梅雨の時期にくる洗濯物の臭い対策法4選!部屋干し臭対策もご紹介!!

スポンサーリンク
家事

日本に住んでいると必ず1年に1度はやってくる梅雨。あなたは梅雨の時期が好きですか?

私は自分の誕生月が梅雨時期で好きだなと言いたいのですが、あまり好きではありません。

なぜなら洗濯物が乾きにくく、生乾きの臭いが大嫌いだからです。あの臭いが好きだという人はいませんよね笑

家の構造上部屋干ししかできないため、梅雨の時期になると最悪です。乾きにくさが倍増するのですから。

そんな我が家でも毎日の洗濯から梅雨などの洗濯物が乾きにくい時期でも簡単にできる臭い対策をみつけました!

ちょっとした工夫をするだけで洗濯物の臭いが軽減でき、臭いストレスから解放されました。

ではどのような臭い対策をしているのか、我が家の事例も交えて詳しくご紹介いたします!

 

 

スポンサーリンク

梅雨の時期は洗濯物の臭い対策をしよう!

梅雨の時期はジメジメとしているだけでなく汗と衣類がくっついて気持ち悪いですよね。

そんな梅雨の時期にお母さんたちが悩むが洗濯物。

雨の降る頻度が多い時期は洗濯物をお日様の下でカラっと乾かせないので、中々乾きにくいのが現状です。

ですがいつまでたっても衣類やタオルが濡れたままでいると雑菌が繁殖してしまい生乾きの臭いを発生させます。

生乾き臭のするタオルでお風呂上りに身体を拭くと綺麗にしたのに身体を汚している気分になりませんか。

そんな落ち込んだ気分にならないために、普段の洗濯で生乾き臭を抑えられる方法をいくつかご紹介いたします!

 

酸素系漂白剤を使って洗濯しよう

まずおすすめするのが酸素系漂白剤です。つけ置きしてから洗濯すると臭いの原因である雑菌を抑えられます。

我が家は汗や泥まみれになった子どもの服、仕事で頑張った主人や私の服など臭いがきついものばかり。

ですので毎日の洗濯でも酸素系漂白剤を洗剤と一緒に入れて少しでも臭い対策を実施しています。

またここで注意なのが、漂白剤には酸素系の他に塩素系があることです。ハイターなどが塩素系に該当します。

私の母が子どものスタイを漂白すると言ったので任せたら、黒いスタイが赤く焼けたようになりました。

もう高かったのに…とショックが大きかったですが「漂白剤」一つにしても、種類があることを学びました。

漂白剤を使用するときは色落ちしないか見えない部分に軽くつけて確認してから洗濯することをおすすめします。

 

洗濯槽に重曹を入れてみよう

洗濯槽に40度くらいのお湯10Lを溜めておき、大さじ1程度の重曹を入れます。

重曹が溶けたらいつも通りに洗濯をします。なんとこれだけで重曹が消臭剤の役割を果たしてくれるのです。

私の中では重曹とはキッチンを綺麗にしてくれるお助けグッズのイメージでした。

ですのでいつもコンロ下にストックしていますが、まさか洗濯でも活躍してくれると知って目からウロコでした!

40度くらいのお湯ならば、お風呂の残り湯に重曹を混ぜて洗えば、お湯を新しく用意する必要はありませんね!

 

お風呂の残り湯は「洗い」のみに

洗濯の度に大量の水を使うので、少しでも水道代を節約したいと思いませんか。

エコの観点でもお風呂の残り湯は大活躍です。

私も勿体ないという気持ちが働いて、お風呂の残り湯を洗濯はもちろん家の水拭きやトイレ掃除にも使います。

ですがこのお風呂の残り湯を使用すると、雑菌が繁殖しやすいのです。

なぜなら前日のお湯であるため雑菌がたくさんいます。

つまり私は家中綺麗にしていたというより、雑菌を広げていたのです。これを知った時はもうショックでした。

お風呂の残り湯で洗濯物をすすいでしまうと、綺麗な服に雑菌が付着することになってしまい臭いが発生します。

これじゃ洗濯した意味がなくなってしまいますよね。ですので残り湯は「洗い」のみに使うようにしましょう。

すすぎは綺麗な水を使用することで臭いが軽減されて、気持ちのいい洗濯物になりますよ。

 

