2020年7月時点での情報となりますので、ご参考ください。

 

サブヒロモリ ミコノス フードコンテナスクエアL

税込価格 1,210円

ホーローをイメージしたというミコノスの人気シリーズ。

電子レンジにはもちろん食洗器(蓋を除く)にも対応しているので使い勝手はバツグン!!

 

レトロモーダ スクエアランチ

 税込価格 2,200円

シンプルなデザインなので、男女問わず使えそう。こちらも電子レンジ・食洗器対応型です。

外ふたには汁漏れ防止のゴムパッキン付き。あると便利なゴムバンドも付いています。

 

ボウル 16cm レトロモーダ 洋食器 樹脂製 日本製

 税込価格 880円

一見ホーローにしか見えないかわいい食器♪軽くて割れにくいということなので、お子さんの食器にも使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

ホーロー容器の特徴は?

ほうろう(琺瑯)は、金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けた素材です。

強いけれどサビやすい鉄と、美しいけれどもろいガラスを結合させ、

強くて美しい両者の長所を活かした複合材料と言えます。(後略)

引用 野田琺瑯

ホーローは元々「琺瑯」と書き、鉄とガラスを高温でつなぎ合わせたものです。

硬くて丈夫なためアウトドア用品としても重宝されたり、見た目にも温かみのあるデザインが多いです。

プロの料理人達も厨房用で使う容器はステンレス製のものにくわえ、ホーロー容器で食材を保存し、冷却性や保温性に優れ、衛生面でも安心です。

 

 

ホーロー容器の歴史

琺瑯技術の発祥の地は定かではないようです。

その昔、古代エジプト・ツタンカーメン王の黄金マスクが琺瑯最初期のものといわれています。

とはいえ、当時のホーローは現在と異なり、金や銀に加工した七宝に近いものです。

その後シルクロードを通り中国へ渡り日本へと伝わります。

日本でホーローが入ってきたのは、なんと聖徳大使の飛鳥時代のこと。

当時は庶民が使うようなものではなく、調度品の一部に使われていたようです。

ホーローが今のように実用品として使われ始めたのは、やっと明治時代以降。

ホーローにも長い歴史があるようですね!

 

 

ホーロー容器の人気ブランド

あなたもホーロー容器のとても魅力にとりつかれたのではないでしょうか。

かくいう私もホーローが大好きです。シンプルですし可愛らしいですよね。

ではホーロー容器としてどのようなブランドがあるのでしょうか。是非購入の参考にしてみてくださいね。

 

野田琺瑯

引用 野田琺瑯

メディアでも多く紹介されています。日本を代表する琺瑯ブランド。

栃木県に工場がある「野田琺瑯」は1934年創業の老舗。

戦争や琺瑯業界の不況を乗り越え、ホーローづくりの全過程を自工場で行う日本唯一の企業です。

シンプルで、上品なデザインは様々なご家庭でも取り入れやすい商品でしょう。

 

富士ホーロー

引用 富士ホーロー

こちらの商品は多く使われている商品ではないでしょうか?

見てみると我が家の弁当箱もコレという方が多いと思います。キャラクターともコラボしていて可愛らしいですよね。

 

無印良品

引用 無印良品

爆発的に売れているヒット商品。真空密閉機能が付いていて、冷蔵庫の整理整頓には重宝しそうです。

無印良品の商品は幅広い世代から愛され、価格も手に入りやすく、安心の商品です。まとめ買いするとお買い得との事です。

ホーロー容器のブランドいくつかありましたが・・・

  • こだわりのある日本ブランド
  • 柄がついた特徴の容器もある
  • シンプルなものは冷蔵庫の整理や食材の保管を機能性よく保存できる

自分のお気に入りのものや使い勝手がよいものを手に入れたいですね!

また価格が手頃なもので試したい方はニトリにも取り扱いがあります。

よければ下記の記事も参考にしてみてくださいね。

ホーロー容器はニトリがおすすめ!!おしゃれで便利な食事を楽しもう!!
突然ですがあなたは保存容器はどんなものを使っていますか? 私はプラスチック容器を使用していますがレンジで熱しすぎると蓋が凹んだり、洗うと水が溝に溜まって拭きにくいなど不便さを感じていました。 やはり主婦として家事は楽に早く済ませたいです...

