マスクを着けているとマスクと肌が擦れてしまって、ニキビが起きたり、マスク内がムレてしまうことありませんか。
私は子どもが保育園に通っているため、送迎の時、季節問わずマスクを身につけています。
子どもも寒くて体調を崩しやすい冬や体が敏感になってしまう花粉が舞う時期はマスクをつけてもらうようにしています。
ですが長時間着けているマスクによってトラブルが起きてしまい、私や子どもはニキビや雑菌による炎症が起きてしまいます。
こどもはとにかく私は年齢を重ねると肌への負担が大きくなり、治りも悪くなってしまいます。
そうならないために対策と予防法があるのです!もちろん肌の弱い子どもでもできます!
普段の肌ケアやマスクの装着時、マスクの選び方を工夫することで、肌荒れが大きく軽減できることがわかりました!
これから詳しくご紹介いたしますので、ぜひ実践してみてくださいね。
マスクの肌荒れ対策と予防はこれで解決!
寒さ対策、花粉対策、逆に予防として私たちにとって欠かせない存在になってしまったマスク。
あなたは一年の殆どの期間をマスクで過ごしていませんか。私は予防の時期を含めても殆どマスクで過ごしています。
マスクを着けていると肌荒れが起きていませんか。私はマスクと擦れている部分にニキビができてしまいます。
またマスクによる日焼けも起きてしまって肌に炎症が起きていることもあります。
少しでもマスクによる肌荒れを軽減したいですよね。
今からでも始められるマスクの対策と予防法を詳しくご紹介いたします。
マスクの間にコットンを入れると摩擦が軽減
普段化粧水のパッティングやクレンジングで活躍してくれるコットンを、マスクと肌の間に挟むと摩擦が軽減されます!
これは私にとって目からウロコでした!逆に口にコットンの繊維がくっついてしまい喋りにくいのではないかと思ってました。
実際にやってみると、コットンが肌を覆ってくれるためマスクとの摩擦が確かに軽減されました!
もしコットンに抵抗がある方は保湿クリームを付けても同様の対策ができますよ。
乾燥対策には普段以上に保湿を
マスクをしていると潤っているから肌に優しいと思っていませんか。実はそれ間違っています。
マスクを外した際に、マスク内の水分が一気に外へ出て行くため潤っていた肌がいきなり乾燥状態にされてしまいます。
乾燥状態にさらされてしまった肌にホコリや花粉などが付着してしまうと、肌荒れが起きてしまいます。
乾燥状態になる機会が多くなるので、しっかりと洗顔してたっぷりと保湿を心がけることをおすすめします。
肌は常にエアコンや乾燥などにさらされてストレスのかかる状態です。
私はさらに肌が弱いのか紫外線でも荒れてしまいます。
そのような方は肌を清潔にして今以上に保湿をしてあげると肌荒れを防ぐことができますよ。
肌を清潔にしてかぶれ対策
マスクの素材などが肌に合わずかぶれてしまうことありませんか。
私は不織布マスクをしている時毎回かぶれてしまいます。
そんな時は肌が弱っている状態です。逆に普段以上に肌ケアをしてあげる必要があります。
炎症を起こしてしまってる場合は保冷剤などでクーリングしましょう。その後花粉などが付着した肌をしっかり洗いましょう。
その後乾燥を防ぐために保湿をたっぷりしてあげましょう。
肌に優しいマスク選びの方法
あなたはマスクを購入する時、どのように選んでいますか。
素材や、防ぐ力、繰り返し洗えるかなどがポイントですよね。
ですが安いからと言って買ったものの肌やサイズが合わず、使わずじまいのものもありませんか。
毎日使うマスクだからこそ失敗したくないですよね。
少しでもあなたに合うようにトラブルを防ぐマスクの選ぶ方法をご紹介します。
自分に合ったサイズのマスクを選ぶ
マスクには色々なサイズが販売されていますね。