洗っても臭いが取れないものは煮沸消毒

洗っても洗っても臭いが全然取れないものってありますよね。我が家もバスタオルが臭くてたまりません。

酸素系漂白剤を使ったり、柔軟剤を入れても臭いが取れない場合は煮沸消毒してから洗濯してみましょう。

子どもがウイルス性胃腸炎になった時、煮沸消毒で汚れた衣類を消毒しましょうと保育園から指導されました。

ノロやロタウイルスはすぐ感染するのでこのような消毒方法をとらないとウイルスが死滅しません。

雑菌も同じです。洗っても洗ってもとれない臭いはしつこい雑菌がいるのです。

その場合は洗濯前に煮沸することでやっつけるのです。

繊維によっては傷んでしまったり、色落ちする可能性がありますのでその点は注意しましょう。

毎日使うタオルなどを気持ちよく使うために煮沸してから洗濯すると清潔ですし嫌な臭いともさよならできます!

 

 

スポンサーリンク

部屋干しの臭いをとる方法

梅雨の時期は外に干す機会がグンと減りますよね。

逆に部屋干しする頻度が上がり、家中が生乾きの臭いでクサイですよね。

部屋干し用の洗濯洗剤を使用してもまだ臭い、むしろ洗剤の臭いがキツくて息苦しいということもありますよね。

ですが洗濯を干す時や乾いた後にちょっとした工夫をするだけで簡単に部屋干し臭を軽減できます!

今からでもすぐ出来ることばかりです。ではご紹介いたします。

 

脱水後は素早く干そう

あなたは洗濯が終わって洗濯機がピーっとお知らせしてくれたら、すぐに干しにいってますか?

家事を済ませてから干そうと思って忘れてしまって長時間洗濯機の中に置いたままということありませんか。

私はタイマー設定して洗濯機を回すと忘れてしまうことがよくあります。何のためにタイマー設定してるんだ。

長時間濡れたままな上、湿った衣類達が重なっていると雑菌にとって繁殖しやすい環境になってしまいます。

そうなると洗濯した意味がなくなってしまい、干しても臭いが取れないということになります。

ですので脱水後、洗濯が終了したらなるべく早めに干してしまうことをおすすめします。

 

風が必要なので扇風機などの活用を

梅雨の時期はジメジメして湿度が高く、洗濯物が乾きにくいですよね。

部屋干しな上、雨が入ってこないように窓を閉めることが多いので風もありません。

その中で洗濯物が早く乾くポイントとして、風をあててあげることです。風呂上りの髪の毛と同じですね。

扇風機やサーキュレーターを使って衣類やタオルに風をあてると乾くスピードが早まり雑菌の繁殖を抑えられます。

夏場に大活躍する扇風機。涼しさを感じるための物と思っていましたが、まさか洗濯物に活躍してくれるとは!

洗濯物が多いと扇風機のパワーではなかなか乾きにくいかもしれません。

小さなタオルや子ども服なら大丈夫でしょう。

乾かすための扇風機を検討しているならばサーキュレーターがおすすめです。パワーがあり、風が強く出ます。

ですが電源をつけっぱなしにして外出するようなことは控えましょう。火事になる恐れがあります。

在宅している間に空気の流れを良くするついでに扇風機を使う感覚で洗濯物を乾かすようにしましょう。

 

乾燥機にかけよう

我が家は家の構造上、天日干しができません。雨や寒い冬の時期になるとさらに乾きにくくなります。

そんな時は乾燥機を使います。乾燥機能を搭載した洗濯機は数多くあります。

あなたのご家庭の洗濯機はついてますか?乾燥機能が付いてる場合は使わないともったいないです!

なぜなら干す手間が一気に省けるだけでなく臭い対策にもなります。

乾燥は高い温度で洗濯物を乾かしてくれます。乾くスピードが早く、高温なので雑菌が繁殖されにくいです。

デメリットは電気代がかかります。乾燥機を使った時期とそうでない時期では2倍近く電気代に差がありました。

ですが時間短縮だけでなく臭いも軽減できるので乾燥機付きの洗濯機をお持ちなら使わないともったいないです。

 

