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悲報!!ニトリカーテンレールの取り付け費用は店舗によって違う!ブラインドの取り付け方法や天井付けなどもも合わせて解説します!

生活
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ニトリではカーテンレールは取り付けてくれるサービスがありますが、取り付け費用は店舗によって異なることがわかりました!

こちらの記事では費用の確認する方法と取り付け工事をお願いする際のポイントについて解説いたします!

実は私はニトリにカーテンレールの取り付けサービスがあること自体を知りませんでした。

以前ニトリのカーテンレールを購入し、自力で設置したことがあります。

つけ方が悪かったためカーテンレールが時間の経過とともに傾いてしまいました。

自分で設置できるようにニトリのカーテンレールはつくられていますが、確実に付けてくれるために取り付けサービスを上手に活用しましょう!

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ニトリのカーテンレールの取り付け費用は店舗に直接確認!!

カーテンレールの取り付け費用について調べていました。ニトリの商品サイトではっきりとした価格を簡単に調べられるものだと思っていたのです。

実はニトリのカーテンレールの取り付け費用は、公式の商品サイトで思うように調べることが出来ないのです。

はっきりと価格を知るためには、店舗に直接聞くしかありません。そこで店舗の方に聞いてきた話をまとめます。

ニトリのカーテンレール取り付け費用は各店舗にて要確認‼

取り付け費用について、ニトリに聞いてきました!!今回利用した質問方法は、チャットと電話です。

ニトリの商品サイトのQ&A、これを食い入るように見ながら。

『スッキリする答えがないな~。』なんて心はモヤモヤ。

そんな中、パソコン画面の右下から湧いて出てきたもの。『チャットを開始する』という、クリックする場所。

チャットは使い方がよく分からない。

直接、ニトリに行けば良いのでは?

お店に行き、直接話を聞くことが一番分かりやすいという考えはありますね。

しかし、私の住む家からは近くの店舗が遠いということもあり、気軽な質問方法として、電話もしくはチャットという選択肢になったのです。

私は、チャットでの質問方法があることを知りませんでした。

それに、チャットでの質問が始めてなので、少しばかり緊張をしています。

しかし、電話が苦手な私。気楽に質問が出来そうな、チャットを利用してみることにいたしました。

ニトリカーテンレール取り付け費用についての返答

実際にきいてみたところ、下記のような返答がありました。

  • 取り付け工事は取扱っている店舗と扱っていない店舗がある
  • 私の希望する店舗が、取り付け工事を扱っているかをチャットの間で調べてくれる
  • 料金については取扱店舗にもよるので、電話での確認をしなければならない
  • 電話をする際の携帯・固定電話共通の電話番号と通話中のガイダンスで必要な店舗番号を教えてもらえる