安いからと言って、小さいサイズを無理やり付けたり、大きすぎるものを身につけたりしていませんか。
その使い方、間違っていますよ!小さいサイズだと肌に圧力がかかり負担となります。
逆に大きなサイズだと隙間が出来てしまうため、細菌が侵入しやすくなってしまいマスク本来の役割が出来ていません。
私は「小さめ」サイズを買いますが、無くなった時に主人の「ふつう」サイズを1日だけ使いましたが、つけ心地が悪かったです。
人それぞれ顔の形は異なりますので、あなたに合うサイズのマスクを選びましょう。
化学繊維は避けてコットンマスクを
不織布のマスクが主流になっていますが、安いし捨てても気になりませんよね。
さらに花粉やウイルスなども侵入を防ぐ事ができるので不織布マスクは私たちにとってとてもありがたい存在です。
ですがこのマスクは化学繊維で出来ているため、肌に合わない方も中にはいらっしゃいます。
私はどちらかといえば肌が弱いタイプで、マスクをつけている間は、肌に触れている部分がいつも荒れていました。
そのような方はコットンで出来たガーゼマスクなどを利用しましょう。洗濯も出来ますし毎日清潔です。
防御力は不織布に比べると劣りますが、肌への負担は軽減できますよ。
マスクの肌荒れを起こす原因
マスクをすると肌荒れが起きてしまう事が良くありますよね。
予防のためにマスクを着けているのに、肌荒れしていては意味がありません。
私自身、マスクで何を守ってるんだろうとよく思います。
ではマスクによる肌荒れとはどのような原因で起きてしまうのでしょうか。
原因を知る事で、対策する意味が理解できること間違いなしです!
マスクを外した瞬間乾燥する
マスクの中は吐いた息で潤ってますよね。その潤いのおかげで喉を痛めることはありません。
ですがマスクを外した時、マスク内の水分が一気に外へ出て行ってしまうため肌がいきなり乾燥してしまいます。
マスクをしているから乾燥対策になっているというわけではありません。
マスクをしているからこそ肌ケアは必要なのです。
肌とマスクの摩擦
マスクをしているとどうしても肌が触れてしまう部分ができてしまいます。
あなたが話すたびに顔の筋肉が動くため、マスクとの摩擦が発生してしまいます。
1日中マスクをしているとその分肌への負担は大きくなります。
マスクをしている時間を少しでも減らして摩擦を抑えてみてはいかがでしょうか。
吐いた息によるムレ
マスクの中は吐いた息によって潤っているので、冬は喉の乾燥を防ぐ事ができますよね。
乾燥を防ぐことで細菌やウイルスの侵入を抑えられるので、予防にも繋がります。
ですがマスク内は潤う反面、吐いた息による雑菌が増えてしまいます。そのせいで特に暑い時期はムレが生じます。
雑菌たちにとっては高温多湿になるので、絶好の環境になりどんどん繁殖します。
これが肌荒れの原因の一つになります。
まとめ
- マスクと肌の間にコットンを挟むと摩擦が軽減!
- 乾燥対策にはしっかりとした洗顔と保湿が必要
- かぶれた時は炎症部分にクーリングを
- マスクは自分の顔にあったサイズを選ぶ
- 化学繊維は防御力に長けているが、肌への負担が大きいので、ガーゼマスクにしてもOK
- マスクは潤っているが外した瞬間、一気に水分が蒸発するため乾燥してしまう
- マスクを一日中つけていると、肌の摩擦はその分起きてしまうため肌荒れが生じる
- 吐いた息によって高温多湿になるため雑菌が繁殖しやすい
いかがでしたでしょうか。
マスクをしていると、どうしても肌への負担がかかってしまうため肌荒れが起きてしまいます。
少しでも肌への負担を軽減させる対策が必要です。ポイントは摩擦の軽減と保湿であることがご理解いただけましたか。
マスク選びを肌の負担を抑えるためにも大きなポイントになります。是非マスクトラブルの参考にしてみてくださいね。