マイプロテインの保存容器が便利で安心!!袋のままでの保存は危険!?

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筋トレや運動の際に、プロテインを摂取すると程よく筋肉のついたバランスの良い身体づくりができます。

効果アップのためにプロテインを購入してみたけど、袋から粉を取り出し、ジップを閉じてそのまま放置…保存ってどうするの?と感じることもありますよね。

実際保存方法によっては、プロテインを駄目にしてしまうことがあります。

手軽だからと袋で保存してダニが発生し繁殖してしまうこともあります。

そんな不安を解消するのにマイプロテインの保存容器がシンプルで便利だと感じたので紹介していきます!

マイプロテインでは保存容器が2種類販売されており、使いやすいデザインで安全に保存が出来ます。

こちらの記事では、マイプロテインの保存容器のご紹介と、袋のままでの保存の危険性や保存方法などもお伝えしていきます!

 

 

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マイプロテインの保存容器をご紹介!!

あなたはプロテインを保存するときにどのような保存容器を使用していますか?

私のランチはプロテインです。プロテインとシェイカーを持って出勤したりします。

最初は袋に小分けして持っていっていました。しかし、後述にもありますがデメリットもありました。

「どうしようかな…」と思っているときに会社の同僚にあることを教えてもらいました。

その方は定期的にジムに通っていて、もちろんプロテインはよく持っていくそうです。

そして私はその方から「マイプロテイン」の保存容器を紹介してもらいました。

 

マイプロテインの保存容器は2種類!!

マイプロテインの公式サイトやAmazon等では、「サプリメント ストレージ ボックス」と「サプリメント用ボトル」というものが販売されています。

それぞれ特徴があり、プロテインを安全に保存するのに適しています。

【サプリメント ストレージ ボックス】

引用 マイプロテイン

  • 3段重ねることの出来る保存容器
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 容器が透明で何を入れているかわかりやすく、シンプルなデザイン

こちらの保存容器は、サプリメントの持ち運びや保管に便利とのことですが、プロテインなどパウダー状のものの保存にも適しています。

私に紹介して下さった方はこちらをお持ちでした。

3つ重ねて保存も出来てしっかりと密閉されており、かばんの中でかさばらないですね。

ふたは1つですが、1回分の持ち運びも可能で、3回分をまとめて持ち運ぶことも出来るのでとても便利です。

私がみせてもらったときは、1回分になったものでした。

プロテインもそれぞれ違うフレーバーで持って出かけることも出来るので、そのときの気分で選べるのは嬉しいですね。

デザインもシンプルで中身もわかりやすく、しっかりと活躍してくれそうです!!

【サプリメント用ボトル】

引用 マイプロテイン

  • サイズ展開は5種類で500ml, 1.25ml, 4L, 6L, 10L。ただし2021年5月現在は500mlと4Lと6L以外が在庫切れ
  • クセのないシンプルなデザインなのでどんな場所に置いても馴染む
  • 蓋はしっかりと閉まるスクリュータイプのもの
  • 食洗機にも対応
  • 口が広いのでスムーズに粉がとれる。拭き掃除をする手間が省ける

私は最初「サプリメント用ボトル」となっていたので、「プロテインを入れてもいいの?」と少々疑ってしまいました。

もちろんプロテインを保存するときに使用しても大丈夫でした(笑)

ただし現在購入可能な500mlの容器は口が小さく、付属のスプーンでは粉があまり取れないので、持ち手が長めのスプーンを用意した方が良いです。

持ち手の長いスプーンは100円ショップなどで購入できます。

こちらはとてもシンプルなつくりで、口も広いので粉を移すときにこぼすことが起きなさそうですね。

蓋の部分もしっかりしているので、衛生面でも安心です。

毎回作るときのジップの開け閉めや、ジップ部分に溜まる粉のことを考えると、保存容器は用意しておいた方がプロテイン摂取が続けやすくなりそうですね。

 

そもそもプロテインってどんなもの?

