【保存版】ベビーゲートを手作りするならすのこやつっぱり棒が便利!!

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こども

ころころ寝ている小さくてぽっちゃりとした我が子は可愛いですが、ハイハイするとさらに愛しいですね。

ですがハイハイを始めると行動範囲が一気に広がるため、目が離せなくなります。

私も寝ている頃は目を離すことが多かったのですが、ハイハイが始まると子どもの興味が湧き、探検にでかけます。

気づいたら部屋一面ティッシュやトイレットペーパーにされたこともありました。

もし小さい子どもが包丁など危ないものに触ったら…と考えると危険ですよね。

そんな子どもの安全、家の安全を守るためにベビーゲートというものがあります。高いもので5,000円くらいします。

ですがご安心ください。このベビーゲートがなんと安く、そして可愛く手作りすることができます。

ほんのちょっとした期間なので、買うにはもったいないと考えている方必見です!

 

 

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ベビーゲートを手作りするならすのこ!!

ではベビーゲートを手作りするにはどのような材料が必要なのでしょうか。手作りの定番、すのこがおすすめです。

すのこならホームセンターはもちろん、ダイソーやセリアなど100均ショップでも安く手に入ります。

なるべく安く済ませたいという方はすのこでベビーゲートを作ってみてはいかがでしょうか。

では材料と作り方をご説明いたします。

 

大前提として必要なサイズを測ろう

これからベビーゲートを手作りするにあたって大前提として、ベビーゲートにしたい場所を採寸しておきましょう。

私はこれをよく怠ってしまい、大体これくらいだろうという目分量でしてしまうことがあります。

ベビーゲートの話ではないですが、我が家のカーテンをDIYしようと思ったことがあります。

窓の高さを自分の身長と照らし合わせて180cmくらいあれば問題なしと思って布を購入しました。

しかしながら実際測ると200cmもありカーテンが短く足元が丸見えな状態になりました。

その布は結局別のところで活躍してくれることになりましたが、非常に痛い出費なうえ時間が無駄になりました。

失敗しないためにも、あらかじめ採寸をしておくとすのこやつっぱり棒がどれくらい必要か把握できますよ。

 

ベビーゲートをすのこで簡単DIY!

では採寸完了したところで、実際にベビーゲートを手作りしてみましょう!とても簡単です!

SNSでは可愛くておしゃれなベビーゲートがたくさん紹介されています。

オリジナリティもでてくるので、是非参考にしてみてください。

 

材料
  • すのこ(数枚)
  • ボンド
  • ロープや結束バンド
  • やすり(必要であれば)

 

作り方
  1. すのこを数枚並べてボンドで接着する
  2. ボンドが乾いたら補強のためにロープや結束バンドでくくりつける
  3. トゲやささくれがすのこから出てきている場合があるのでやすりでこすって滑らかにすれば完成

いかがですか。ほぼ全ての材料が100均で揃うので、かなりローコストで手作りベビーゲートが完成します。

小さな子どもは好奇心旺盛ですし、寝返りが始まると行動範囲が一気に広がります。ハイハイや歩き出すと大変です。

忙しいお母さんが見守るにも限界がありますよね。

我が家は台所の扉を開けて包丁の近くを覗き込んでいた時はびっくりしました。

まずは安くで済ませたいという方はすのこで手作りベビーゲートを作ることをおすすめします。

 

 

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ベビーゲートの手作りはつっぱり棒でもできる!

ベビーゲートその2

我が家は突っ張り棒を使ったこの方法でベビーゲートを手作りしました。

テレビとパソコンの前と手前に2箇所、手作りベビーゲートを設置しました。

リビングはキッチンも通れるので危ないものが多いく子どもの行動範囲を狭くしました。

我が家は賃貸な上、リビングの幅が大きくすのこでベビーゲートを作ろうとするとたくさんのすのこが必要でした。

ですので大きなつっぱり棒を購入し即席ベビーゲートを作りました。我が家の例を元にご紹介します!

 

材料
  • 大きな突っ張り棒2本
  • 大きめの布1枚

 

作り方
  1. 布の横幅に突っ張り棒が通せるように布を裏側へ折りたたみ、ミシンで縫う
  2. 反対側も同様にする
  3. 突っ張り棒を布の穴へ通して、布がピンと張るようにセットすれば完成

 

ワンポイントアドバイス
  1. 大きめの布を購入する際は調整しやすいよう余裕のあるサイズにしましょう
    布
    布を選ぶ時はいろいろな柄があって気分も上がりますよね。
    布は写真の通り、巨大な長い生地で販売されています。
    生地のサイズを店員さんにカッティングしてもらいますが、サイズをミスすると調整不可能になります。
    ですので失敗しても調整ができるように、必要なサイズ+αの余裕を持って購入をおすすめします。
  2. 突っ張り棒は対荷重が大きめの方がおすすめ
    突っ張り棒
    大きめのつっぱり棒は価格が高くなりますが、対荷重が大きくなるため安定します。
    対荷重が大きい方がいい理由は子どもがベビーゲートに体重をかけるからです。
    1歳の子どもでも10キロくらいあります。
    100均で販売されている突っ張り棒は子どもの体重には耐えられません。
    しっかりしたベビーゲートを作りたいなら、多少値段は高くなりますが大きめの突っ張り棒をおすすめします。
    ちなみに我が家はベビーゲートを卒業後、大活躍した突っ張り棒は物干し竿として新しいスタートを切っています。

