ほうじ茶にデメリットはカフェインが多い!成分のカテキンや効能を知って上手に飲もう♪ほうじ茶ラテの作り方も合わせてご紹介!

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耳より情報

食事の時、水分補給の時、ホッと一息つきたい時など、あなたは何を飲みますか?

私は緑茶やコーヒーも飲みますが、最近はほうじ茶もよく飲みます。

ほうじ茶の香ばしい香りや口当たり良くて、とても大好きです。飲むと気持ちが和らぐような気もします。

ホットでもアイスでもどちらでも飲みやすいので、マイボトルに入れて持ち歩いたりもしています。

また子ども大人も飲めて体にも良いイメージがあります。

ですが緑茶やコーヒーにデメリットがあるように、実はほうじ茶にもデメリットがありカフェインが多く含まれていることがわかりました!

体にも良いイメージを持っていただけにほうじ茶にデメリットがあると知って驚きました。

ほうじ茶のメリット・デメリットを始めほうじ茶について徹底解説いたします!!

 

 

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ほうじ茶のデメリットはカフェインが多い

 

 

 

 

体にも良いイメージのほうじ茶のデメリットは、飲み過ぎに注意が必要です‼︎

先にも述べましたが、子どもから大人まで飲むことができて、口当たりも香りもよいなど、ほうじ茶のイメージは良いですよね。

それなのに、なぜ飲み過ぎ注意なのでしょうか?その理由をご紹介します。

 

ほうじ茶はカフェイン量が意外に多い‼︎

実はほうじ茶、コーヒーや紅茶よりは少ないものの、煎茶(緑茶)と同じくらいのカフェインがあるのです‼︎

コーヒーや紅茶などカフェインが多いとされている飲み物とどれくらい違うのか、農林水産省のホームページを元に確認いたしました。

品名カフェイン量(mg)/100ml
ほうじ茶20mg
煎茶(緑茶)20mg
紅茶30mg
コーヒー60mg
エナジードリンク・栄養ドリンク32mg〜50mg

エナジードリンクや栄養ドリンクは、商品によって異なりますが、ほうじ茶の方が少ないですね。

しかし、ほうじ茶もそれなりにカフェインが多いこともわかりますね‼︎

私は妊娠中、緑茶を控えてほうじ茶を飲んでいましたが、緑茶と同じ量のカフェインがあることには驚きでした。

では、カフェインを摂り過ぎるとどうなるのでしょうか?農林水産省の「カフェインの過剰摂取について」より次のように注意喚起が書かれています。

カフェインを摂り過ぎると、不眠、下痢、吐き気、目まい、心拍数の増加、不安、ふるえなどが出てくることがあります。

ほうじ茶は1日どれくらい飲んでも大丈夫なの?

成人は1日に400mgまではカフェインを摂取しても、健康への危険な悪影響はないとしています。

ほうじ茶に置き換えると、マグカップ(200ml)で約7杯の量になります。

400mgを超えると過剰摂取となってしまうので、注意が必要です。

しかししかし妊婦、授乳婦、妊娠予定の方や服薬している方は、カフェインの摂取による影響を受けやすくなる場合があり、体質によってもカフェインの摂取量は異なります。すべての人が絶対!というわけではありません。あくまで目安にしてくださいね。

 

ほうじ茶はアクリルアミドが含まれるため飲みすぎは要注意!

『アクリルアミド』とは、茶葉を焙煎する事で生じる発癌性物質のことです。

アクリルアミドは、食べ物を熱すると発生するものです。例えば、フライドポテトを食べると癌になるという話を聞いたことはありませんか?

じゃがいもを油で揚げるとアクリルアミドが発生するためにそのような話があったのです。

発癌性と聞くと、とても不安になりますよね。アクリルアミドの体への影響はどの程度なのでしょうか?

厚生労働省のホームページに詳しく書いてありました。

Q2:2016年4月に公表された食品安全委員会の評価書において、アクリルアミドによる健康への影響はどのように評価されていますか。

A2: (前略) 食品健康影響評価においては、食品由来のアクリルアミドの摂取について、発がん以外の影響については極めてリスクは低いとする一方、発がんのリスクについては、ヒトにおける健康影響は明確ではないものの、動物実験の結果、公衆衛生上の観点から懸念がないとは言えないため、引き続き合理的に達成可能な範囲でできる限りアクリルアミドの低減に努める必要があると結論付けています。

引用 厚生労働省ホームページ

食べ物から摂取した場合の発がんリスクは明確ではないとあります。しかし、絶対安全というわけではないとも言えます。

それでも、フライドポテトやポテトチップスもそれが分かっていても食べたい時もあります。ほうじ茶も飲みたい時もあります。

何でも食べ過ぎたり飲み過ぎると何かしらリスクやデメリットはあります。ほうじ茶も同じです。

ほうじ茶はカフェインもアクリルアミドも含有しているものの、飲みすぎなければ大丈夫です。

何事も飲み過ぎ、食べすぎというのは体に良くないのですね。

 

 

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カフェインのデメリットメリットを知ろう

集中したい時や眠気を取りたい時にカフェインをとりたいと思うことありませんか?

