この記事では、チョコバナナを作るときの台が100均に売っているのかについてお伝えします。
チョコバナナを立てる台は100均では見つけにくいものの、代用品で十分対応できます。
立てる台がないと、チョコバナナを作る途中で置き場に困ることもあるでしょう。
チョコがたれて形がくずれたり、お皿にくっついたりするため、立てて固める必要があるからです。
以下では、100均や家で手に入るものを使って、私が実際に作った代用品を紹介しています。
特別な道具がなくても簡単に試せるため、お子さんと一緒に作る場合にも取り入れやすい方法です。
初めてでも失敗しにくいコツもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
チョコバナナを立てる台は100均では本当に手に入らない?

ここからは、チョコバナナを立てる台が身近な100均で売っているのかについて解説します。
チョコバナナを立てる台は、100均では専用のものはほとんど取り扱いがありません。
私も何か必要になったときには、まず100均で手に入らないか、代用できるものはないかとよく考えます。
用具を手軽にそろえられ、失敗せずにきれいに仕上げる方法があるとうれしいですね。
以前、家でチョコバナナを作ったことがありますが、チョコが固まるまでの置き場所に困りました。
お皿に直接置くとチョコがつぶれてしまい、形が崩れやすいため、立てる台は欠かせません。
100均やおうちにあるアイテムでチョコバナナを立てる台が作れれば、手軽で作業もスムーズに進められますね。
100均アイテムを使えばチョコバナナを立てる台は代用できる!

・発泡スチロールブロック
・フラワーフォーム
・メラミンスポンジ
チョコバナナを立てる台は、100均のアイテムで手軽に代用できます。
100均で手に入る身近な商品を使えば、専用の台を買わなくても、倒れにくく仕上がりもきれいです。
以下では、100均のアイテムで代用できるか試した結果を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
100均アイテム①:発泡スチロールブロック

1つ目に試したのは、発泡スチロールブロックです。
ブロック塀のコンクリートブロックのような穴空きタイプと、レンガのような四角いタイプがあります。
広い面を上にして、割りばしや串を刺すだけでチョコバナナをしっかり立てられ、準備も簡単でした。
レンガタイプは刺すのに強い力が必要でしたが、割りばしより竹串の方が細く、刺しやすかったです。
写真のようなブロック塀タイプは、空洞に刺すと安定しやすいので、レンガタイプより手軽に使えました。
セリアでは100円、ダイソーでは一回り大きいものが200円で購入でき、色のバリエーションも豊富です。
扱いやすく安定感もあるため、小さいお子さんとチョコバナナの台を作るときにもおすすめですよ。
100均アイテム②:フラワーフォーム

次に試した代用品は、フラワーフォームやオアシスと呼ばれる給水スポンジです。
割りばしや竹串を軽い力で刺すだけで、しっかり安定してチョコバナナを立てられました。
フラワーフォームは、花を飾る時に使われるスポンジ状の素材で、百均の園芸コーナーなどで手に入ります。
本来は水を吸わせて使うものですが、チョコバナナを立てる際には給水させず、そのまま使いました。
また、カッターで好きな大きさにカットできるので、本数やスペースに合わせて調整しやすいです。
ただし、フラワーフォームを置いた場所や串にボロボロと粉が付くので、衛生面では心配だと感じました。
軽くて安定感もあり扱いやすい代用品ですが、食べ物と一緒に使うのはおすすめできません。
100均アイテム③:メラミンスポンジ

3つ目に試したのは、100均のそうじコーナーでおなじみのメラミンスポンジです。
横16cm×縦10cm×高さ約4.5cmの厚みのあるタイプを使ったところ、チョコバナナを安定して立てられました。
高さ2.6cmのメラミンスポンジの場合は重さに耐えられず、チョコバナナを立てる台の代用品には向かないようです。
軽い素材なので、立てる台の代用品になるか疑問でしたが、しっかり安定して力もいりませんでした。
使うときは全体をアルミホイルで包むと、チョコの汚れを防げるだけでなく、衛生面でも安心です。
きれいな包装紙やカラーペーパーを巻いて、オリジナルのチョコバナナを立てる台を作るのもいいですね。
使い終わった後はそのままそうじに活用できるため、無駄がなく、家庭での少量作りにぴったりな代用品です。
チョコバナナを立てる台はペットボトルでも作れる⁉代用3選

