メイクの落とし方で初心者でもしっかりできるクレンジングをご紹介!!

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スキンケアのなかでも大切といわれているメイクの落とし方ですが、間違った方法でメイク落とし初心者になっていませんか?

私もクレンジングはメイクを落とすだけだし…と簡単にすませていました。

美肌になるためには高価な化粧水や保湿クリームを使っていましたが、肌の調子もいまいちでメイクのりも悪いなと感じていました。

いい化粧品を使っているのになんで⁉と思っていたのですが、その肌が汚れていると効果がないなと気が付いたのです。

美肌になるには肌の汚れを落とすメイク落とし(クレンジング)が大切なんです。

メイク落とし初心者にならないように今回はメイク落としの種類や正しい方法についてご紹介します。

初心者でも簡単にできる方法なのでクレンジングを見直して美肌を目指しましょう。

 

 

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メイクの落とし方初心者になってませんか⁉

メイクをした日はメイク落としを使いますよね。ではメイクをしていない日はどうですか?洗顔だけですませてしまっていませんか?

私もクレンジングはメイクを落とすもので、メイクをしない日にクレンジングを使うのは肌の負担になるのではと洗顔だけですませていました。

しかしクレンジングと洗顔では落とせる汚れの種類が異なり、メイクをしていない日でもクレンジングは必要なのです。

クレンジングはファンデーションなどの『油性汚れ』を落とす役割をもっています。

なのでメイクをした日はクレンジングをして油性汚れをしっかり落とす必要があります。

しかし普段の生活で顔に油性汚れが付着していることがあります。

例えば、日焼け止めに含まれる油分であったり料理をしている時にはねる油汚れなどです。

洗顔だけでは油性汚れは落ちないので毎日クレンジングをして油汚れを落とさないと、ニキビやくすみなどの肌トラブルの原因になります。

 

 

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メイク落としのオイルやジェルの違いとは?

メイクをしていない日でもクレンジングって必要なのね

クレンジングって色んな種類があるけど何が違うのかしら?

クレンジングにはオイルやジェル、ミルクタイプのものと色々な種類があり洗浄力や洗いあがりに違いがあります。

メイクをした日としていない日で同じクレンジングを使っていると肌に負担がかかってしまいます。

それぞれのクレンジングの特徴を知って自分の肌に合ったものを選ぶことが大切です。

今回は5つのタイプのクレンジングの特徴をまとめました。

 

オイルクレンジング

クレンジングのなかでも洗浄力が比較的高いです。オイルなのでメイクなじみもよくウォータープルーフのマスカラなど濃いメイクもするんと落とせます。

しっかりメイクをした日などはおすすめですが、洗浄力が強いので乾燥の原因になったりもします。

 

バームクレンジング

固形のクレンジングが手でなじませるとトロっとしたオイル状にかわります。

なめらかなのでメイクや皮脂汚れとのなじみもいいです。

オイルほどの洗浄力はありませんが洗いあがりがしっとりとしており、乾燥やツッパリ感を抑えたい方にはおすすめです。

 

ジェルクレンジング

ジェル状のクレンジングです。なめらかな使い心地で、水性ジェル・オイルイン水性ジェル・油性ジェルと種類の幅があり、肌への負担が少ないものから高い洗浄力があるものもあります。

 

ミルククレンジング

クレンジングのなかでも比較的肌に優しいものが多く、洗いあがりもしっとりとしています。

洗浄力が弱いのでナチュラルメイクをした日や日焼け止めだけの日などには向いていますが、しっかりメイクをした日はアイメイクだけ別で落としたほうがいいです。

 

クリームクレンジング

一番肌への負担が少ないといわれているクレンジングです。

クリームなので洗いあがりはしっとりとしており、乾燥が気になる方や肌の調子が良くないときにはおすすめです。

 

 

メイクの落とし方は肌質に合わせて変えよう

色んな種類があるのはわかったけど、どのクレンジングがいいの?

クレンジングをどのように選んでいますか?なんとなくや口コミで評価が高いものを選ぶ人は多いんじゃないでしょうか?

私も今まで色んなタイプのものを試したり口コミで評判のものを選んだりしていました。

しかしなかなかこれだ!と思う商品に出会わず、評判のものを使っても私の肌には合わずニキビができてしまったこともあります。

自分に合ったクレンジングを探すにはまず自分の肌がどんなタイプなのか知る必要があります。

 

肌質は大きく分けて4つのタイプ

肌質は肌表面の水分と皮脂の量によって「乾燥肌、脂性肌、混合肌、普通肌」の4つのタイプにわけられます。

【乾燥肌】

水分、皮脂の量ともに少なく全体的にカサカサしている状態。

脂性肌

水分、皮脂の量がともに多くテカリやべたつきがある状態。

混合肌

水分が少なく皮脂の量が多いためTゾーンは脂っぽいがUゾーンは乾燥している状態。

普通肌

水分、皮脂の量が適切で比較的よい状態。

私の肌は4つのタイプのうちどれにあたるのかしら…?

 

自分でできる簡単肌質チェック

自分がどのタイプなのか洗顔後の肌質をチェックすることで確認できます。

またより詳しく知りたい方はコスメカウンターなどでしてもらえるので気になる方は一度行ってみるものいいですね。

【STEP1】 

普段と同じように洗顔しましよう。時間帯は朝がおすすめです。

そしてタオルでやさしく水分をふきとります。

【STEP2】

すぐに化粧水をつけたくなりますが、ここは我慢!