設置したことで、私の子どもは手作りベビーゲートにもたれながらDVD鑑賞していましたが体重にも耐えられています。

キッチン側にも同様の突っ張り棒での手作りベビーゲートを設置しましたが、こちらも大活躍してくれました。

子どものベビーゲートとして大活躍した大きな突っ張り棒ですが、現在は天井に設置し室内干し用の物干し竿として活躍しています。

 

 

ベビーゲートを階段上の賃貸に設置しよう

階段

我が家は違いましたが、賃貸によっては入り口から突然階段をのぼらないといけない設計のお家がありますよね。

私の友達宅がそのパターンでして、靴を脱いだらまず階段でした。それも相当急な階段でした。

これは小さな子どもが落ちるととても大変です。転げ落ちて時代劇やドラマにでてくるシーンになってしまいます。

それを防ぐためにもベビーゲートは活躍します。さきほどお伝えしました、すのこや突っ張り棒が役に立ちます。

また開閉式にしたい場合は、すのこに蝶番をつけると閉めた状態にならず、必要に応じて開閉できます。

あなたがどの部分にベビーゲートを取り付けたいかで、サイズや開閉式などが変わってきます。

手作りする場合は、サイズを測ってどのようなゲートにしたいかをしっかりイメージすることをおすすめします。

 

 

ベビーゲートは西松屋やレンタルだと価格は?

ベビーゲートを手作りするとどれくらいかかるのでしょうか。全て100均で揃えると1,000円もかかりません。

そもそもベビーゲートはどれくらいの価格帯で販売されているのでしょうか。

もし市販が安ければ手作りする必要ないですよね。

西松屋やレンタルサービスで取り扱っているベビーゲートはどれくらいの価格か詳しくご紹介いたします。

 

ベビーゲートは西松屋だと高くて税込6,000円

こちらの商品が西松屋で販売されているもので、もっとも高く2021年2月時点で税込5,950円とのことです。

開閉式のタイプでも同じくらいの価格から少し高いものもありました。

揃える材料を安いものにすれば、手作りの方が節約にもなることがわかります。

我が家の場合は西松屋に販売されているベビーフェンスでは幅が足りず、隙間から子どもが侵入する可能性がありました。

ですので我が家は手作りを選択せざるをえない状態だったのですが、思いのほか大活躍してくれました。

 

ベビーゲートをレンタルすると3,000円くらい

財布と小銭

ベビーゲートが必要な時期と言えば子どもがハイハイを始めて、歩き出す頃ではないでしょうか。

長い人生で考えるとほんの一瞬ですよね。

その期間のためだけに、ベビーゲートを購入するのはもったいないですよね。

そこで期間限定でベビーゲートが利用できるレンタルサービスがあります。

Babyrenta(ベビレンタ)と呼ばれるベビー用品のレンタルサービスでは、高いもので2021年2月時点で税込5,800円ほどでした。

こちらのレンタルサービスはベビーゲートの他にもチャイルドシートやベビーベッドなども貸し出ししてくれます。

赤ちゃんにとって必要な期間は、ほんのちょっとした間ですもんね。

なのにそれぞれのベビー用品の値段がとにかく高い…

レンタルなら価格は高くないですが、レンタル期間も関与してくるので長期間の場合は価格も高くなります。

例えば50日のもあれば60日、80日とあります。80日もあれば10ヶ月半ばから1歳前くらいまで使えます。

やはりトータル的に手作りの方が自分の家のサイズに適応しやすく、安く済むのでとてもおすすめです。

 

ベビーゲートはニトリだとスチール製!

引用 ニトリ

西松屋とレンタルサービスについてご紹介いたしましたが、ニトリも購入の際に検討されてもいいでしょう。

ニトリのベビーゲートはなんとスチール製!とても頑丈にできています。それなのに税込4,054円。

まさにお値段以上ですね。また突っ張り棒式ですので、階段上で穴を開けないで設置できます。

階段上は落ちたらとても危険ですし、とても頑丈なものを探し求められている方はニトリのベビーゲートも参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

  • ベビーゲートを手作りする場合は、すのこや突っ張り棒を使えばおしゃれに安く作ることができる
  • 階段の上に取り付ける場合は開閉式が便利なので蝶番をつけると良い
  • 西松屋やレンタルサービスを見ても総合的には手作りした方が安くつく
  • ニトリのベビーゲートはスチール製で頑丈

これからハイハイなど行動範囲が広がると、寝ているだけで可愛かった子どもに目が離せなくなってしまいます。

私も気づいたら洗面所で予備の歯ブラシを全て開封されていたこともあります。

我が子ながらかわいい反面、成長するたびに想像もしなかったことをしてくれます。

そんな子どもから目を離さないために、そして子どもの安全を守るために必要なのがベビーゲートです。

ほんのちょっとの間ですが、とても大事なグッズです。

手作りでも購入でもレンタルでも是非あなたのご自宅でも活用してくださいね。

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