乾いたらアイロンをかけよう

乾いた後そのまま畳んで収納していませんか。ここに一手間加えるだけで臭いが軽減できます。

乾いた衣類にアイロンをかけることで高温にあてられた雑菌達が死滅するため、繁殖を抑えられます。

綺麗な服やタオルを使う時に不快な臭いがあると、気分も落ち込みますよね。

ちょっとしたことで気分も明るくできますよ。

我が家のアイロンは全く活躍せず棚に収納したままでしたが、これを機にアイロンがけをして臭い対策します。

アイロンをかけるとシワシワな子ども服や私のオフィス用の服もピシッと決まるので清潔感も出て一石二鳥です。

アイロンがけを面倒くさいと思っているあなた、その思いを取り除くだけで臭い対策にもなりますよ。

 

 

洗濯物に臭いが出てくる仕組み

あなたは梅雨や洗濯物が乾きにくい時期に起こる「生乾き臭」はどのように発生しているかご存知でしょうか。

メディアなどでも雑菌が…などと説明されていますが、実は洗濯槽にも問題があったのです。

もちろん衣類の乾きが遅くなることで増える雑菌もありますが、なぜそれ以外でも臭くなるのでしょうか。

衣類などの洗濯物と洗濯槽の観点から詳しくご紹介いたします!

 

洗濯物で増えている雑菌

生乾きのときに出てくる雑巾のようなカビ臭いにおい。梅雨の時期に特に厄介な臭いですよね。

通気性の悪い環境に衣類を置いておくと、雑菌が増えてしまい生乾き臭と呼ばれる雑巾のような臭さになります。

洗濯が終わった衣類たちを素早く干してあげないと、洗濯機の中でびちょびちょのまま詰め込まれています。

そんな通気性も悪く、水分も多く含んでいる環境にしておくと雑菌はわんさか増えるという仕組みです。

また私の家は構造上、外に干すことが難しく毎日が部屋干しになります。

雨や冬のときなどは窓を締め切ることもあり乾きにくいです。

その時に乾いたタオルやパジャマは乾くのが遅かったため、使えないほどの異臭でした。

くさすぎてそのまま煮洗いして再度洗濯しなおしました。

先ほどもありましたが洗濯したての衣類やタオルは水分を多く含んでいるので雑菌が増えやすい環境にあります。

洗濯時に先ほど紹介した対策をちょっとしておくだけで、洗濯物の雑菌が増えることが軽減できます。

ですのであなたにあった方法でお試しくださいね。

 

洗濯槽に潜んでいる雑菌

実は洗濯物だけではなく洗濯槽からくる雑菌で臭いが出てきてしまうことをご存知でしょうか。

洗濯槽の周りには衣類についていたホコリや糸くず、水垢、洗剤の残りカスなどがたくさん付着しています。

そのような環境は雑菌やカビたちにとっては最高の場所です。

そんな汚い洗濯槽にあなたの大切な衣類やタオルを入れて洗濯するのです。

雑菌が綺麗な洗濯物に一緒に付着してしまい臭いを発生させるのです。衣類だけにとらわれてはいけません。

できれば洗濯槽もきれいに掃除しておくことをおすすめします。洗濯槽クリーナーなどで月に一度洗いましょう。

また糸くずフィルターなどのゴミもこまめに取り除くことをおすすめします。

私は洗濯する度に取り除きますが、数日取り忘れるだけでたくさんのヘドロが詰まっている光景をみました。

あのヘドロが洗濯槽の周りについていると想像するだけで鳥肌がたってしまいます。

こまめなメンテナンスをすることで雑菌が抑えられますよ。

 

 

まとめ

  • 梅雨の時期は雑菌が繁殖しやすいのでちょっとした対策が必要
  • 酸素系漂白剤、重曹、お風呂の残り湯は洗いのみ、煮沸消毒など普段の洗濯からでもできる
  • 部屋干しでの対策も梅雨の時期と同様だが別の方法もあり
  • 脱水後は素早く干し、風をあてる
  • 乾燥機を使って時間短縮してもOK、アイロンがけをすると臭いだけでなく見た目の悪さもとれる
  • 洗濯物の臭いの原因は濡れた衣類からくる雑菌の繁殖と、洗濯槽の汚れからくる

いかがでしたでしょうか。梅雨の時期にどの家庭でもやってくる洗濯物の臭い対策。

あなたの普段の洗濯に盛り込めそうな対策は見つかりましたでしょうか。

私は季節関係なく部屋干し状態ですので、毎日臭いと戦ってます。

せっかく綺麗にする洗濯物ですから、着替えるときには気持ちよく着たいですよね。

ぜひ臭い対策の参考にしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました