100均にはゆで卵メーカーってあるの?おすすめや便利グッズを紹介!

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100均

あなたはゆで卵を作る時、どのような手順で作っていますか?

卵の数や鍋の大きさ、水加減や茹で時間など、ゆで卵作りは簡単なようで奥が深いものです。

けれど、どうせなら「いつでも同じ状態のゆで卵が作りたい」と思いますよね。

そこでおすすめなのが、ゆで卵メーカーです。中の状態が分からない卵を、自分好みの固さに茹でてくれる画期的なアイテムですよ。

そんなゆで卵メーカーですが、100均で買うことは出来るのでしょうか。

結論から言うと、2021年9月現在、100均にはゆで卵メーカーが存在しないということが分かったのです。

しかしその一方で、100均では「ゆで卵を作る時に便利なグッズ」を発見することが出来ました。

そこで今回は、面倒なゆで卵作りを少しでも簡単にするグッズや方法について、徹底的にご紹介いたします!

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100均にゆで卵メーカーが無いので便利グッズを調べてみた!

ゆで卵は、朝食のお供やちょっとしたおやつに最適な食べ物です。

小腹が空いた時に目の前にあったら、私はついつい食べてしまうかもしれません。

しかし、ゆで卵を作るのって意外と面倒くさくありませんか?

鍋にお湯を沸かして、沸騰したら卵を入れて、茹で上がったら冷やして…。確かにちょっとめんどくさいよね

すぐそこにあれば食べたいと思いつつも、作るとなると時間がかかってしまうため、もっと手軽に作る方法は無いのかと調べてみました。

そこで一番最初に浮かんだのが100均でした。100均には便利なグッズがたくさんあるため、ゆで卵メーカーも売っているに違いないと思ったからです。

しかし実際に調べてみて分かったことは、「100均にはゆで卵を作ることが出来る便利なグッズ」は無いということでした。

100均には何でも揃っている印象があるのに、ちょっと意外ですよね。

とはいえ、ゆで卵を作ることが出来るグッズはありませんでしたが、「ゆで卵に使うと便利なグッズ」を発見することが出来ました。

「こんなものまで100均にあるとは!」と驚いたアイテムです。一緒に詳しく見ていきましょう!

100均で売っている卵の便利グッズはこれ!

100均には卵料理を作る時に便利なアイテムがたくさんあります。

オムレツや茶わん蒸しなど、普通に作ると時間がかかったり、難しくて上手に作れないものも、100均のグッズを使えば簡単に作ることが出来るのです。

残念なことに、100均にはゆで卵を作るアイテムはありませんでしたが、ゆで卵に使うと便利なグッズを発見しましたのでご紹介いたしますね。

まずはこちらの「卵の殻剥き」というアイテムです。商品名がそのまま「卵の殻剥き」と言うそうですよ。

ダイソーネットストア

使い方は、卵を入れてそのまま振るだけです。卵の殻が容器にぶつかることで、簡単に殻を剥くことが出来るという優れものですよ。

ゆで卵の殻剥きにストレスを感じている方は、一度こちらのアイテムを試してみてはいかがでしょうか。

ただし、使用後は容器を洗わなければいけないというデメリットがあるため、注意が必要です。

また、こちらで紹介している「穴を空ける方法」もおすすめですので、併せてチェックしてみてくださいね。

もう一つ、私がおすすめするアイテムがあります。ゆで卵を可愛く飾り切りする「delijoy 花卵コロン」です。

ダイソーネットストア

お弁当を華やかに見せるため、ソーセージや野菜など、飾り切りの方法がネットでも紹介されていますよね。

私もよく参考にさせて頂いて作るのですが、どうしても上手に作ることが出来ず、見た目も残念な仕上がりになってしまいます。

ですがこちらのアイテムのように、簡単に綺麗な飾り切りが出来るアイテムがあれば、日々のお弁当作りが楽しくなること間違いなしですね。

このように、100均には楽しく便利に卵料理を作れるアイテムがたくさんあります。

ですが、詳しく調べてみても、「ゆで卵を作ることが出来る」というアイテムは見つかりませんでした。

こんなにも便利なアイテムがたくさん揃っている100均なのに、どうしてゆで卵を作るアイテムは無いのでしょうか。

実は、ご家庭にある「あるもの」を使えば、わざわざ商品を買わなくても電子レンジでゆで卵を作ることが出来ると分かったのです。

100均に頼ることなく作ることが出来る「あるもの」とは一体どんなものなのでしょうか。詳しくご説明いたしますね。

電子レンジでゆで卵を作る驚きの方法!

