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ママウォームの洗い方は洗濯機と足踏み洗い!メリットや注意点も紹介

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生活
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ママウォームの掛け布団の洗い方は、洗濯機と足踏み洗いの二通りあります。

わたしは冷え性なので暖かいと評判のママウォームに憧れはありますが、高額な商品だけに洗い方などのお手入れが大変そうなイメージを持ってしまいます。

そこで、実際はどうなのだろうとママウォームの洗い方についてリサーチしてみたところ、自宅で洗えてお手入れも簡単ということが分かりとても驚きました!

自宅で洗えるのであれば、クリーニングに出さなくても清潔に保てますね。

ここではママウォームの洗い方だけでなく、メリットや注意点、また実際に問い合わせた内容まで詳しく解説しています。

これから購入を考えている方も、洗い方について詳しく知りたいという方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ママウォームの洗い方は洗濯機と足踏み洗い

ママウォームの掛け布団の洗い方は、洗濯機と足踏み洗いのどちらも可能です。

1:洗濯機で洗う
2:お風呂で足踏み洗い

どちらの洗い方も自宅でできるので、主婦としては嬉しいポイントですね。

わたしは今回の調査で「自宅で掛け布団を洗える」ことにとても驚きました。

洗濯機でも足踏み洗いでもどちらでも洗えるのであれば、クリーニングに出す必要がないので節約にもなります。

ママウォームの掛け布団は安くはありませんが、洗い方やお手入れ方法を含めると、長期的に見てお財布に優しいのではないでしょうか。

簡単!洗濯機で洗って陰干しするだけ

ママウォームの掛け布団を洗う行程は簡単で、洗濯機を回して陰干しすれば完了です。

自宅の洗濯機で掛け布団が洗えるという点は、この商品の大きなメリットですね。

しかし、洗濯機で洗うには注意点を守る必要があります。

・容量の小さい洗濯機では洗わない

無理に入れ込んで洗濯した結果、型崩れを起こしたり商品が破損し使えなくなったりしてしまうと大変です。

わたしの家では全員シングルサイズの掛け布団を使用していますが、どの容量に対してなら洗えるのか疑問でした。

そこで、実際に販売元のモットンジャパンへ問い合わせをしてみると、以下のような回答をいただけましたよ。

  • 8kgのドラム式洗濯機であればシングルサイズの洗濯は可能と思われる
  • 各家庭の洗濯機の機種(種類)にもよるので判断が難しく明言はできない
  • 家庭用タンブル(タンブラー)乾燥は寝具を傷付けるため使用は避けてほしい