しばらくそのまま放置します。5分~10分程度を目安にしましょう。

時間がたったら肌の状態を確認してみましょう。

  • ツッパリ感や全体的にかさついている人は「乾燥肌」
  • しっとりと全体的にべたつきがある人は「脂性肌」
  • TゾーンはべたつくがUゾーンはかさついている人は「混合肌」
  • べたつきもかさついてもいない人は「普通肌」

私はこのチェックをする前は自分の肌は脂性肌だと思っていましたが、実は混合肌の方が近いことがわかりました。

脂性肌だと思っていた時は洗いあがりのさっぱりしているオイルクレンジングを使うことが多かったのですが、頬にニキビや吹き出物などができやすかったことがあります。

洗浄力の強いオイルクレンジングで余計にUゾーンが乾燥して肌トラブルを引き起こしていたのです。

自分の肌はこれだと思っていても実は違うこともあるのでぜひやってみてくださいね。

 

4つのタイプに適したクレンジングとは?

それぞれの肌質にあったクレンジングの種類をご紹介します。

【乾燥肌】

水分や皮脂が少ない乾燥肌の方はバリア機能が低く少しの刺激でも肌トラブルの原因になります。

そのため刺激が少なく、洗いあがりもしっとりとしているミルククレンジングやクリームクレンジングがおすすめです。

ただしミルククレンジングやクリームクレンジングは洗浄力が弱いので濃いメイクなどをした時はポイントメイクだけ先にメイクオフしましょう。

【脂性肌】

水分、皮脂がともに多い脂性肌の方はきちんと皮脂を落とさないと毛穴の黒ずみやニキビの原因になります。

そのため洗浄力の比較的高く洗いあがりもさっぱりとししているオイルクレンジングやバームクレンジングがおすすめです。

しかし皮脂を落とそうと必要以上のクレンジングはかえって皮脂の分泌量を増やすので注意です。

混合肌

部分的に乾燥や皮脂が多い混合肌の方は洗浄力の強いものだと目元や口元、Uゾーンの必要な油分まで落としてしまい乾燥の原因になります。

またさらに洗浄力の弱いものだと汚れの洗い残しも招き毛穴のつまりや肌トラブルの原因にもなります。

そのため比較的洗浄力が高く洗いあがりもしっとりとしているバームクレンジングやジェルクレンジングがおすすめです。

普通肌

水分、皮脂の量ともに適切で比較的よい状態の普通肌の方ですが、コロコロと肌質が変わりやすいので肌の状態に合わせてクレンジングを変えていくのがいいでしょう。

クレンジングは一般的に洗浄力が弱いものは肌への負担が少なく、洗浄力が強いものは肌への負担が大きくなります。

濃いメイクをした時は洗浄力の強いものやポイントメイク落としを使ったり、肌の調子をみてクレンジングの種類を変えていくのもいいですね。

私も日焼け止めやメイクをしない日はミルククレンジングを、濃いメイクをした時はオイルクレンジングやバームクレンジングなど使い分わけをしています。

肌の調子は毎日同じではないのでその日に合わせて変えていくことで、肌が整っていきますよ。

 

 

メイク落としのおすすめ方法

クレンジングの正しい方法を知っていますか?毎日行うクレンジング、つい忙しかったり疲れていたりすると適当にすませてしまいますよね。

でもクレンジングには正しい方法があり、ポイントを意識するだけで肌が変わるんです。

正しいクレンジングってどうやるの・・・?

正しいクレンジングをするには5つのポイントがあります。

 

清潔な手で

肌をきれいにするのにその手が汚れているとせっかくのクレンジングが台なしに!

必ずクレンジングをする前には手を洗って清潔な手でしましょう。

 

こすらない

シミやくすみの原因になるともいわれているほど摩擦は肌にとってダメージなんです。

クレンジングのときも強くこすらずやさしく短時間ですませましょう。

マッサージもしてしまいがちですが肌に負担がかかるのでNGです。

 

クレンジングの量

 

高価なクレンジングだともったいなくて少しの量でしてしまいがちです。

しかしクレンジングの量が少ないとメイクが落としきれなかったり、強くこすってしまう恐れがあるので使用方法に書いてある適量を守って使いましょう。

 

落とし残しがないように

アイシャドウやマスカラなどメイクのポイントとなる目元や肌の中でもオイリーなTゾーンから先にすると落とし残しがなくなります。

またファンデーションも生え際まで塗っていたり、小鼻の横も汚れが残りやすいので円をかくようにくるくるとクレンジングをしていきましょう。

 

ぬるま湯で優しくながす

クレンジングをしたらぬるま湯(38~40度)で優しくながしていきましょう。

この時に縦方向ではなく横方向にながしていくと摩擦が少なくなり毛穴が目立たなくなります。

そして最後にタオルで顔をふくときも摩擦を意識してやさしく押しあてるようにして拭いていきましょう。

 

 

まとめ

  • メイクをしていない日でも肌には油性汚れが付着しており毎日クレンジングをして汚れを落とすことが大切
  • クレンジングには色々な種類があり洗浄力や洗いあがりに違いがある
  • 自分の肌質を知り、その肌に合ったメイク落としを使おう
  • 正しいクレンジング方法の5つのポイントを意識しよう

毎日行うクレンジングだからこそ少し意識するだけで肌が変わっていきます。

なんだか肌の調子がよくないなと感じている方はクレンジングを見直して肌トラブルのない美肌を目指しましょう。

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