【保存版】無印パスポートケースで家計簿を楽にする使い方のご紹介

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耳より情報

あなたは無印のパスポートケースをご存じですか?

品切れ続出中の人気商品で使い方によっては家計簿のつけ方が楽になります。

私は昔から家計簿をつけることが苦手でしたが無印のパスポートケースで我が家の無駄遣いが大幅に減りました。

家計簿なんて難しくて億劫だと感じているあなた。使い方のコツさえ掴めば苦になることはありませんよ。

インスタグラムなどのSNSでも無印のパスポートケースが話題になっています。

今回、購入してみて感じたのはただのパスポートケースとしての使い方ではなく多種多様な使い道があるということでした。

私は色んな使い方を試してみて家計簿の元になる財布として使用していますが、これがとても便利なのです。

パスポートケースの使い方の幅を増やしたい、そんなあなたにこの記事が参考になれば幸いです。

 

 

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無印パスポートケースで家計簿が楽になる使い方

家計簿をつけるのって手間がかかりますよね。

週の終わりや月末に計算をやらないとと思うほど、なかなか手をつけず寝てしまうことが頻繁にあります。

そんな時に活躍してくれるのが無印のパスポートケースです。ではあなたの家計簿生活を楽にしてくれる使い方をご紹介します。

 

鍵となるのはクリアリフィール

簡単なら是非やってみたいわ。

  1. 中のクリアリフィールを1週間ごとに分ける
    まずクリアリフィールを1週間ごとに分けます。マスキングテープに書いて貼っておくと分かりやすいですよ。
  2. 1週分ずつのお金を入れる
    分けたクリアポケットにお金を割り振っていきます。1週間分のお金を入れておいて、入れたお金しか使えない仕組みを作る。
    ここで割り振るお金は家賃・光熱費を引いた食費・交際費です。
    その週がきたら、ここからお金を取り、財布に入れて過ごしてください。
  3. 1週間が終わったらレシートをその週の袋に入れる
    1週間が終わったらレシートをその週のクリアポケットに戻します。
    1週目なら「1week」と書かれたポケットに戻すといった具合です。
  4. 残金は残金袋に入れる
    1週間の予算で残ったお金は「残金袋」に入れてください。
    1か月終わった時の残金は貯金するのもよし、好きなことに使うもよしとします。
  5. そしてまた次の1週間に
    こうして順に繰り返していくだけです。
    細かく設定する必要もないため、1か月・3ヵ月・半年と続けていけそうですよね。

私は無印のパスポートケースを購入当初、どんな風に使うか試行錯誤していました。

でも、この方法に行きつくことができ、もう何年もお世話になっています。

このパスポートケースを財布代わりに使用すれば、1週間・1か月にいくら使ったか明白に分かります。

よって極端に言うと家計簿は書かなくてもいいですし、書くとしても大体で済みます。

ずぼらな私でもできますので、細かく家計簿をつけ過ぎて悩んでいる方は試してみてください。

 

もしもお金が足りなくなったら

もしも1週間に割り振った予算で足りなくなった時は臨時で使える金額を「予備袋」として用意しておいた方がいいですよ。

困った時はそこから抽出すればいいですが、日頃の努力が泡とならないようにくれぐれも使い過ぎには注意しましょう。

 

得られるメリット

楽しく家計管理できるのが一番いいわよねぇ。

  • 項目ごとにお金を振り分けるため、予算決めなどでお金のことをきっちり考えるようになった
  • 残金が見えるため、残りの生活の修正がしやすい
  • 予算が余ると嬉しいのでモチベーションが自然と上がる
  • パスポートケース1つで全てのお金が管理できる
  • 家計管理をやっていて楽しくなる
  • 楽しいからこそちゃんと続けられる

