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メディテムマットの干し方は陰干しがいい!お手入れして長く使おう

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生活
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この記事ではメディテムマットの干し方は陰干しをおすすめする理由についてご紹介します。

メディテムマットは風通しの良い室内で陰干しするのがおすすめです。

メディテムマットにはウレタンフォームが使われていて、熱や湿気で劣化するおそれがあるからです。

メディテムマットを長く愛用していくために干し方やお手入れ方法、湿気対策アイテムを見ていきますよ♪

メディテムマットの干し方を直接確認したい方は公式サイトを、詳しいお手入れ方法や湿気対策アイテムを知りたい方はこのままお読みください。

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メディテムマットの干し方が陰干しの理由

メディテムマットを陰干しする方法をご説明します。

メディテムマットも布団と同じように直射日光に当てれば除菌できると考えていましたが、素材によっては劣化する原因になり得るのです。

メディテムマットはウレタンフォームが使われており、熱や湿気に弱いという性質を持っているので陰干しをおすすめしていますよ。

次はメディテムマットを陰干しする方法をご紹介します。

風通しの良い室内で陰干ししよう♪

メディテムマットにおすすめの干し方をご紹介します。

メディテムマットのケアはちょっと大変ですが、清潔で長く愛用していくには必要です。

メディテムマットは熱に弱いので、直射日光が当たらない室内の壁に立てかけて、3時間ほど陰干ししましょう。

風が当たらないと不安という方は、扇風機などを当てるのもいいですね。

〈陰干しするときのポイント〉

  1. マットレスと床との接地面を極力減らして風の通り道を確保する
  2. マットレスを陰干ししたあとに表裏反転して設置する

メディテムマットは両面使えるので、陰干しした後は表裏を反転させて設置するとより長持ちしますよ。

メディテムマットの公式サイトには陰干しをする頻度や時間が書いていなかったため、問い合わせをしてみました。

  • 中材のウレタンフォームは通気性に優れた作りになっているが、湿気には弱い
  • 陰干しをしないとカビやダニが発生したり、においの原因にもなる
  • 使用環境や使用状況が異なるため詳しくは記載していないが、湿気に弱いためこまめに陰干しをする

メディテムマットは通気性の良い作りになっていても、陰干しは必須ですね。

メディテムマットは湿気と直射日光に気を付けて、こまめに陰干しをするようにしましょう。

まめな陰干しでカビの発生をおさえよう

メディテムマットを干さなかったらどうなるのかご説明します。

メディテムマットは長いあいだ敷いたままにしていると裏側に湿気がこもり、マットレスや床などにカビが発生する可能性があります。

メディテムマットにカビが発生したら、汚れたり、劣化したりするので悲しいですね。

こまめに陰干しをしてカビの発生をおさえましょう。

清潔に保つためのお手入れ方法3選

  1. メディテムマットのカバーは定期的に洗濯をする
  2. 除湿シートやマットレスプロテクターを利用しよう
  3. 布団乾燥機は低温設定にして使おう

メディテムマットを清潔に保つためのお手入れ方法を3つご紹介します。

メディテムマットの中材に使われているウレタンフォームは湿気に弱いので、なるべく湿気を溜めないようにしたいですね。

メディテムマットをこまめに陰干しをしたいけど労力もかかるし、時間が取れないときもあります。

そのようなときは湿気対策アイテムを取り入れるとメディテムマットを陰干しする回数が減らせて便利ですよ♪

メディテムマットを清潔に保つ方法を見ていきましょう。

天気が良い休日はカバーを洗濯しよう♪

メディテムマットのカバーをこまめに洗うことについてご説明します。

メディテムマットのカバーは保温性の高い生地を使い、衛生面や寝心地にこだわって作られているのです。

メディテムマットのカバーには髪の毛や皮脂がどうしてもついてしまい、それがもとでダニが発生する場合があります。

メディテムマットのカバーは外して洗えるので、内側についている洗濯表示に従って洗濯しましょう。

メディテムマットのカバーが乾かないときのために、替えがあると安心ですがカバーだけの販売はしていません。

メディテムマットの替えカバーがなくても、市販のシーツで代用できますよ。

除湿シートやマットレスプロテクターを使おう

メディテムマットの湿気対策におすすめなアイテムをご紹介します。

私がおすすめする湿気対策アイテムは除湿シートとマットレスプロテクターです。

除湿シートは湿気を吸収し、カビやダニの発生を抑えてくれるので欠かせません。

マットレスプロテクターは湿気や髪の毛、皮脂などの汚れからマットレスを守ってくれます。

人は睡眠中に約コップ1杯分の寝汗をかくと言われていますが、何もしなければマットレスにそのまま吸収されてしまいますね。

湿気対策アイテムを使う順番を紹介しますので参考にしてください。

シーツ → 敷パッド → マットレスプロテクター → マットレス → 除湿シート → すのこ(ベッドフレームなど)

敷パッドの上に敷くシーツは、肌に直接触れるので簡単に洗えて、乾きやすいものを使用しています。

メディテムマットの寝心地の良さを得ながらも、湿気対策するために置き方についてメーカーに問い合わせをしました。

  • メディテムマットは湿気に弱いので、できる限り湿気をため込まないようにする
  • 直置きよりすのこやベッドフレームに置いて使用するのがおすすめ

メディテムマットにとって湿気は大敵だとわかりますね。

布団乾燥機を使ってホカホカな寝心地♪

メディテムマットの湿気対策に布団乾燥機が便利なことについてご説明します。

メディテムマットは布団乾燥機を低温に設定すれば使用できます。

公式サイトには「低温」と記載されているだけでしたので、メーカーに問い合わせをしました。

  • 布団乾燥機の温度は30℃を目安にできる限り短時間の使用にする
  • ウレタンフォームは熱に弱いため、布団乾燥機の使用は1週間に1度を目安にする

布団乾燥機を使えばメディテムマットを陰干しする回数が減らせますね♪

まとめ

  • メディテムマットは直射日光を避け、風通しの良い室内で陰干しをする
  • メディテムマットは湿気に弱く、陰干しをしないとカビが発生したり、においの原因になる
  • メディテムマットのカバーはこまめに洗濯する
  • メディテムマットのカバーは単体での販売はしてない
  • メディテムマットの湿気対策は除湿シートとマットレスプロテクターを使うのがおすすめ
  • メディテムマットは直置きよりもすのこやベッドフレームを使うのがおすすめ
  • 布団乾燥機を使えばメディテムマットを陰干しする頻度を減らせる

この記事では以上の内容をお伝えしました。

メディテムマットは熱と湿気にとても弱く、湿気を溜めこまないようにこまめにケアする必要がありますね。

陰干しができないときは布団乾燥機を使って湿気がたまらないように気をつけましょう。

寝心地の良いメディテムマットと長くお付き合いするためにもこまめにケアしてくださいね。