洗濯機にもよりますが、8kgの洗濯機であれば洗えるという見方でいいようです。

大体の目安だけでなく、家庭用タンブル(タンブラー)乾燥の使用は避けたほうが良いということも併せて分かりました。

ただし、各家庭の洗濯機によっては使用できない可能性もあるので、全ての家庭に該当するとは限りません。

不安な方は、直接問い合わせてみることをおすすめします。

ちなみに「家庭用タンブル(タンブラー)乾燥」とは、洗濯槽を回しながら熱風をあてて乾かす方法です。

ドラム式乾燥機などが該当しますね。

わたしは毎年掛け布団をクリーニングに出していますが、持っていくのも取りに行くのも労力がいります。

ママウォームの掛け布団にすればそういった煩わしさから解放されるなと感じました。

手軽!お風呂の浴槽でやさしく足踏み洗い

洗濯機で洗えない場合でも、お風呂場の浴槽で足踏み洗いが可能です。

洗濯機は便利ではありますが、丁寧にやさしく洗いたい場合は足踏み洗いをおすすめします。

お風呂場の浴槽で掛け布団を洗う際の流れは、次の通りです。

浴槽での掛け布団の洗い方
  • その①
    浴槽のぬるま湯を入れる

    掛け布団がつかる程度でOK

  • その②
    洗剤を入れる

    液体洗剤を水で2倍に薄めたもの
    ※洗剤量は液体洗剤に表示されている量が目安

  • その③
    掛け布団を入れる

    水をしっかり浸透させる

  • その④
    足踏み洗いをする

    5分×3セットを目安に行う

  • その⑤
    水を入れ替える

  • その⑥
    再び足踏み洗いをする

    同じく5分×3セットが目安

  • その⑦
    折りたたんで脱水する

    体重をかけると脱水しやすい

  • その⑧
    数分間放置

    浴槽の縁にかけてしっかり水を切る

  • その⑨
    しっかり乾かす

    風通しの良い場所で陰干し

これなら思ったよりも簡単に掛け布団を洗えそうですね。

小さなお子さんがいるご家庭であれば、子どもと一緒に楽しくジャブジャブ洗えていいですね。

掛け布団を乾かすにはある程度の時間が必要になるので、洗う際は事前に天気予報の確認をしておくと良いでしょう。

ママウォームの洗い方に2つの方法があるのは嬉しいポイントですね。

容量の問題などで洗濯機が使えない場合でも、浴槽での足踏み洗いが可能なので「洗えないかも」という心配がないのも大きなメリットです♪

粉末より液体洗剤が溶けやすくおすすめ

掛け布団を洗う際に使う洗剤は、粉末よりも液体洗剤が水に溶けやすくおすすめです。

わたしはいざ掛け布団を洗おうとしても、洗剤はどれを使えばいいのか、また使う量はどれくらいが適量なのかなど悩んでしまいます。

そこで細かく調査をしてみると、公式サイトに洗剤を使用する際のポイントが記載されているのを見つけました。

<洗剤の種類と使用量>

  • 液体洗剤
  • 水で2倍に薄めたもの(足踏み洗いの場合)
    ※洗剤量は液体洗剤に表示されている量を目安にする

さらにもう少し詳しく知りたいと思い実際に問い合わせてみたところ、以下の回答をいただけました。

  • 一般的な液体洗剤であれば可
  • 粉末洗剤は溶け残りなどの懸念があるためおすすめしない

一般的な液体洗剤であれば、特に指定は設けていないそうです。

粉末をおすすめしない理由は、完全に溶け切らずに残った場合、乾燥後に残った洗剤が直接肌に触れ影響が出ることなども考えられるとのことでした。

溶け残りの心配があるためおすすめはできませんが、もし粉末洗剤を使用される場合は、ぬるま湯で洗剤をしっかり溶かしてから使ってください。

具体的に使える洗剤の種類や量が分かれば、洗う際の不安材料も解消されますね。

掛け布団を洗うメリットと注意点をご紹介

ママウォームの掛け布団を洗うメリットと注意点は次の通りです。

<メリット>
・自宅洗いでもかさの高さや風合いを維持しやすい
・清潔さを保てる

<注意点>
・家庭用タンブル(タンブラー)乾燥は使わないこと

掛け布団はふわふわで気持ちいいですが、かさの高さがなくなってくると悲しいですよね。

しかし自宅で丁寧にお手入れすれば、かさの高さや風合いを維持しやすいだけでなく、清潔さも保てるのが嬉しいポイントです。

また、ダニなどの問題はもちろんですが、寝ている間は汗もかきます。

わたしの子どもは冬でも寝汗をたくさんかくので、掛け布団にかけているカバーは定期的に洗濯をして清潔な状態を心掛けています。

しかし掛け布団自体は布団乾燥機と陰干しくらいしかしていません。

春先にクリーニングに出すまでは洗えないので、目に見えない汚れが付着しているかもしれないと思うと、気持ちよく使えないというのが正直なところです。

しかしママウォームの掛け布団であれば、定期的に自宅で洗えるのでそういった心配もいりませんね。

自宅洗いでもかさの高さや風合いを維持しやすい

ママウォームの掛け布団のメリットは、自宅洗いでもかさの高さやふっくら感などの風合いを維持しやすいところにあります。

また、長く清潔に保つためにも、カバーを使用するとさらに安心ですね。

わたしは掛け布団のカバーを常に2種類用意して使っています。

カバーをしていると掛け布団に直接汚れがつきにくいので安心です。

自宅洗いなら自分で丁寧に洗えるというメリットも挙げられますね。

自分で洗うと、より愛着も湧き大切に使おうという思いも強まりそうです。

掛け布団をクリーニングに出すと縮まないか心配で、毎回出すには戸惑ってしまいますよね。

しかし自宅洗いで丁寧に洗えば、長く使用できてお手入れも簡単です。

ママウォームはメリットがたくさんあるので、ますます試してみたくなりました♪

コインランドリーや自宅の乾燥機は使わない

ママウォームの掛け布団はコインランドリーでも洗えますが、その際乾燥機は使わないようにしましょう。

ドラム式洗濯機の乾燥機など、家庭用タンブル(タンブラー)乾燥も同じくおすすめできません。

コインランドリーの乾燥機は、早く乾いてとても便利ですよね。

梅雨の時期などに何度か使用しましたが、あっという間に乾いてありがたかったです。

しかし、デニム素材の服を洗った際には想像以上に縮んでしまった苦い経験もあります。

お気に入りの洋服だったので、結果的に着られなくなり後悔しました。

乾燥機は自然乾燥させるよりも、生地にかかる負担が大きいなと感じます。

ママウォームの掛け布団が、型崩れするだけでなく繊維にダメージを受け劣化してしまうと悲しいですよね。

そのためコインランドリーでは洗濯のみにして、自然乾燥するのがおすすめです。

ちなみに、干すときに守りたい注意点は次の通りです。

<干すときの注意点>

  • 陰干しする
  • 風通しのよい場所で干す
  • 軽く伸ばして形を整えてから干す

直射日光を当てて干すと、繊維の劣化につながり商品維持の面でもよくありません。

正しい干し方を知っていれば、お手入れの際もスムーズに洗えるので安心ですね♪

わたしの子どもはアレルギー持ちなので、掛け布団を定期的に洗えるというのは非常にメリットを感じます。

掛け布団を長持ちさせるためにも、注意点はしっかり守っていきましょう。

まとめ

  • ママウォームの洗い方は、洗濯機とお風呂での足踏み洗いの2通りある
  • 自宅で洗えるので、クリーニングに出す必要がなく節約にもなる
  • 洗濯機で洗う場合は洗濯して陰干しすれば完了
  • 洗濯機の容量によっては洗えない場合もある
  • 二通りの洗い方があるので、「洗えないかも」という心配がない
  • 洗剤は液体洗剤を使用し、足踏み洗いの際は水でおよそ2分の1に薄める
  • 自宅で洗うと丁寧に洗えてかさの高さや風合いを維持しやすい
  • コインランドリーでも洗えるが、乾燥機は避けること
  • 掛け布団を干す際は、風通しのよい陰干しがおすすめ

ママウォームの掛け布団は、洗濯機やお風呂場の浴槽でも洗えることが分かりました。

安い商品ではないため扱いが大変そうなイメージでしたが、実際は自宅でお手入れができて扱いやすいのが魅力的ですね。

わたしは今まで「掛け布団が自宅で洗える」と思っていなかったので、今回の調査結果は驚きと新たな発見の連続でした。

今後、掛け布団の買い替えをするならママウォームをぜひ試してみたいです。

これからママウォームの購入を検討されている方も、すでに使用されている方も、これで掛け布団の洗い方やポイントは完璧ですね♪