そもそもプロテインってどんなものだっけ。

すごくハードな運動をする人や、ジムで鍛えてるような人が飲んでいるイメージだけど…。

プロテインとはタンパク質のことで、筋肉はもちろんのこと、髪の毛やお肌、爪などもこのタンパク質でつくられています。

アスリートの方や、ジムでしっかりと鍛えている方が飲むものというイメージもありますよね。

しなやかなボディラインを作るため、健康的に痩せやすい身体になるために運動に加えてプロテインを飲まれている方も多いです。

私もプロテインは筋肉づくりや身体づくりのためだと思っていたので、髪の毛等にも影響があると聞いたとき「絶対摂らなくては…」と思いました。

健康的でバランスの取れた身体づくりが出来て、キレイな髪の毛やお肌、爪がつくられる美容効果も期待できるのはとても嬉しいです!

どちらにも効果があることを知ったら、やはり取り入れてみたくなりますね♪

 

 

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マイプロテインを袋で保存すると虫が入ってしまう!

プロテインの袋はジップで開け閉めできるし、このまま保存していても問題なさそうじゃない?

実際にプロテインを購入して作ってみたけれども、これって袋のまま置いといて良いかな?と思うかもしれませんが、袋のままでの保存はデメリットが大きいです。

 

袋のままで保存のデメリット

  • 袋から直接取り出すと、粉を移す際にこぼれることがある。

私はかなりの大雑把なので、よくプロテインのみならず粉ものをこぼします。

そうすると作る際に毎回拭き掃除もセットになるストレスになってしまっていました。

  • 袋の開け閉めによりジップが緩くなり意味が無くなる

ジップ部分に粉も付着してしまい、袋を使用し続けていると気づけば閉まらなくなっていることがありますよね。

また私もよく袋から粉を取り出すときに、ジップ部分にスプーンが引っかかって、袋の外側に付着しながら机にこぼれることがあります。

あの瞬間に作業が1つ増えてちょっとストレスを感じてしまいます。

ジップも確かに開け閉めを繰り返すと緩くなってしまいますし、粉がジップの部分に溜まって完璧には閉まらないですよね。

そのまま置いとくとジップ部分の粉って衛生的にどうだろうとふと考えてしまうこともよくありました。

小さなストレスを感じて作ることが面倒になり、結果としてプロテイン摂取を辞める可能性もありますよね。

 

袋のまま保存することによりダニが発生し繁殖する可能性がある!!

そして袋のまま保存することにより起こる最大のデメリットは、ダニが発生する可能性があること!!これは絶対に嫌ですよね。

ダニはタンパク質や糖質が好きな生き物で、プロテインにはタンパク質がとても多く含まれています。

袋の中はダニにとってご馳走のある最高の住処なのです。

・暗くて潜ることのできる深さのあるところ
・えさの豊富なところ
・湿気の高いところ
・湿度が25度以上のところ

ちなみにダニの好む住処として、以上のことが挙げられます。

そう考えると、やはりプロテインの袋の中はダニにとっては住み心地抜群の環境ですね。

私たちの健やかな身体づくりのサポートのために用意したものが、ダニへのご馳走になることは避けたいです。

またプロテインも安く手に入るものでもないので、全て捨てることになるのは勿体ないですし、これってダニいるかな?と毎回不安に思いながら作るのも嫌なものです。

プロテインの粉が動く度にダニがいるのではないかと不安になったり、仮に動いてなかったとしてもさっき動いたのではないかとのぞき込んでしまいますよね。

この袋の中にダニがいて繁殖していたらと考えるとぞっとします。

プロテインとともにダニを摂取していると思うと気分が悪くなってしまいますが、実際に身体には腹痛や下痢、蕁麻疹などの体調不良があらわれる可能性があります。

最悪の場合、アレルギー反応によって命に危険を及ぼすことだってあります。

身体へ入れるものだからこそしっかり正しく保存をしていきましょう!!

 

 

作り置きはマイプロテインの味を落とす!?適した保存方法とは?

保存容器に移し替えた方が安心だね。他にも保存方法で何か気をつけた方が良いことはあるのかな??

保存容器でしっかりとふたをしてプロテインを守ることが大切ですが、その他でより安全に保存するための方法をお伝えします。

 

冷蔵庫で保存する

プロテインは高温多湿な場所は危険です。前述したとおりダニや、さらに菌の繁殖に繋がる可能性があります。

冷蔵庫なら一定の涼しい温度を保てますし安全ですね。

ただし袋のままでの保存でジップ部分が弱くなり、勝手に開いてしまうようなことがあると湿気が起こりカビなどの発生に繋がります。

私も以前プロテインではありませんが、ジップを閉めたつもりで冷蔵庫に入れていたら勝手に開いていたということがありました。

開け閉めを繰り返すことでジップ部分はどうしても弱くなってしまいます。

やはりふたがしっかりと閉まる保存容器が安心安全です。

 

涼しい場所に保管する

冷蔵庫での保存が一番安心・安全ですが、プロテインによっては袋が大きくて、冷蔵庫のスペースを取ってしまう可能性がありますよね。

私も冷蔵庫には食品をたくさん常備しているので、大きい袋のプロテインの保管はちょっと悩みます。

その場合は、25度以下の涼しいところへ保管しましょう!