私は昼食後の仕事が眠たすぎて進まないのが嫌なので、午後のお供はいつもコーヒーです。

ですがカフェインも他の成分と同じで適量が大事です。

カフェインのデメリットとメリットを知ることでここぞというときに摂取できるようにしてくださいね♪

 

カフェインのデメリットは眠れなくなったり胃に影響を及ぼす

カフェインは集中したい時や眠気を覚ましたい時に飲もうと思いますよね?

このことからカフェインには覚醒する作用があります。ですから飲むタイミングを間違えてしまうと逆に眠れなくなってしまいます。

さらにカフェインは胃液を分泌するよう促す作用があるため空腹時に飲みすぎると胃痛を起こしてしまいます。

カフェイン中毒というのもありますし飲みすぎると冷えも悪化してしまいますので飲む量は気をつけましょう。

 

カフェインのメリットは眠気覚ましや集中力アップなどたくさん

カフェインのデメリットに対してメリットもたくさんあります。

私は集中したい時にときにコーヒーをよく飲みます。カフェインのメリットとしては下記のようなものがあります。

  • 眠気をおさえて覚醒させてくれる
  • 興奮作用によって集中できるようになる
  • 利尿作用が働くため他ないの老廃物が排出されるようになる

などなど他にもたくさんありますが、こういったものがよく言われている作用ではないでしょうか。

ですので日々の仕事や勉強などでここぞ!というときに集中するお供としてコーヒーは大活躍してくれますね。

メリットのほうが目にいきがちですが、デメリットもしっかり知っておくことで上手に付き合えますのでほうじ茶もコーヒー同様に上手に楽しみましょう。

 

 

ほうじ茶のメリットや効能を知っておいしく飲もう

 

 

 

 

 

先程はデメリットをお伝えし、不安になられたかと思います。

しかし、飲みすぎなければ大丈夫ということが分かっています。また、デメリットがあればメリットもあります。

ほうじ茶のメリットとはいったい何でしょうか?早速ご紹介していきます。

 

ほうじ茶にはリラックス効果がある

あなたもほうじ茶を入れて飲む時、心地よく感じたり、癒されるような感覚になりませんか?

私も先にも述べましたが、ほうじ茶の香りや風味で心地よさを感じたり、癒しを感じることがあります。

ほうじ茶には、テアニンという成分があり、その成分がリラックス効果をもたらします。

テアニンについて農林水産省は次のように述べています。

(前略)テアニンにはリラックス効果があり、また、カテキンは、抗酸化作用があるので生活習慣病の予防に役立つといわれています。さらにカテキンには殺菌作用もあるので、食後のお茶は口臭予防や、口腔内の衛生にもなります。また、カフェインは、やる気を出したり、眠気を覚ます働きがあります。お茶にはビタミンCも含まれているので、風邪予防にもおすすめです。

引用 農林水産省

私は以前、夜ほうじ茶を飲んだ時よく眠れたと感じたことがありました。それもやはりテアニンの効果なのですね!

飲まなくても香りを嗅ぐだけでも十分なリラックス効果があります。

飲むとカフェインがあるので、夜は寝れなくなることが心配という方は、香りだけを嗅いでみてもいいかもしれません。

 

ほうじ茶は風邪の予防対策に期待‼︎

前述で農林水産省が述べた通り、風邪予防にもおすすめとされています。

緑茶や茶葉にはタンニン(カテキンなど)が含まれています。ほうじ茶にも同じ茶葉を使って入るため、含まれているからです。

実際に静岡県などで、ほうじ茶でお茶うがいを行なっている学校もあるようです。

緑茶はカテキンがあるので殺菌作用があるということをよく耳にしますが、ほうじ茶も同じ成分があるのは驚きです!

 

 

ほうじ茶に含まれるカテキンが抗酸化作用があるらしい!

こちらも先ほど農林水産省が述べた通り、ほうじ茶に含まれるカテキンには抗酸化作用があります。

鉄をイメージしてください。鉄は長い間放置しておくと錆びますよね。これを酸化と言います。

実は私たちの体の中でもこの酸化は起きていて、これが老化の原因になるといわれています。

体が酸化すると、肌のハリが無くなったり、くすみが出てくる、たるんでくるということが起こります。

ハリがなくなったり、くすみが出てくると老けて見えますよね。これが老化となります。

お化粧でくすみを隠したり、ハリがあるように見せることはできます。

しかし、それは改善したわけではありません。体の中を改善しなくては解決しないのです。

それが身近に、普段の生活の中でできると簡単で続けやすいですよね。

 

 

ほうじ茶の作り方やどんなお茶か詳しく調べてみた

ほうじ茶は、緑茶の一種で、茶葉を焙じたものです。原料の茶葉は緑茶も烏龍茶も紅茶もほうじ茶も全て同じです。

作る過程が違うと全く違う味のお茶になるのです!

