ふるさと納税の米定期便はコスパがいい!利用方法とおすすめのお米♪

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ふるさと納税

あなたは、ふるさと納税の米定期便を利用したことはありますか?

もし、納税という言葉に何となく戸惑いを感じて利用したことがなければ損をしているかもしれません!

私自身がふるさと納税はよく分からなくて怖いし、コスパが悪そうと思い込んでいましたが、なぜもっと早く調べていなかったのか後悔しています。

可能ならば「美味しいお米をコスパ良く、自宅まで運んでもらいたい」そう思いませんか?

そんな願いを叶えてくれるのがふるさと納税の米定期便です!

ここではふるさと納税の米定期便のコスパの良さが分かり、納税という言葉への戸惑いがなくなるような紹介をしたいと思います。

この記事を読めばあなたも米定期便を利用したくなるはずですよ♪

 

 

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ふるさと納税の米定期便はコスパがいい!!

ふるさと納税の米定期便はスーパーで毎月お米を購入するよりもお得です。
そして買い物の労力も軽減します。

なぜならば実質2,000円で何カ月間か定期的にお米が家まで届くからです。

実際に我が家でふるさと納税の米定期便を利用すると、選ぶものにもよりますが2~5ヶ月分のお米がお得になります。

この事実を知った時、どうしてもっと早くふるさと納税を利用しなかったのか後悔しました。

もっと早く利用していたら食費も余裕ができ、買い物の負担も軽くなっていたのかと思うと悲しくなります…。

しかし、ふるさと納税にはいくつかの注意点もあります。
注意点を知らないまま寄付をすると損をしてしまうことになります。

失敗しないふるさと納税の利用方法を知り、コスパ良くお米をもらいましょう♪

 

米定期便で買い物をラクにしよう

私は主人と2人で暮らしていますが、月に5㎏程のお米を消費しています。

毎月スーパーで5㎏のお米を購入するのですが、お米以外にも買うものはあります。

歩いてスーパーまで行く私に5㎏以上の荷物を持って帰る事は負担でした。

重すぎる!!誰か運んでくれたらな…

スーパーからの帰り道、お米を購入した時は重さで腕や腰に負担がかかります。

家に着く頃にはいつもヘトヘトになっていました。
そんな悩みを主人に相談すると

仕事で一緒にいけない日が多いからね。定期便とかないのかな?

そんな時にふるさと納税の米定期便の存在を知る機会がありました。

そこには「ふるさとで育ったお米が自宅へ届く」と何とも魅力的な言葉が書いてあったのです。

「これだ!!」と思いましたが、私も主人もふるさと納税について知識がありませんでした。

納税と言っているくらいだから、例年の倍くらいの税金を納める必要があるのかもしれない…などマイナス要素しか想像していませんでした。

しかし、ふるさと納税について調べるとお得な理由がしっかりと分かりました!

 

 

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ふるさと納税の仕組みを知ろう!

ふるさと納税は簡単に説明すると実質2,000円の自己負担金で寄付したふるさとから返礼品が届きます。

例えばですが、10,000円を寄付したとします。
2,000円は自己負担金となり、残りの8,000円は翌年の住民税、所得税の控除にあてられます。

(※ワンストップ特例制度の場合は所得税は控除されず、控除金額は全て住民税から引かれます。)

ふるさと納税は「納税」とありますが、実際には都道府県・市区町村への「寄付」です。

多くの人が地方のふるさとで生まれ、様々な住民サービスを受けて育っていきますが進学や就職を機に都市部へ移住していきます。

その結果、都市部は税収を得ることが出来ますが地方は税収が入らないことが問題視されていました。

私も生まれ育ったのは地方でしたが、進学を機に都内へ移ってしまいました。

ふるさと納税ができた背景を知った時、農業をしていた祖父母の姿が思い浮かびました。

自分たちが寄付することで地方自治体が今後の町おこしが出来たり、農業の発展が見込まれます。

ふるさとの良さが消えていかないように支援をしていくと考えると利用してみたくなりませんか?

なるほど!私も生まれ育ったふるさとに寄付をしたいわ♪

自分のふるさとのお米が定期便で届けばお世話になっていた古郷への恩返しにもなるし、お互いに嬉しいね!