「卵を電子レンジで温めると爆発する」という話は有名ですよね。

けれど、爆発を防ぎ、電子レンジでゆで卵を作る方法があります。その「あるもの」とは、アルミホイルとマグカップです。

アルミホイルって、電子レンジで温めたら火花が散っちゃうよ!?

卵もアルミホイルも、電子レンジの天敵と言えるNGアイテムですよね。そんな二つを電子レンジで温めて大丈夫なのでしょうか?

それでは早速作り方についてご説明いたします。まずは準備するものですが、卵、アルミホイル、ラップ、マグカップ、水の5つです。

家にあるものばかりなので、準備が簡単なのがこの方法のメリットですね。

そして作り方も簡単です。今すぐにでも挑戦出来る作り方ですので、まずはご確認ください。

電子レンジでゆで卵を作る方法
  • 卵をアルミホイルで包む
  • マグカップに入れる
  • 包んだ卵が隠れるくらいまで水を入れてラップをする
  • 電子レンジで10分加熱する
  • アルミホイルを取り、冷水で冷やす

たったこれだけです。簡単ですよね。あまりにも簡単そうなので、私も実際に試してみました!

アルミホイルで包んだ卵をマグカップに入れ、しっかり浸るまで水を入れます。

この時、どうしても卵が浮いてしまいますが、指で下に沈めるように抑えることで、ギリギリ水面に出ない位置に留まってくれました。

そしてこの上からラップをして、電子レンジで10分温めます。

この瞬間が一番緊張しました。万が一爆発しても大丈夫なように、電子レンジから少し離れて待機していたくらいです(笑)

けれど実際に温めてみると、火花が散ることも、爆発することもなく10分が経過したので安心しました。

ただし、取り出す時はご注意ください。10分という長い時間温めているので、取っ手の部分がかなり熱くなっています。

ミトンやタオルなどを使って、火傷しないように取り出しましょう。

そしてそのまま冷水で冷やして殻を剥いたところ、思ったよりもきれいなゆで卵が出来上がりました!

白身が柔らかすぎることもなく、きれいに固まっています。中を割ってみると、黄身も丁度良い固さの半熟となっていましたよ。

実際に食べてみたところ、鍋で作った時とほとんど変わりはありませんでした。

むしろ黄身がしっとりとしていて、鍋で作った時よりも美味しく感じたくらいです

こんなに簡単に出来るなら、もっと早く試してみれば良かったなあ

100均には便利なアイテムがたくさん揃っていますが、ゆで卵を作るアイテムは販売されていません。

そのうえ、家にあるもので簡単にゆで卵を作ることが出来ると分かってしまえば、100均でわざわざ購入する必要もありませんよね。

とはいえ、100均のアイテムは日々進化しています。近い将来、もっと簡単にゆで卵を作ることが出来るアイテムが開発されるかもしれません。

その「近い将来」とは明日のことかもしれませんよ。ぜひこまめに100均をチェックしてみてくださいね。

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ゆで卵メーカーは通販がおすすめ!

今回ゆで卵メーカーについて調べてみたところ、残念なことに100均では便利なアイテムを見つけることが出来ませんでした。

しかし、通販サイトではたくさんのゆで卵メーカーが販売されていて、そのほとんどが、電気や電子レンジを使って作るものばかりでした。

マグカップで作った時みたいに、水をたくさん入れて電子レンジで温めるのかな?

安全に電子レンジを使うことが出来ますし、ガス代の節約にもなるので、主婦の方は必見ですよ。

どんな商品なのか気になりますよね。一緒に確認してみましょう!

通販の商品なら電子レンジでも作ることが出来る!