・グラス
・空き箱
・2リットルのペットボトル
百均へ行けないときでも、家にある廃材や日用品を使ってチョコバナナを立てる台は簡単に用意できます。
空き箱やペットボトルなど、身近な材料に少し工夫を加えるだけで、チョコが崩れにくい台を作れますよ。
ここでは、お子さんと一緒に楽しめるチョコバナナを立てる台の簡単な作り方をまとめました。
おうちアイテム①:グラス

まず、一番手軽に使えるおすすめのおうちアイテムはグラスです。
チョコバナナをグラスに立てるだけで台代わりになる、手軽で便利な方法だと言えます。
軽いグラスよりも、倒れにくい重めのものを選ぶと安心して使えますよ。
背の高いグラスは串の持つ部分がすべて収まってしまうため、ちょうどよい高さを選ぶことも大切です。
さらに、ぐらつきを抑えるために、バナナを半分のサイズにすると良いでしょう。
バナナを1本刺すのではなく、写真のように短めにカットして串とのバランスを調整してくださいね。
串やグラスの選び方、バナナの長さを調整することで、安定して仕上がります。
おうちアイテム②:空き箱

次に試したおすすめのおうちアイテムは、空き箱です。
紙製の空き箱に穴を空け、串を刺すだけでチョコバナナを立てる台として使えました。
空き箱を使うときのポイントは、先に下穴を空けておくことです。
串の太さに合わせて道具を変えると下穴を空けやすく、割りばしならハサミ、竹串ならペンの先などが使えます。
串より大きい下穴を空けると上手く立たないので、少しだけ小さめにするのがポイントです。
また、背の低い空き箱はバナナの重さに耐えられませんが、今回は高さ4.5cmであればぐらつかずに安定しました。
簡単な方法でお子さんでも作りやすいので、おうちに空き箱がある方はぜひ試してみてくださいね。
おうちアイテム③:2リットルのペットボトル

3つ目は、2リットルのペットボトルで試した結果です。
ペットボトルであれば、日常でも手に入れやすく、身近なアイテムの一つです。
チョコバナナを立てる台の代用品としては、ペットボトルに半分くらい水を入れてふたを閉め、横にして置きます。
上の面にカッターで小さな十字の切り込みを入れて、チョコバナナの串を刺す穴を作ります。
串の太さに合わせて切り込みの大きさを調整すると、ぐらつかず安定して立てられるでしょう。
ただし、水を入れることで串が濡れてしまうため、持って食べるのにはあまり向いていません。
食べる時は持つ部分をしっかり拭き、持ち運ぶ時も水がこぼれないよう注意が必要です。
おうちで試せる!チョコバナナを立てる台の作り方と注意点

最後に、チョコバナナをきれいに仕上げるため、立てる台の作り方や注意点をお話しします。
チョコバナナを立てる台を上手に使うためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。
まず、バナナの表面に水分があるとチョコがうまく付かないため、キッチンペーパーなどでしっかり拭き取りましょう。
串はバナナの中心にまっすぐ刺し、突き抜けない程度に奥まで差し込むことで安定しやすくなります。
さらに、チョコを付けた直後は動かさず、表面を落ち着かせてから台に立てると、表面の流れや崩れを防げます。
冷蔵庫では、冷気が直接当たると仕上がりが悪くなるため、庫内のスペースを確かめましょう。
作り方と扱い方のポイントをおさえることで、チョコバナナがよりきれいに仕上がります。
チョコバナナを立てる台を百均や身近なもので代用する方法まとめ

・チョコバナナを立てる台は100均では手に入りづらいが、身近なもので代用できる。
・発泡スチロールブロックやメラミンスポンジなど100均アイテムで代用品は作れる。
・家にあるアイテムで台を作る場合は、グラスや空き箱が手軽に試せて代用しやすい。
・ペットボトルでの代用は、中に水を入れて安定させるので串が濡れておすすめできない。
・代用品のコツを押さえれば、専用の立てる台がなくてもチョコバナナをきれいに作れる。
チョコバナナを立てる台は、専用のものがなくても百均アイテムや家にあるもので十分に代用できます。
少しの工夫で立てる台の安定感や見た目も良くなり、おうちでもチョコバナナでお祭り気分を楽しめるでしょう。
自分の環境に合った方法を選んで、ぜひチョコバナナ作りに活用してみてくださいね。