 

 

ホーロー容器のメリット

ホーロー容器を使いたいなという意欲がふつふつと湧いてきましたか?

ホーロー容器のメリットについてご紹介いたします。使いやすさ満点で買いたくなること間違いなしです!

シンプルで可愛いホーロー容器の是非参考にしてみてくださいね。

 

においがつきにくい

保存容器として利用できます。食材のにおいがプラスチック製品に比べ、移ることがありません。

ホーロー容器に常備野菜をストックするのもアリですね!

 

お弁当箱として利用する

雑菌がつきにくい素材でもあり、食材も衛生的に保つことができます。

さらには、油汚れの落ちが良いのもうれしいポイント。楽にお手入れができちゃうのはいいですね!

 

耐酸性だからぬか床の容器に

雑菌が繁殖しにくい素材になっています。

なので冷蔵庫に保管すれば、混ぜるのをうっかり忘れた日でもカビが生えたりするのを防げて便利です。

 

清潔感

表面が硬くすべすべしたガラス質なので、キズや汚れをシャットアウト。

水や中性洗剤で洗うだけで清潔感を保つことが出来ます。

 

中身が金属のため熱伝導率が良く、放熱性に優れている。

もちろんホーローのやかんなどは、焚き火の火に直火でお湯を沸騰させるなど、熱伝導が良いです。

味のあるホーローのやかんが売られています。

コーヒー・紅茶などホッと一息したいとき、役に立つアイテムですね。

日常でお気に入りグッズがあるとウキウキしちゃいます。

又、鍋や揚げ物の容器にもホーロー製品はたくさんあります。

 

 

ホーロー容器のデメリット

ホーロー容器のメリットについてたくさんご紹介いたしました。

ですが長く大切に使うにあたって、デメリットもしっかり知っておく必要があります。

ではどのような点がデメリットなのか、ご紹介いたします。

 

焦げやすい

鍋などは特にですが、なべ底が焦げ付くことがあります。

焦げてしまったさいは金たわしなどで強くこするとはがれてしまうので、要注意!!

  • 焦げてすぐに柔らかいスポンジで落とす
  • 激落ちくんなどメラミンスポンジでこする
  • 重曹と水をホーロー容器に加え、容器を火にかけ、少し沸かす

焦げたら、なるべく対処する方がおすすめのようです。

 

剥がれる

乱暴に扱ったり、雑に扱うと。表面のホーローが剥がれてしまいます。

ホーローが剥げてしまうと鉄の部分が見えて、錆びやすくなります。

かといってそうは言ってもそうとうなダメージを加えたりしなければ、なかなか壊れる事はないと思います。

キッチン用品は主婦の相棒!!!大切に使えば、一生ものになるキッチンアイテムになりますよね。

 

ズバリ電子レンジで使えない!!

800度~900度もの高温で作り出されるホーロー。

直火焼きが得意なので、やかんを焚火で温めたり、焦げにくいのでオーブンで焼くときにつかわれたりします。

IHだって底が平たいものであれば大丈夫!!

でも電子レンジは苦手!!!せっかくこんなにいいとこづくしのホーローなのに電子レンジは使ってはいけません。

 

 

まとめ

身近なホーロー容器は、メリットが非常に多く、こだわりメーカーブランドなどで販売されて、まだまだ購入したいものがたくさんありました。

ホーローの容器は、

  • 歴史があり、日本ブランドのこだわり容器などがある
  • においがつきにくく、保存容器に向いている
  • 耐熱性・耐冷性に優れており、プロも日常的に使う
  • 清潔感があり、耐酸性なので、プラスチックで作るよりもぬか床に向いている
  • 焦げる・大きな衝撃に注意
  • 電子レンジで温めては危険なので、温める際は容器を移してからチンするなどで対応する

残念ながら、ホーロー容器は電子レンジに対応はしていませんでした。

ですが、そうはいっても多くの優れた部分があるので、主婦の味方として、ぜひ活用していきたいものです。

なんてったってかわいいデザインやシンプルでかっこいいものがあったりなど使いたい容器が豊富!!

最近はSnow peakやPatagoniaなどでおしゃれな食器も売っています!!

プラスチック製品や耐熱ガラスとうまく組み合わせて利用していきたいです。

タイトルとURLをコピーしました