以上が無印のパスポートケースを使うメリットです。

私の母は財布を分けたり、封筒に入れて袋分け管理をしていたそうですが続かなかったようです。

このパスポートケースのクリアポケットを利用すれば、中身も見えて封筒のようにボロボロになることもないため便利ですよね。

あまり現金を持ち歩かない派という方も株主優待券やギフトカードを入れたりしているそうです。そんな新しい使い方もいいですよね。

もちろん、母子手帳を入れたり、病院の受診用ケースに使ったりと色々活用できます。

家計管理をなんとかしたい人の強い味方になってくれることは間違いありません。

忙しいと家計簿をしっかりつけて、家計管理をとなると少しハードルが高いですし、肩ひじ張って管理したくないですよね。

私の経験上、それでは続きませんでした。

まずはパスポートケースを使って生活費をいくつかに分け、その中でやりくりすることからスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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無印パスポートケースで家計簿管理する使い方

なぜ無印のパスポートケースで家計簿が楽になるのでしょうか。

では、この商品の魅力を探っていきましょう。

 

家計簿管理アイテムとしての魅力

引用 無印良品

ずっと使うことを考えたら安いわね。

無印のパスポートケースは通帳や葉書サイズの支払い書、クレジットカードに銀行カードなど、家計管理に必要なアイテムをまとめて収納できます。

我が家の場合、通帳は7冊、カード入れにはキャッシュカードや振り込みカードを計13枚入れています。

パスポートケースを購入した時に付属でクリアポケットが3枚付いていますが、費目別に分けるとどうしても足りませんでした。

なので、レフィルを3枚追加して計6枚で管理しています。

また、前述したようにクリアポケットに予算を入れておくと家計の財布をこれ一つに集約することが可能になります。

ペンを指す場所があるのも機能的で嬉しいですね。

改めて、家計簿と無印のパスポートケースがあれば誰でも簡単に家計管理ができるでしょう。

 

使い分けと収納

引用 無印良品

別売りでクリアポケットが売ってるならアレンジしやすいわぁ。

  • ラベリングは必須

この商品の特徴的なところはクリアポケットです。

それぞれのクリアポケットにマスキングテープやシールでラベリングをして、その月の必要額を入れておきます。

毎月、各クリアポケットからお金を出し入れすれば、何にいくら使用したか分からなくなることもなくなります。また、無駄遣い防止にもなります。

  • クリアポケットを交互逆さまにして薄く使う

費目を増やせばクリアポケットも増えていきますが、増やしていくとどうしても、つまみ部分がかさばってしまいます。

つまみ部分が上下になるようにファイリングするとすっきりします。

  • キャッシュカードを細かく分けて管理する

大きいポケットの反対にはキャッシュカードを入れるのにぴったりなポケットが5つもあります。

家用、子供用、自分用の貯金といった具合に増えてしまいがちな銀行カードもまとめて管理できます。

  • 後ろのチャック付きポケットに封筒を収納

5つのポケットの後ろにはチャック付きポケットと封筒などを入れておけるポケットが付いています。

水道光熱費の葉書などを保管しておくのにお薦めですよ。

 

通院時

小さい子供がいると医療費がどうしてもかかるわよね。

医療費も家計簿の費目として入りますよね。

医療費を毎月のやりくり費の中に組み込もうかと考えましたが、毎月発生するものではないため、現在も専用ポケットで管理しています。

医療費の積立が少なければ、ボーナス時に補填することや毎月の給料から医療費分を回しながらやりくりしています。

私は無印のパスポートケースを家計管理の財布としてではなく、お薬手帳や診察券をひとまとめにした通院セットとして使用しています。

開いて左側の大きなポケットにお薬手帳や子供の診察券を入れています。

そして開いて右側には大人用のお薬手帳や診察券を入れて、クリアポケットに医療費を入れると財布要らずになります。

また、子供を産む前は母子手帳を入れていました。一つのアイテムで大人用、子供用と分けて通院セットを管理収納できるのが便利ですね。

これはおまけですが、電卓や付箋など文房具も入れて一緒に使うと家計管理がしっかりできます。

元はパスポートケースなのに家計管理も通院セットにも応用できるなんて月終わりの計算が楽になること間違いなしですね。

在庫切れになってしまうくらい人気商品である理由がよく分かりました。

 

 