通販サイトで「ゆで卵メーカー」を調べてみると、電子レンジかコンセントタイプの2種類がありました。

まずこちらは電子レンジで作る、1個用のゆで卵メーカーです。

曙産業

下の器に水を入れて、小さな穴が開いている専用のトレーに卵を入れます。あとはしっかりとフタを閉めて、電子レンジで温めるだけです。

画像を見る限り複雑な構造はしていないので、「100均のアイテムにあってもおかしくないなあ」と私は思いました。

確かに、近い将来100均でも発売されるかもしれないね。そうなってくれたら嬉しいなあ

ちなみに、今回は1個用をご紹介していますが、こちらのメーカーでは1個用から4個用まで販売されています。

家族の人数や、作りたい数によって商品を選んでみてくださいね。

次にコンセントタイプのゆで卵メーカーですが、こちらの商品では一気に7個のゆで卵を作ることが出来ます。

太知ホールディングス

作り置きをする場合や、家族が多い方など、大量に作ることが出来るのは嬉しいですよね。

しかもこちらの商品は、ゆで卵メーカーとしてだけではなく、蒸し器としても使うことが出来る商品です。

野菜を入れても良いですし、肉まんやシュウマイを作ることも可能ですよ。

私の主人はシュウマイが大好物なのですが、我が家には蒸し器が無いため、なかなか作ってあげることが出来ませんでした。

ですが、蒸し器としても使えるこちらの商品があれば、料理のレパートリーを増やすことが出来そうです。

料金は約2,000円だよ。ゆで卵メーカーとしてだけではなくて、他の調理にも使えるのならお得だよね!

電子レンジタイプとコンセントタイプの2種類があるゆで卵メーカーですが、どちらのタイプも黄身の固さを調整することが可能です。

100均と比べると料金は少し高くなってしまいますが、ゆで卵を作る頻度が高い人であれば、決して無駄な買い物ではないでしょう。

何より、100均では扱いの無い「電子レンジでゆで卵を作ることが出来る」というメリットが、通販サイトの商品にはあります。

もちろん他にもたくさんの商品がありますので、一度通販サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

また、「ゆで卵って大量に作っても大丈夫なのかしら」と心配になる方もいらっしゃいますよね。

卵は1日1個以上食べても問題ない食材です。ダイエットの味方にもなってくれる「完全栄養食」なので、ぜひ作り置きしてみてください。

こちらの記事で詳しくご紹介していますので、ぜひ併せてチェックしてみてくださいね。

電子レンジでゆで卵を作る時の2つのポイント

マグカップを使ったり、通販サイトの商品を使えば、電子レンジでもゆで卵を作ることが出来ると分かりました。

そこで実際に調べてみると、電子レンジで卵を温める時には、2つのポイントがあることが判明したのでご紹介します。

私も最初は電子レンジのボタンを押すのが怖くて仕方ありませんでしたが、そのポイントをおさえておけば安全に利用することが出来ますよ。

快適にゆで卵を作るためにも、しっかりとポイントを確認しましょう!

電子レンジを使う際の2つのポイント

電子レンジでゆで卵を作る時のポイントは以下の2つです。

  • 卵を金属で包む
  • 水と一緒に電子レンジにかける

まず「卵を金属で包む」というポイントですが、マグカップでゆで卵を作る時、アルミホイルで卵を包みましたよね。

なぜアルミホイルなのだろうと調べてみると、卵を爆発させないためには、マイクロ波を遮断する必要があるのだと分かりました。

電子レンジは、マイクロ波を使って中のものを温めます。

卵を殻のまま電子レンジで温めると、黄身の中の水分が急激に温められ、その熱が殻や膜のせいで中に留まるため、爆発してしまうのです。

レンジ加熱はマイクロ波により内部の温度を上昇させるしくみです。卵の場合は膜があり、卵黄の急激な温度上昇と膨張を逃がすことが出来ないために、破裂しやすくなります。レンジを安全にお使いいただくためにも、卵の加熱の際には必ず殻を割り、割ほぐしてからの加熱をお願い致します。

(ゆで卵や目玉焼きの温め直し、おでんなどゆで卵入りの食品の再加熱も出来ません。ゆで卵はカットしていても破裂の可能性があります。)

三菱電機

よく考えてみると、おでんを温めようとして、ゆで卵も電子レンジにかけようとしちゃうかもしれない…。気を付けないと…

そこでアルミホイルの出番です。アルミホイルに限らず、金属はマイクロ波を遮断することが出来ます。

マイクロ波を遮断すれば、卵が直接温められることを避けられます。

そしてマイクロ波によって温められた水によって、間接的に卵が温められる、という原理です。

しかも、アルミホイルを水に入れることで、発火を防ぐことも出来ます。一石二鳥ですよね。

ちなみに、通販サイトの商品を調べてみたところ、フタの内側の部分に「アルミニウム」が使用されていることが分かりました。

このように「金属でマイクロ波を遮断し、水で間接的に温める」という原理は、実際に商品にも利用されているのです。

マグカップを使った作り方も、通販サイトの商品と同じ原理だと分かれば、安心して試すことが出来るのではないでしょうか。

もちろん、不安が残る中、無理をして電子レンジで作る必要はありません。

ですが災害時や緊急時など、非常事態の際の裏ワザとして、覚えておいても損は無いはずです。

あなたの役に立つ時が来るかもしれませんので、ぜひ頭の片隅に留めておいてくださいね。

爆発するのはゆで卵だけじゃない!