ふるさと納税ができた背景や自己負担金が2,000円ということを知り、私たち夫婦はよりふるさと納税に興味を持ちました。

 

ふるさと納税には限度額がある

ふるさと納税が実質2,000円で返礼品がもらえると分かれば米定期便を選びたいのですが、ここで注意点があります!

よし!じゃぁ、毎月5㎏申し込みたいわ!

ちょっと待ってください!あなたのご家庭の限度額は把握していますか?

実質2,000円で12ヶ月分のお米が家に届くという言葉だけを聞くとすごく魅力的ですよね。

しかし、ふるさと納税の寄付金額は各ご家庭によって限度額があります。

年収や家族構成、扶養家族の人数などの条件により限度額は決まります。

なんだか難しそうね。私に計算できるかしら…

ご安心ください!コンピューターが計算してくれるので簡単に分かりますよ!

ふるさと納税を利用する時、お得にもらえる返礼品を探すためにネットで様々なサイトを見て回るかと思います。 

その時、納税サイトの「控除限度額計算シミュレーション」などサイトによって名称は異なりますが限度額を計算してくれる機能があります。

そこにご家庭の年収、家族構成などを打ち込んでいくと自動で限度額を計算してくれます。

計算された限度額以内で寄付をすれば、自己負担額は2,000円になるのです。

では、あるご家庭の限度額を見てみましょう。

夫(会社員)妻(パート)お子様(3歳)のご家族。夫の年収が400万円の場合、限度額目安は33,000円になります。

こちらのご家庭は主な収入は夫の給与で、妻のパートでの収入は年間103万円以下です。

妻の年収が201万円を超えた場合は区分が共働きに変わり、限度額目安は42,000円になります。

また、中学生以下のお子様は控除額に影響がないため計算に含まれません。

このように、年収やお子様の年齢によっても限度額目安は変わっていくので注意が必要です。

限度額をオーバーしてしまうと自己負担額は増えてしまいます。また、限度額ギリギリまで寄付することはあまりオススメしません。

仮に何かの事情で年収が予想よりも下回ってしまった時に自己負担額が増えてしまうからです。

以上のことを注意して返礼品を選びましょう!

 

 

ふるさと納税おすすめの米定期便

ご家庭の限度額を把握したら、米定期便を選びましょう。
生産地、ブランド、寄付金額、量など選ぶ要素は様々です。

ふるさと納税を扱っているサイトはいくつかあるので、どんなお米があるのかや、どこが1番お得に買えるのかを探すのも楽しみの1つです。

私が選んだ時も100種類以上の米定期便がありました。

自分の知らないブランド米があったり、お米マイスターが厳選したお米があったりと説明をいくつも読んで選びました。

また、8月~収穫の時期にかけては特に人気が高く売り切れが増えていきます。

狙っているお米があったり、よりお得なものを探している時はこまめにチェックしてみましょう。

選び終えた時にはお米に詳しくなった気分ですよ♪

今回はふるさと納税サイト「さとふる」から価格別に3つずつオススメの米定期便をご紹介します。

 

10,001円~20,000円以内

引用 さとふる

お米の種類内容量回数寄付金額
魚沼産コシヒカリ2,5㎏3回15,000円
魚沼産つきあかり5㎏3回20,000円
さがびより5㎏3回20,000円

平均で5㎏を3ヶ月間届けてくれるものが1番多く見られました。

コシヒカリは誰もがよく耳にしますよね。

その中でも魚沼産コシヒカリは全国でもわずか2%程しか収穫されない希少価値が高いブランド米として有名です。

私は1度新潟へ旅行に行った時に旅館で魚沼産コシヒカリを食べたことがあります。

口に含んだ時の甘味が強く、お米本来の味というものを初めてしっかり実感できました。

では、「つきあかり」はご存知ですか?