無印パスポートケースで家計管理する方法

私はパスポートケースを食費用、日用雑貨用、特別費の積立用と3つ活用しています。

以前は銀行の封筒を使って生活費を袋分けして管理していましたが、防水でもなくクタクタになってしまうため使いづらかったです。

ですが、パスポートケースに変えたら持ち歩きしやすく財布として使え、家計の計算もグッと楽になりました。

今回は我が家や親の実体験を例にどんな風にパスポートケースを使って月々の家計簿を楽にしているかご紹介したいと思います。

 

1週間の食費を設定

封筒で管理するより断然使いやすいわ。

クリアポケットの食費用のケースでは、週予算7000×5週分を管理します。

クリアポケットにラベルを貼り付け、1か月に1度給料日に引き出した予算を1週分ずつ振り分けています。

買い物で余ったお金をレシートと一緒にポケットに戻したら、残金が分かりやすくて便利ですね。

家族の人数によって週予算は違うと思いますが、慣れてくると楽しくなるのでお薦めです。

 

ケースごと財布として使う

もう財布はパスポートケースで充分ねぇ。

買い物の時はパスポートケースごと持ち出し、財布として使うようにします。

食材の買い物の時は食費用のケース、その他の買い物には日用雑貨用のケースを持って行けば、予算がゴチャゴチャになることはありません。

残金が見やすいため、レジに行く前に予算内に収まるか計算する習慣がつきました。

財布に比べてお金の出し入れがしづらい分、「お金を出すことが面倒だから」と衝動買いが減る効果もあります。

出かけるとつい買ってしまうコーヒー代が地味に家計に響いていました。

その他、衣料品も気に入ったら躊躇せず買ってしまう癖が治らず、困っていました。

パスポートケースを財布として使うことで意識が引き締まります。よって家計も自然と改善されました。

その他、交際費の内訳は難しいですが我が家の場合、各自の小遣いで友人とのランチ代や交際費をやりくりしています。

積立している交際費は夫婦一緒に参加するイベントや夫婦共通の友人への贈り物などに使うため、一時保管ケース入れています。

 

余った小銭はポケットに入れる

遅番があるとどうしてもお弁当作れないわ…。

1か月に1度、パスポートケースの中のお金を入れ替える時に余った小銭は蓋の裏側のポケットに入れておきます。

これは私が体調が優れない時などお弁当が作れなかった日に主人に渡すお昼代、外出時の飲み物代などの臨時出費に充てます。

おかげでイレギュラーな出費があっても予算を切り崩さずに済むことができています。

 

 

まとめ

  • 中のクリアフィールを1週間ごとに分け、1週分ずつお金を入れる。
    1週間が終わったらレシートをその週の袋に入れ残金は残金袋に入れる。それを次の週も繰り返していく。
  • 項目ごとにお金を振り分けるため、予算決めをしやすい。残金が見やすく予算が余るとモチベーションが上がる。
    パスポートケース一つで予算管理ができ、家計簿もつけやすくなる。
  • 通帳や葉書サイズの支払い書、クレジットカードに銀行カードをまとめて収納できる。
  • パスポートケースはラベリングしたり、収納スペースも豊富なためオリジナルで工夫しやすい商品である。
  • パスポートケースをお薬手帳や診察券などの通院セットとして使用できる。よって月終わりの計算が楽になる。
  • 1週間分の食費を設定し、買い物の時はパスポートケースを財布代わりに使う。
  • パスポートケースの裏側に臨時出費を入れておけば、イレギュラーな出費にいつでも対応できる。

いかがでしたでしょうか。

家計簿を細かくつけるのが面倒であれば、無印のパスポートケースを財布代わりに使うことで1週間の終わりや月の終わりの計算は楽になります。

浪費癖があり、なかなか貯金も上手くいかなかった私でもこの商品を活用するようになって、出費を抑えることが可能になりました。

家計簿は楽に、でも貯金はしたいから節約したい、そんなあなたにこのパスポートケースは家計を助けるアイテムとして活躍してくれるでしょう。

お困りであれば一度試してみてはどうでしょうか。

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