私もそれを知った時は眼から鱗でした‼︎原料は同じなのに違う風味のお茶ができる…面白いですね。

ほうじ茶を作る工程は緑茶を作る工程と同じです。ただ、緑茶になったものを焙じる(焙煎する)ことでほうじ茶になります。

そのため、独特の香ばしさがあります。ですが、苦味や渋みはほとんどありません。

口当たりはあっさりし、刺激が少なく胃に優しいため、食事中のお茶に向きます。

よく懐石料理の最後にご飯とお味噌汁とお漬物にほうじ茶が出されます。

ほうじ茶が出される意味は胃への負担を考慮して出されていたんですね‼︎

 

ほうじ茶を作ってみた!

ほうじ茶は自宅でも簡単に作ることができます!
ちょうど自宅に賞味期限間近のお茶があったので、私も早速作ってみました。

①熱したフライパンに緑茶の茶葉を入れます。

②弱火で茶葉が茶色くなり、香りが出てくるまでヘラなどで混ぜます。

フライパンに入れてからしばらく混ぜていると少しずつ緑から茶色に茶葉の色が変わっていきました!

もうしばらく混ぜると、湯気と香りが出てきます。最初は焦げていると思い驚きましたが、ほうじ茶のいい香りがしてきたので、大丈夫ということがわかりました。

全体的に茶色くなったら出来上がりです!時間にすると、5分もかからず、出来上がりました♪

また、焙煎している時は次第にほうじ茶の香ばしい香りが部屋中に漂っていました!

早速お湯を沸かしてお茶を入れてみると、色も香りも味もほうじ茶でした。

お茶の色が出るまでに市販の物と比べると少し時間がかかったように感じます。

作りながら香りに癒され、お茶を入れて癒されて、幸せな気持ちになりました。

頂き物のお茶で残ったりした時に作ることいいかと思います。

とても簡単にできるので、あなたもぜひチャレンジしてください♪

 

 

ほうじ茶ラテもおいしい♪作り方を徹底解説!

画像はカプチーノですが、ほうじ茶ラテはほうじ茶にミルクを混ぜてまろやかな味わいで楽しめるものもあります♪

私はお茶にラテ!?という感じでしたが飲んでみるとこれが結構おいしくてハマってしまいました。

商品としてもありますので市販のものから手作りまで色々試してみてくださいね♪

 

市販のほうじ茶ラテの粉末商品で手軽に楽しむ♪

こちらはお湯を注ぐだけでほうじ茶ラテが楽しめるとても手頃な商品です。

1本あたりポリフェノールも92mg入っていてすごく嬉しいですね♪

amazonで寄せられている口コミを見たところ下記のような声がありました。

  • 味がおいしい
  • 喫茶店で飲めるようなカフェオレの味
  • シナモンがきいているが苦手な方でもトライしやすい
  • ゆったりしたいときに飲んでいる

こちらおほうじ茶ラテはシナモンをきかせているんですね!これは驚きでした。

私は豆乳で楽しむのが好きなので、お湯のものもあえてあたたかい豆乳で味わって幸せな気分になることもあります。

 

ほうじ茶ラテの作り方

ではほうじ茶ラテを手作りで楽しむならどのように作ればいいのでしょうか。

市販は市販で美味しく楽しめますが、手作りで作るのもまた違ったおいしさがあります。

では作り方について詳しくご紹介いたします!

【作り方】※1人分

  • ティーバックタイプのほうじ茶 2つ
  • 牛乳 200ml
  • 砂糖 小さじ1
  1. ティーバックは糸を切っておき、鍋に牛乳とほうじ茶を入れて弱火で煮る
  2. ふつふつしてきたら火をとめてほうじ茶のティーバックを取り除く
  3. 砂糖を加えて溶けたら完成

ほうじ茶のティーバックがあればご自宅にあるもので簡単に作れますね。

私は牛乳を豆乳にかえてよくほうじ茶ラテを楽しんでおり砂糖もはちみつを加えてすこし贅沢にしています。

あなたにあったオリジナルのほうじ茶ラテを楽しんでくださいね。

 

 

まとめ

  • ほうじ茶のデメリットはカフェインが多いので飲みすぎによくない
  • カフェインにはメリット・デメリットがあるのでどちらも知っておくといい
  • ほうじ茶はアクリルアミドという発がん性物質もあるが飲みすぎなければ大丈夫!
  • ほうじ茶のメリットはリラックス効果や抗酸化作用、殺菌作用、インフルエンザ対策が期待できる。
  • ほうじ茶は自宅でも簡単に作ることができる!
  • 市販や手作りでもほうじ茶ラテが楽しめる

美味しいから飲んでいたほうじ茶には、カフェインが意外に多いことや、アクリルアミドという発がん性部質もあるというデメリットを知り驚きました。

しかしそれと同時に、飲みすぎなければ大丈夫ということや、リラックス効果や、抗酸化作用など、嬉しい効果もあることもわかりました!

そして、簡単に自宅でもほうじ茶の茶葉が作ることができ、新たな趣味も増えました♪

あなたもほうじ茶のデメリットやメリットを生かして、味わって飲んでみてくださいね。

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