2016年に登録され、炊きあがった様子が光り輝いていて美しいと人気が広がっています。

お米の粒が大きく、食べ応えもあるのでハンバーグなどの洋食との相性も抜群です。

また、価格も魚沼産コシヒカリと比べるとお手頃になります。しかし、日本穀物検定協会の食味官能試験ではコシヒカリと同等以上とされています。

さがびよりはお米マイスターが厳選した令和元年特A評価を獲得しています。香りが高くもっちりしているのが特徴です。

冷めても美味しいと評判があり、お弁当やおにぎりなど少し時間が経過してから食べる場合にも適しています。

 

20,001円~30,000円以内

引用 さとふる

お米の種類内容量回数寄付金額
あきたこまち5㎏3回23.000円
魚沼産コシヒカリ6㎏(3㎏×2袋)3回30.000円
魚沼産コシヒカリ10㎏2回30,000円

産地の種類も増え、5~10㎏のお米が多く見られます。

あきたこまちはコシヒカリを親に持ちます。

その為、旨味や甘味を引き継いでいますがコシヒカリよりも味が濃すぎないのであっさりと食べられるのが特徴で女性に人気が高いです。

和食ではサバの味噌煮などやや味が濃く、汁気のあるものと相性がいいですね♪

魚沼産コシヒカリを2種類記載しています。1袋当たりの量や届く回数、無洗米であるかなどの違いがあります。

同じ品種・寄付金額のものがいくつかある場合は、それぞれの説明をしっかりと読んでから選びましょう。

また、2種類の食べ比べセットや数量限定ではありますが、30,000円以下で20㎏のお米を送ってくれるところもあります。

 

30,001円~50,000円以内

引用 さとふる

お米の種類内容量回数寄付金額
秋田県産ササニシキ5㎏6回41,000円
新潟県奥阿賀産こしひかり10,5㎏(3.5㎏×3袋)3回45,000円
魚沼産コシヒカリ5㎏6回50,000円

定期便の回数が6回のものが多く見られます。

ササニシキはかつてはコシヒカリと並ぶブランド米でしたが、日本人のお米の嗜好の変化や生産が難しいことから作付けが減少してしまいました。

その為、現在ではスーパーではあまり見かけなくなってしまいました。

寿司ネタやおかず本来の味を引き立ててくれるので、職人さんなどに根強い人気があります。

奥阿賀は知る人ぞ知る新潟県のお米の名産地です。大手航空会社国内線のファースト&ビジネスクラスの機内食でも採用された実績があります。

このように、普段スーパーなどであまり目にしないブランド米の定期便が30,000以上になると増えてきます。

旅行先で食べて美味しかった思い出のお米や、自分のふるさとのお米を買えるのもふるさと納税の魅力です。

 

50,001円~100,000円以内

引用 さとふる

お米の種類内容量回数寄付金額
魚沼産コシヒカリ6㎏(3㎏×2袋)6回60,000円
さがびより5㎏12回80,000円
北海道産ゆめぴりか5㎏12回100,000円

寄付金額が上がると6回~12回の定期便が増えます。
毎月自宅にお米が届けば体の負担はとても軽くなります。

また、小分けになっているものを2つ送ってもらえる場合もあります。

1つはお世話になっている両親へプレゼントをしてあげると喜ばれるかもしれませんね♪

寄付金額によってお米の種類や量は変わっていきます。

ブランド米をスーパーで購入するには躊躇してしまう場合でも、ふるさと納税で寄付をして食べると考えれば気持ちが軽くなりませんか?

1度に支払う寄付金額は多いですが、長い目で見ればお得な買い物になります。

すごく種類が多いのね。どれにしようかしら?

それぞれの特徴をしっかり見ようね。

我が家にはどの量が適しているかな?

ふるさと納税のサイトにはたくさんの種類の米定期便があります。

あなたのご家庭の限度額を調べ、毎月のお米の消費量や食べたいお米の種類を考えて選んでください。

私のふるさとは残念ながら米定期便は実施していなかったので、旅行にいった時に美味しかった魚沼産コシヒカリを3ヶ月間申し込みました。

私の主人も「自宅で美味しいお米が食べられたら何度もおかわりしてしまいそうだね」と楽しみに待っています。

これは、おかず作りにも気合が入ってしまいますね!!