電子レンジでゆで卵を作る時のポイントについてご紹介しましたが、実は他にも、爆発してしまう危険のある食材があります。

「そういえばそうだったかも」と、ついつい忘れがちになりそうな食材ばかりなので、一覧にしてまとめてみました。

思わぬ事故を起こさないためにも、まずはしっかりと確認しましょう!

爆発してしまう可能性のある食材
  • 生卵(殻を割ったもの)
  • 銀杏
  • イカ
  • たらこ・明太子
  • ソーセージ
  • ぶどう
  • トマト
  • サツマイモ
  • ナス

意外と多いんだね…。特にソーセージとか、うっかり電子レンジで温めちゃいそう…

私が子供の頃、母が銀杏をおやつに作ってくれたのですが、その際ペンチで割ってから電子レンジで温めていたのを思い出しました。

また、卵は黄身の部分に薄い膜があるので、殻を割っただけでは不十分です。

黄身を混ぜない限り、やはり爆発してしまう恐れがあるのでご注意ください。

このように、固い殻や膜があるものは、電子レンジで温めると爆発してしまう可能性が高いので注意が必要です。

ですが、膜に穴を空けたり、水と一緒に温めるだけで爆発を防ぐことが出来ますよ。

何より、電子レンジは料理の時短には欠かせない存在です。

私達の生活にも無くてはならないものですので、食材の特徴をしっかりと確認し、適切な使用を心掛けることが大切ですね。

ゆで卵の温度計?エッグタイマーの謎に迫る!

100均には「ゆで卵を作ることが出来る便利なアイテムは無い」とご説明いたしました。

ですが一つだけ、「ゆで卵を作る時に便利なアイテム」がありましたのでご紹介いたしますね。

そのアイテムの名前は「エッグタイマー」というのですが、あなたはご存知でしょうか。

「タイマー」ってことは、アラーム音が鳴ったり、数字が表示されたりするのかな?

私も実際に調べるまで、「エッグタイマー」という言葉にすっかり騙され、「キッチンタイマー」のような形状を想像していました。

けれど、エッグタイマーはもっと単純な構造で、そのうえ便利なアイテムだったのです。詳しくご紹介いたしますね。

一緒に茹でるだけで固さが分かる優れもの!