涼しい場所へ置くときも、袋のままの保管だとジップが緩くなっていた場合はそこからダニの侵入、繁殖へつながる可能性もあります。

保存容器に入れてしっかりとプロテインを守っていきましょう。

 

 乾燥剤を入れる

保存容器の中にプロテインと一緒に食品用乾燥剤を入れることをおすすめします。

一緒に入れることで湿気から守り、乾燥状態を保ってくれます。

食品乾燥剤は100円ショップなどでも購入することができます。

せっかく購入したプロテインは最後まで安全に取り入れていきたいものです。

私はプロテインを衛生的に、より安心して保存するために、保存容器+乾燥剤+冷蔵庫が一番良い方法かなと思いました。

ダニや菌が繁殖する可能性を心配しながらプロテインを摂取するのは心のストレスにもなり避けたいですよね。

保存容器を使い、上記の方法で徹底的に守っていくことが大事だと感じました。私も今回調べたことでこちらの保存方法を採用したいと思っています♪

 

楽でも危険!作り置きはやめておきましょう!!

毎回トレーニングの後に作るのってちょっと面倒なのよね。

あらかじめ作って飲める状態にしておいて持ち運んだら楽だわ!

このように思った方もいらっしゃるかもしれません。

正直、私も「出来ることなら楽をしたい!!作り置きをするのはどうなのだろう?」と考えました。

トレーニング後で疲れた時に作るのも少し手間ですし、出かける前などに作って持ち歩けたらより手軽にプロテインを取り入れられると思っていました。

しかし、調べてみると作り置き保存は良くないことが多いです。

【作り置き保存のデメリット】

  • 酸化が起こる

リンゴやバナナの皮を剥いたあとに、そのままにすると茶色く変色していることがありますよね。

私はいつもそれが嫌で皮を剥いたらすぐに食べてしまいます(笑)

実は変色しないのでわかりづらいですが、プロテインも同じことが起きているのです。

水分を含むことによって酸化し、味が変わってしまいます。

せっかく好みのフレーバーを選んでも酸化で風味や味が変わってしまったらトレーニング後の楽しみも減ってしまいますね。

また酸化してしまうと再度新鮮な状態に戻すことはできません。そうならないためにも作り置きはおすすめはできないのです。

  • プロテインの鮮度や栄養価の低下

プロテインを水などに溶かしてそのまま保存をすると鮮度がどんどん落ちていきます。

また、作り置きをしてしまうとタンパク質が変質し栄養価が下がってしまいます。

せっかく身体づくりに良い効果が得られるよう取り入れたのに、栄養価が下がってしまうのはもったいないですね。

  • 菌の繁殖

ここでも大きなデメリットですが、プロテインが水に溶けると菌が繁殖するのにちょうど良い環境が出来上がります。

作り置きの状態が長時間続き、菌が増殖していくと食中毒につながる可能性もあります。

どの季節でも言えることですが、特に梅雨の時期や夏場は菌の繁殖に好条件なので、なるべく飲む直前に作るようにしましょう!基本的には飲む直前に作るのがベストです。

しかしトレーニング後すぐに飲みたいという場合はトレーニング前に作り、終わってからすぐ飲むということに関してはあまり心配はありません。

その際もなるべく涼しい場所に置いておく等気をつけていきましょう!!