また、限度額以内であれば複数の選択も可能です。今回は米定期便を3ヶ月にし、私のふるさとでお米に合う食材を選ぶ予定です。

美味しいお米に、ふるさとの食材でつくるおかず。
想像するだけでお腹が空いてしまいます(笑)

 

ごはんに合うおかず3選

せっかく美味しいお米が自宅に届くなら、一緒におかずも探してみてはいかがでしょうか♪

5,000円~7,000円の寄付金で受け取れるおすすめのおかずをご紹介いたします。

【海の幸 海鮮醤油漬けセット】寄付金額7,000円

引用 さとふる

内容量:天然あじ80g×2パック、胡麻さば80g×2パック、天然ぶり80g×2パック。

長崎県松浦市からの返礼品です。
天然アジ・サバ・ブリを胡麻の風味をきかせた醤油に漬け込んでいます。

ご飯を炊いている間に解凍をし、アツアツのご飯にのせて食べれば絶品間違いなしです!

お好みで生姜や大葉を刻んで入れても美味しそうです。

【老舗お肉屋さんの地元で愛されている手作りコロッケ】寄付金額5,000円

 

引用 さとふる

内容量:5個入り×4パック

北海道江差町からの返礼品です。
老舗お肉屋さんで手作りされた、地元で愛されている人気のコロッケです。

北海道はじゃがいもが美味しいイメージもありますよね。こちらはコロッケ自体に味がついており、ソースをかけなくても美味しいと評判です。

美味しいお米と揚げたてサクサクのコロッケの相性は抜群ですね!

【国産塩さばフィレ8枚入(真空パック入)】寄付金額6,000円

引用 さとふる

内容量:2枚入り×4パック
和歌山県湯浅町からの返礼品です。

さばの塩焼きと言えばおかずの定番ですよね。私の主人も大好きで、この塩さばを見た時に「これがいい!」と目を輝かせていました。

半身のフィレが2枚ずつ真空パックになっているのでお手軽に料理が出来ます。

忙しい主婦の方も簡単に美味しい和食の1品が用意できるのでオススメです。

 

 

ふるさと納税検索サイト

今回私は「さとふる」を利用しましたが、他にもいくつかサイトがあるのでそれぞれの特徴をご説明します。

【さとふる】


ソフトバンクグループが経営しているので携帯料金と一緒に支払えるのが便利です。

今回私がさとふるを選んだ決め手はサポート体制が充実していると多くの評価があったからです。初めての利用は不安が多いので有難いですね。

他のサイトに比べて返礼品の種類は少ないかもしれませんが、不便に感じるほどではありませんでした。

【ふるさとチョイス】
ふるさとチョイスは記載返礼数が圧倒的に多いことで有名です。

老舗のサイトなのでポイント制やクラウドファンディングなどの寄付の種類が豊富です。

一方で、種類が多すぎることからどれがオススメなのかが少し分かりにくいという声もあります。

【楽天】

楽天のメリットは何といっても楽天ポイントが使えて、貯まるところです。

普段から楽天ポイントを活用している方や、楽天市場を利用している方にとっては使い勝手が分かるのでスムーズに利用できるのではないでしょうか。

また、商品の紹介ページが充実しているのでどんなものか想像がつきやすいことが特徴です。

寄付する方は必ず楽天IDを登録する必要があるので、名義の違う方が利用すると所得控除が受けられないケースもあるので注意が必要です。

自分に合ったふるさと納税サイトを見つけて、楽しく安全に利用しましょう!

次は寄付後に忘れてはいけないことです。どのサイトを利用しても共通で行うことですので必ずチェックしてくださいね♪

 

 

ふるさと納税は控除手続きを必ずしよう!

気に入った返礼品を見つけて寄付をしても、最後の控除手続きを忘れてしまうと全額負担になってしまいます。

ですので、ふるさと納税を利用する時は必ず控除手続きを行ってください。

控除手続きは「ワンストップ特例制度」と「確定申告」2つの方法があります。

【ワンストップ特例制度】

  • 年間に寄付した自治体が5か所以内
  • 確定申告や住民税を申告する必要のない給与所得者である
給与所得者(会社員等)であることが前提です。医療費控除などの申告がある場合は確定申告の必要があります。