ダイソーネットストア

こちらが、卵を茹でる鍋と一緒に入れる便利アイテム、エッグタイマーです。

ダイソー、セリア、キャンドゥといった有名な100均の他にも、通販サイトでも販売されている便利グッズです。

ゆで卵を鍋で作る時、どのくらい茹でれば良いのか迷うことがありますよね。

私は母に「水の状態から卵を入れて、沸騰してから7分が丁度良い」と教わりました。

ですが、鍋の種類によっても時間は変化してしまいますし、火力の調節や、卵を入れるタイミング、卵が常温かどうかでも変化します。

実際に、私が今ゆで卵を作る際は「6分が丁度良い」と思っています。

見た目の変化が分かれば判断に迷わないのですが、卵の殻の中がどのようになっているかは、殻を割ってみないと分からないですよね。

けれどこのエッグタイマーを使えば、一緒に茹でることで中の色が変化して、卵の固さがどのくらいなのか一目で分かります。

これでいつでも安定して、好きな固さのゆで卵を作ることが出来ますね。

今までキッチンタイマーや携帯のアラームを使っていた人は、ぜひ一度お手に取ってみてください。

茹で加減に注意が必要

エッグタイマーを使う際には、一つだけ注意点があります。それは、卵の茹で加減についてです。

味付けたまごのようにしばらく漬け込む場合は、好みの固さより少し柔らかい状態で作るようにしましょう。

ダイソーネットストア

こちらはネットで評判となり、しばらく品切れ状態が続いた「味付けたまごメーカー」です。

私の家族は味付けたまごが大好きなので、購入してからはハードリピートして使っています。

しかしその際、普段通り6分でゆで卵を作り漬け込んだところ、味付きたまごが出来上がった時には黄身がいつもより固くなっていました。

ゆで卵はお湯から出して冷やしても、熱が冷めない限り少しずつ固まっていきます。

そのため味付きたまごを作る際は、固くなってしまうことも考えたうえで、いつもより早い時間で火を止めることがポイントです。

また、エッグタイマーの「ソフトとミディアムの中間が自分好みの半熟だった」という口コミがネットに上がっています。

このように、茹で加減が一目で分かる便利グッズではありますが、「自分好みの固さ」にするためには何度か作って時間を調整する必要があります。

エッグタイマーはあくまでも「目安」として使いましょう。何度か試してみれば、安定して好みの固さに作ることが出来ますよ。

大好きな温泉卵を100均グッズで作ろう!

私も主人も温泉卵が大好きなので、結婚した時に温泉卵メーカーを購入しました。

卵を入れて、熱湯を入れるだけで温泉卵を作ることが出来る、簡単で便利なグッズです。

けれど、実際に作ってみるとかなり時間がかかってしまいます。

好みの固さにするには30分くらいの時間がかかるので、最近はあまり使っていません。

もっと簡単に、短い時間で作ることが出来れば、普段の料理にも使えるのになあと思って調べてみたところ、便利そうなアイテムを発見しました!

しかも100均で購入出来ることが分かったので、すぐにでも100均に行こうと思います。

そんな便利アイテムについてご紹介いたしますね。

ダイソーで発見!レンジで簡単温泉たまご

私は温泉卵を作る時、鍋を使ったり、熱湯で作るタイプの温泉卵メーカーを使っていましたが、あまり上手に作ることが出来ず悩んでおりました。

黄身が固くなりすぎてしまったり、逆に柔らかすぎて液体のままだったりと、好みの固さにするのが難しく、断念してしまったのです。

最近ではスーパーで購入してしまうのですが、時々料理をしている際に「ここに温泉卵があればなあ」と思うことがあります。

このように「1個あれば充分」という時には、こんな便利アイテムを使ってみてはいかがでしょうか。

ダイソーネットストア

500Wの電子レンジで50秒温めるだけで、簡単に温泉卵を作ることが出来る便利なアイテムです。

ただし、いくつか注意点があります。必ず水を入れることと、黄身を覆う膜に数か所穴を空けることを忘れないでください。

実際に使用された方の中には、穴を空けることを忘れてしまい、電子レンジの中で爆発してしまった方もいらっしゃるそうです。

卵が爆発してしまう理由については先ほどご説明いたしましたが、便利グッズを使っても、使い方を間違えれば爆発してしまうのです。

ご自宅で使う時、「これを使えば電子レンジで作ることが出来る」ということに気を取られ、卵に穴を空けることを忘れがちになってはいませんか?

せっかく便利なアイテムなのですから、しっかりと説明書きを読んで、正しく使うことが大切ですね。

また、100均には他にもたくさんの便利グッズが販売されています。

特に卵に関係するグッズは驚くほどたくさん販売されていて、こちらの記事でもたくさん紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

  • 100均には「ゆで卵を作ることが出来るアイテム」は売っていない
  • アルミホイルとマグカップがあれば、電子レンジでゆで卵を作ることが出来る
  • ゆで卵メーカーを買うのなら、通販サイトの商品が便利でおすすめ
  • 電子レンジでゆで卵を作る時は、金属で包んで、水と一緒に温めることがポイント
  • 卵の他に、栗や銀杏、イカやナスなども電子レンジで温めると爆発する可能性がある
  • エッグタイマーは茹で加減が一目で分かる便利なアイテム
  • 100均の温泉卵メーカーは、電子レンジで簡単に作ることが出来るアイテム

たくさんの便利なアイテムが揃っている100均でも、ゆで卵を作る便利なアイテムは存在していませんでした。

けれど、100均に頼らずとも、家にあるもので作ることが出来たり、その他の卵料理に使える便利なアイテムについて知ることが出来ました。

また、電子レンジは主婦にとっても欠かせない存在です。

100均のアイテムや電子レンジを使えば、時短となることは間違いありませんので、上手に活用することが大切ですね。

今回の記事の内容が、あなたの家事の手助けとなれたら嬉しいです。

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