結局、電話は避けられそうにありませんね。チャットでの質問はほんの数分間のやり取りで終わりました。

チャットは時間も取られないため相談しやすく、とても画期的だと感じましたよ♪

それから教えていただいた電話番号と店舗番号を利用し、近くの店舗に電話でカーテンレールの取り付け費用についての質問をしてみました。

取り付け費用は最低が8000円からになります。

私の近くの店舗は最低8000円から。カーテンレールにも種類がありますよね。ダブル・シングル・ブラインド・ロールスクリーン。

それぞれの設定価格があるだろうと、種類ごとの単価を聞いてみました。

単価は種類によって違いがあるとおっしゃっていましたが詳しい価格の話にはなりませんでした。

なぜなら最低価格の値段設定が8000円なので単価で計算した場合に、最低価格に金額が届かなくても、8000円の請求は変わることがないからです。

上記の情報は2020年10月の内容ですので最新の情報は直接お問い合わせくださいね。

ニトリのカーテンレールの採寸も取り付け費用としてかかる

我が家の近隣店舗では取り付け費用の価格は最低でも8000円からと言っていました。

ですが、費用として掛かってくるものはカーテンレールの取り付けだけではありません。

カーテンレールを取り付けけるための採寸をしなければならないのです。

採寸については取り付け工事をする前に、必ず採寸の予定も組むそうです。

採寸費用のことも気になりますね。さらに、採寸費用以外にも取り付け価格8000円を超える場合もありそうでした。

近くの店舗から説明を受けた取り付け費用8000円を超える場合についてまとめます。

ニトリカーテンレールの取り付け工事とその他かかる費用

  • 採寸
  • 窓の大きさや、高さがある特殊な形状の窓への設置
  • 窓の数が多い
  • 離島などの出張費

このようなことが加算される費用の条件として上げられました。これらのかかる費用をそれぞれ1つずつ確認しましょう。

【採寸】

採寸費用は6000円。取り付け工事の際採寸は必要な作業になるので、必ずかかる費用となる。

【特殊な窓への設置および窓の数】

出窓、高い位置にある窓、一般的ではない大きな窓。

このような窓への、カーテンレールの設置については料金が加算される場合があります。また、窓の数が多い場合も当てはまります。

【出張費】

離島など、フェリー代や橋代がかかるような場所へ出向く場合。その料金はお客様負担になる。

いずれか当てはまる場合は追加料金がかかります。

ですが、基本は取り付け費用と採寸費用を合わせて、15000円~16000円の範囲に収まることのほうがほとんどのようです。

そして気に留めて頂きたい事が予定の立て方についてです。

ニトリで購入した商品をすぐ取り付けてもらうということは出来ません。

ニトリが取引している取り付け業者と、日程を決めていかなければならないからです。

採寸をするまでの日にちが、1日~10日ほどはかかると考えておきましょう。

ニトリのカーテンレール取り付け費用は店舗によって異なる‼

ここまで取り付け費用が最低8000円からだと話してきました。

しかし、この価格は私が住む地域のニトリの価格設定であり、全ての店舗にあてはまる価格設定ではありません。

店舗によってカーテンレールの取り付けサービスがないところもあります。

取り付けサービスがあるところも、それぞれの店舗で取引する工務店は違います。

価格の設定もさまざまなため、ここで上げている取り付け費用8000円はあくまで目安としてお考え下さい。

念のため、その他の地域でニトリのカーテンレールを設置した方のお話を調べてみました。

【カーテンレールを設置した人の話】

・採寸費用は無料でした。取り付け費用の最低価格は9000円と決められています。

・採寸費用は6000円ほどかかりました。取り付け費用はカーテンレールの設置をする個数によります。種類ごと(ブラインドやロールスクリーンなど)違う単価で計算されていました。

私の地域と似たような価格ではありましたが、価格の決め方がやはり店舗により違うので、取り付け費用はそれぞれの店舗で差が出そうですね。

カーテンレールの取り付け工事が必要な時

カーテンの取り付け工事があると助かります。ですがニトリの商品は手に取ってすぐに購入出来る印象なため、取り付け工事があることすら気付かずに帰ってしまいますよね。

私が購入した物も、その場で買って帰れるようなカーテンレールでした。

窓への取り付け方法も書いてありますから、既製品を購入された方は自分でやってみようと思うのではないでしょうか。

ニトリの取り付け工事をどのような時に利用するのか考えてみました。

ニトリのカーテンにはオーダーカーテンがあることを知っています。それと同じように、カーテンレールにもオーダーの商品があります。

オーダーの商品ならば、自然と取り付け工事の話にまでなるのでしょうね。

ただ既製品でも取り付け工事は頼むことが出来ますから、不安な方は是非頼んでみましょう。

ニトリカーテンレールの取り付けポイント

Business concepts, point

取り付け費用も気にはなるけれど、カーテンレールはどんな商品が売れ筋なのかも気になりませんか?

売れ筋ポイントをまとめますと下記のような点が人気のようです。

  • 伸縮式のもの
  • 木目調のもの
  • カットが自在のカーブレール

このような商品がニトリの人気ランキング上位を占めています。その中から、人気ランキング1位の商品を取り上げてみましょう。

ニトリカーテンレール人気ランキング1位はフラン

  • ニトリのカーテンレール(フラン)伸縮式
  • [サイズ]70~120㎝、120~210㎝、170~310㎝
  • [種類]シングル、ダブル

※ネットでは2本セットでの販売になるが、店頭では1本からでも販売が可能です。

実は私、人気ポイントの条件に当てはまるカーテンレールをすべて購入しています。

引っ越しをするまでの間、特に不自由を感じることもなくお世話になっていました。

ひとつ心残りなのは、カーテンレールの取り付けを自分で行ったこと。

設置の方法を理解することなく、なんとなく私が子供の頃に住んでいた時の、家に付いていたカーテンの記憶をたどり設置をしました。

設置場所が悪かったのでしょう。年数とともに、カーテンレールがかたむいてしまいました。

このことは失敗だったと感じています。ニトリでカーテンレールを購入し、自分たちでなんとか設置はできないものか。

このようにお考えの方にイメージをつかんでもらうため、設置する時のポイントを次のようにまとめました。

人気のカーテンレールを参考に取り上げて見ていきます。部品は以下のような物が使われています。

引用ニトリ

そして更にカーテンレールの設置ポイントについてご案内します。

ニトリカーテンレールの取り付け方法

  1. レールの長さを窓幅より左右10~20㎝ずつ伸ばす
  2. ブラケットを等間隔に配置して、それからネジで固定する
  3. ブラケット大は伸びるレールではなく、動かない外側のレールに取り付ける
  4. 取り付ける際の壁や窓枠、天井の内側に硬い下地があることを確認する
  5. 取り付ける壁面に位置を決めたら軽く穴を空けておく
  6. 止める際、木ねじは水平に固定する
  7. 取り付ける高さは窓枠より10㎝ほど上の位置がおすすめ
  8. 天井付けも可能

以上のようなポイントを頭に入れておきましょう!!