私の場合ですと主人が会社員であること、寄付する自治体が2か所なのでワンストップ特例制度を利用します。

確定申告をした経験のない人にとって確定申告の書類は簡単とは言えません。

私もずっと会社員だったので確定申告に馴染みがなく不安でした。

このワンステップ特例制度は申請に必要なものを揃え、期日までに書類を郵送するだけなのでとても簡単です。

申請書類はふるさと納税のサイトからダウンロードできます。自治体によっては寄付金受領証明書と同封されて届く場合もあります。

書類を記入したら本人確認書類の写しを同封します。
後は期日に必ず間に合うように郵送すれば完了です♪

申請期限は、ふるさと納税を行った翌年の1月10日(必着)です。
不備があった場合も考慮し、余裕をもって送りましょう。

【確定申告】

  • ふるさと納税以外の確定申告が必要
  • 年間に寄付した自治体が6か所以上

確定申告書類と寄付金受領証明書を税務省に提出します。

確定申告を行うと自治体に提出したワンストップ特例申請は無効になります。

提出済みのワンストップ特例申請分も含めて全てのふるさと納税の寄付金控除額を再度、確定申告をしてください。

確定申告の時期は寄付をした翌年の確定申告期間です。例年2月16日~3月15日頃となっています。忘れずに行いましょう。

簡単な申請手続きもあるのね。

これで私もふるさと納税を安心して利用できるわ!

 

メリットを最大限に活かそう

ふるさと納税のデメリットは限度額があること、控除申請をする必要があることの2つが大きいです。

また、減税や節税になるわけではありません。税負担が少なくなるのではなく、寄付という形でふるさとにお金を納め、翌年に戻ってくるのです。

税金を前払いしていると考えればいいのね♪

ですので、翌年に控除という形で戻ってはきますが、ふるさと納税を利用する年の出費は多くなります。

手元にあるお金に余裕があるかを考えて負担のないように利用しましょう。

デメリットさえ回避できれば多くのメリットがあります。
特にお米は2,000円の自己負担金と比べたらとてもお得です。

そして、直接目には見えないかもしれませんが、ふるさとを少しでも支援できれば気持ちも温かくなりますよね♪

ふるさとの美味しいお米を食べてもらえて嬉しいな♪

また、テレビで美味しい特産物が紹介されていた場所など、気になるふるさとへ寄付をして返礼品を受け取るのもいいかと思います。

ふるさと納税の返礼品は自治体から直接送られてくるので質が高いことで有名です。

同じ金額を負担するのならば安売りしているものよりも、生産の過程が明確なふるさと納税の返礼品のほうが安心できますね♪

 

 

まとめ

  • ふるさと納税の米定期便はコスパがいい
  • ふるさと納税は実質2,000円で返礼品が受け取れる
  • 寄付金額から2,000円引いた額は翌年の住民税、所得税の控除になる
  • 減税になるわけではなく、あくまで税金の前払いである
  • ふるさと納税は市区町村への寄付である
  • ふるさと納税にはご家庭ごとに限度額がある
  • ふるさと納税サイト内のシミュレーション機能を使い限度額を知ってから利用する
  • 限度額をオーバーしてしまうと自己負担金が増えて損してしまう
  • 米定期便は寄付金額によって定期便の期間や量がことなる
  • 米定期便にはスーパーでは見かけないブランド米もある
  • 8月~収穫時期は希望者が増えるので品切れが増える
  • ふるさと納税のサイトにはそれぞれ違った特徴がある
  • 寄付後には必ず控除手続きを行う
  • 確定申告の必要がなく年間で寄付した自治体が5か所以内の場合はワンストップ特例制度がおすすめ
  • ふるさと納税以外に確定申告を行う場合、寄付した自治体が6か所以上の場合は確定申告が必要

ふるさと納税は注意点を守って利用すればお得にふるさとのおいしい食材を自宅で味わうことができます。

消費者にとっても、生産者にとってもメリットのある制度です。

私も今回初めてふるさと納税について調べて利用しましたが、想像よりも簡単でした。

コスパが良く、買い物の負担も軽減されるのでこれからは毎年利用していきたいと思います。

是非あなたもふるさと納税の米定期便を利用して、お得に美味しいお米を食卓に並べてみてください♪

 

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