しかしだからと言って長時間おくとやはり腐ってきてしまいます。

作り置きは確かに楽なので作ってしまってから出かけたい気持ちもありますが、プロテインの効果が損なわれてしまいますし、健康にも悪影響を及ぼします。

楽をしたい!と考えていましたが、効果がなくなる上危険を及ぼす可能性もあるということが分かったので、やはり作り置きはやめようと思いました。

外出時は、マイプロテインの「サプリメント ストレージ ボックス」に1回分のプロテインを入れて、持ち運ぶのが良さそうですね。

 

 

マイプロテインの飲み方で気を付けたいタイミング

飲むタイミングとしては、トレーニング後30~45分以内の摂取が良いとされています。

トレーニング直後にプロテインを摂取することで、筋肉がアミノ酸などの栄養を吸収する力が高まります。

また、運動しないときでもプロテイン摂取は良いとされており、朝食時に一緒に取ることも良いとされています。

起床後の人間の身体は、水分や栄養が不足している状態です。

タンパク質をとることのできるバランスの良い朝食が作れると良いですよね。

しかし朝の時間はやることが多くてバタバタすることもあり、毎回しっかりとした良い朝食を用意するのは難しいと思います。

そんなときに朝食にプラスでプロテインを取り入れることでタンパク質を補うことが出来ます。

私自身も朝の時間は慌ただしく、朝ご飯をゆっくりとれずバランスにも気をつかえないので朝にプロテインを取り入れています。

また、就寝前のプロテイン摂取も効果が期待されます。

人は寝ている間に成長ホルモンがたくさん分泌されています。この成長ホルモンがしっかりと機能する前にタンパク質を取り込むことで筋肉量アップに繋がります。

そのためプロテインは寝る1時間前には飲むようにしましょう。

私は寝る前もプロテインを摂取をして良いことは初めて知ったので、こちらもこれから試してみようと思っています。

そしてトレーニング後、朝、夜、どのタイミングでも言えることですが、1度にたくさんのプロテインを摂取することは胃腸にも負担がかかってしまいます。

自分の身体や体調に気を配りながら上手に付き合っていきましょう。

私はプロテインを飲み始めた当初、トレーニングなど運動後にとるものだと思っていたので日常生活で自然と取り入れることが出来ると知り、ますます身近なものに感じました。

日常的に運動をしている人だけが摂取するものではなく、私たちの普段の生活の中で飲むことの出来るものだったのです♪存在がグッと近くなりますよね。

また、プロテインにはフレーバーや種類がたくさんあるので、摂取することが習慣になってくると日によって色んな味を楽しみたくなることもあるかもしれません。

その際には保存容器を少しずつ追加していくと良さそうです。同じタイプの容器で保存すると見栄えも良いですし、フレーバーを選ぶ楽しみも増え気分も上がりますね。

私も1つのフレーバーだけだとそのうち飽きが出てきそうなので、これから色んな味を試してみたいと思っています。

調べてみるとプロテインのフレーバーは本当に種類豊富で、美味しそうなものがあります。お気に入りのフレーバーも見つけていきたいですね。

どのぐらいの量を週に何回摂取するかは人それぞれなので、日々の生活やスタイルに合った使いやすいサイズの保存容器を選んでいくのが良いでしょう。

 

 

まとめ

  • プロテインとはタンパク質!しなやかな筋肉づくりのサポートに加えて美容効果も期待できる。
  • マイプロテインの保存容器は2種類あり、人それぞれに合った用途でサイズが選べて便利が良い。そしてしっかり閉まる蓋なので衛生面も安全。
  • プロテインは袋のままでの保存は危険!発生したダニにご馳走をあげるようなことになる。
  • プロテインの保存方法は冷蔵庫が良い。その際は、保存容器に一緒に食品用乾燥剤を入れるとより安全。
  • トレーニング時に限らず、日常生活の中でもプロテインは取り入れることが出来る。
  • 一度にたくさんの摂取は胃腸へ負担がかかるので、自分の体調に気を配りながら上手に付き合っていくことが大切。

ちょっとしたストレスでプロテインを飲まず、せっかく買ったのに作ることなくいつまでも放置…そしてダニなどが発生し、飲めなくなることに繋がってしまいます。

小さなストレスのある作業は、行動する前からマイナスイメージが入ってくるので減らしたいところです。

せっかく身体のためにと思って始めたことで、心や身体に悪影響を及ぼすのは悲しいですね。

私自身も運動や筋トレは好きなので、なるべく時間をつくって行うように心がけています。

今後色々なフレーバーを取り入れてみようと思っていましたが、その際は一緒にこちらの保存容器も用意して、プチストレスやダニなどの不安を無くそうと思います!!

毎日の運動や、なりたい身体づくりのサポートとしてプロテインを取り入れるときには、安全で衛生的な保存を心がけましょう!!

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