ちなみに、カーテンレールを設置する高さについてですが、決まっているわけではありません。好みや流行りなどで高さは変えて大丈夫そうです!

窓枠より高い位置に付けることで、窓が大きく感じられ、また、部屋も広く感じることが出来ます。

さらに、天井付けに関しても同じ様に部屋の空間を広く見せる効果があるようです。

その他窓枠より高い位置に設置することで、カーテンフックとカーテンの上側の固い芯の部分が窓にかかりません。

そのため光が差したときにフックなどが透けることなく、見た目も美しく感じることが出来ます。

ニトリの遮光ロールスクリーンもおすすめ

ロールスクリーンで売れているドルフィンをを参考に取り付け方法を見ていきましょう!

私も最初は難しそう…と思っていて主人に任せていたのですが案外女性でもできそうだなと思いました。

天井付けや正面付け

引用ニトリ

  1. 画像のように、ブラケットを取り付ける
  2. ロールスクリーンをブラケットに取り付ける

こちらは写真付きなので取り付け方法がとてもわかり易いですね。

画像もアップで説明されていますので細かい作業もラクラクです。

カーテンレール付け

引用 ニトリ

  1. カーテンレールの端にあるストップカバーを外し、カーテンレールランナーを抜く
  2. カーテンレール用のプレートをロールスクリーンのブラケットに設置
  3. カーテンレール用のプレートが設置されたブラケットを、カーテンレールにはめ込む
  4. ブラケットにロールスクリーンを取り付ける
  5. カーテンレールにストップカバーをはめる

天井付けや正面付け、カーテンレール付けを見ても思っていたよりも簡単そうだなと思いませんでしたか。

やはりお値段以上、ニトリですね♪ちょっとした模様替えにも非常に使える商品だと思います。

ニトリのブラインドも取り付けができる

ブラインドについても売れ筋商品であるリンクスの設置方法を見ていきますね。

ブラインドは外からの目隠しに非常に便利ですのでオフィスやリビングなどで大活躍ですね。

私も勉強部屋や寝室などゆったりしたい場所ではブラインドを利用しています♪

では詳しく見ていきましょう!

天井付けや正面付けの方法

引用ニトリ

  1. ねじ穴の印を設置場所に当ててつけてから、ねじで固定する
  2. ブラケットにヘッドボックスを取り付ける

ニトリのサイトではイラスト付きで解説されているのでとても簡単にできます。

実際に女性の私でも簡単にとりつけることができました♪

カーテンレール付け

引用ニトリ

  1. カーテンレール用のプレートをブラケットに取り付ける
  2. カーテンレールの端にあるストップカバーを外し、カーテンレールランナーを外す
  3. カーテンレールにブラインドのブラケットをはめ込みネジでしかっかりと固定する
  4. ブランケットにヘッドボックスを取り付ける
  5. カーテンレールのストップカバーをはめる

設置方法を調べてみて、ロールスクリーンやブラインドはカーテンレールにも取り付けが出来ることを知りました。

わざわざカーテンレールを外さなくてもいいのですね♪ただしカーテンレールの形状によって、取り付けが出来ない物もあるようです。

元々あるカーテンレールが、どのような形のレールなのかを前もって確認しておくとよさそうです。

カーテンレールの部品で便利なSCランナー

取り付け方法にも出てきたカーテンレールランナー。

子供が幼いと、カーテンを引っ張ることや、巻き付いて遊ぶことがありませんか?

私の家ではそういった遊びが人気でした。そのせいで、カーテンレールランナーが割れてしまうのです。

壊れてしまった時は、カーテンレールランナーの別売りがあるようですよ!!ぜひ利用しましょう。

取り付けや取り外しも簡単なようです。

引用ニトリ

カーテンレールの端を外さなければならないと思っていたので、外さなくても取り付が出来るところが助かりますね!!

まとめ

  • カーテンレールの取り付け費用に関する価格は、ニトリの店舗により違う
  • ニトリの店舗にはカーテンレールの取り付けサービスがない店舗もある
  • オーダーのカーテンレールはもちろん、既製品でも取り付けサービスは利用できる
  • カーテンレールの売れ筋は[伸縮式][木目調][カット自在なカーブレール]
  • カーテンレールを設置する際のポイントを押さえよう
  • カーテンレールランナーが壊れた時はニトリに別売りがある

いかがだったでしょうか?カーテンレールに関する、気になる情報をギュギュっと詰め込みました。

私も実際に、ニトリのカーテンやカーテンレールを引っ越しをするまでの約5年間使用してきました。

使い方によって壊れることもあります。ですが長く付き合うこともでき、手に取りやすい商品だと思っています。

ちなみに、引っ越しをする前の家には夫の家族が戻ってきて住んでいます。

使用していたカーテンもブラインドも、実はそのまま引き継がれていて、今でも変わりなく使われていますよ♪

オーダーメイドや既製品に問わず、設置をすることに不安を感じることもありますよね。

そんな時には、取付サービスを利用してみることをオススメしますよ!!

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