化粧や下地がマスクにつかないおすすめファンデと崩れにくいメイク術

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マスクを長時間付けていると、どうしても気になってしまうのがマスクについてしまうファンデーション。

私はマスクにつかないように、普段は日焼け止めと下地+パウダーで簡単に化粧をしています。

ですが、1日のうちにマスクを外すタイミングは意外と多かったりしますよね。

食事のときや飲み物を飲む時、隣に座ってる人と目が合うと「やっぱりお化粧してくればよかった!」と後悔することもあります。

また、外したマスクが汚れてしまうのも、モチベーションが下がりますね

マスクにつかない、崩れにくい下地やファンデーションがあればもっと化粧も楽しめるのではないでしょうか?

化粧や下地がマスクにつかないおすすめのファンデーションや、メイク術をリサーチしましたのでチェックしてみてくださいね。

 

 

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化粧や下地がマスクにつかない!崩れにくいアイテムを紹介

せっかく綺麗に化粧をしても、ファンデーションがマスクについてしまうのはガッカリですよね。

今回はマスクにつきにくく崩れにくい、口コミの良かった下地とファンデーションをリサーチしてみたので是非チェックしてください。

 

崩れにくい下地

引用 セザンヌ化粧品

こちらはセザンヌの『皮脂テカリ防止下地』です。

メイク崩れの原因となる皮脂を吸収して、ベタつかずサラサラの感触でファンデーションの美しい仕上がりが続くロングセラーの大人気商品です。

皮脂吸着パウダーが毛穴の凸凹をカバーしてくれて、光拡散効果でさらに毛穴を目立たなくします。

水や汗にも崩れにくいウォータープルーフ処方の化粧下地です。

プチプラなのに口コミやレビュー評価が高い『皮脂テカリ防止下地』は、20代〜40代の支持が高いです。


皮脂テカリ防止下地
ピンクベージュ

皮脂テカリ防止下地
ブルーベージュ

皮脂テカリ防止下地
オレンジベージュ


メイク崩れの原因となる皮脂を吸収。
ベタつかずサラサラした感触で、ファンデーションの美しい仕上がりが続く。
顔色の明るさアップ。
メイク崩れの原因となる皮脂を吸収。
ベタつかずサラサラした感触で、ファンデーションの美しい仕上がりが続く。
肌の透明感アップ。
メイク崩れの原因となる皮脂や乾燥を防いで、化粧持ちが持続。
気になる毛穴もしっかりカバーして綺麗な肌に仕上がる。
保湿感を感じるテクスチャー。





SPF28・PA++SPF28・PA++SPF28・PA+++

660円(税込)660円(税込)770円(税込)
  • ピンクベージュは肌なじみがよく、トーンアップ効果が期待できます。
    顔色をさりげなく明るくナチュラルに見せてくれ、イエローベース、ブルーベースどちらの肌タイプの方にも使えます。

  • ブルーベージュは青の効果でお肌の色味を抑えたり、透明感が欲しい方向けです。
    こちらはブルーベースの方向きですね。

  • オレンジベージュはイエローベース向きで、白くならないのが魅力です。
    下地だけでも色味がかなり強めで毛穴やシミもしっかりカバーしながら潤います。

これらは、季節や肌質によって使い分けてみるのも良いですね。

私はブルーベージュを使っておりますが、日中は透明感のあるお肌をキープし、夕方になってもくすみが出ず疲れたお肌に見えません。

このようなタイプの商品は、皮脂を吸着してくれる効果が高いので乾燥しないか不安でした。

ですが使ってみるとしっかり崩れを防止するのに、粉をふくような乾燥は気にならなかったのが不思議です。

こんなに口コミ評価も高いのに値段がプチプラなのは、主婦にとっては嬉しい味方ですね。

人気のプリマヴィスタの下地から乗り換えてくる人も多いので、
気になる人は一度体験してみることをお勧めします。

 

崩れにくいファンデーション

引用 マキアレイベル

多くのモデルや芸能人も愛用しているマキアレイベルの『薬用クリアエステヴェール』です。

こちらの商品は、「何年も愛用しています」というコメントも多く目にしました。

68種類の豊富な美容液成分が62%も配合されています。

つけている間ずっとスキンケアしながら保湿してくれることから、美容液ファンデーションと呼ばれています。

メイクしながらスキンケアが叶うファンデーションだなんて、まさに神ファンデですね。もう落とさずにそのまま寝てしまいたいくらいです。

  • メイク中の閉塞感が苦手
  • 肌の悩みを自然にカバーしたい
  • メイクすると乾燥する

このような悩みが一つでも当てはまるなら、薬用クリアエステヴェールを使ってみる価値ありです。

私はファンデーションを塗ると、肌に壁ができて息苦しくなるのが嫌いでしたが、使ってみて肌が疲れていないことに感動しました。

この薬用クリアエステヴェール、1本で5つの役割を果たす多機能ファンデーションです。

  • ファンデーション
  • 美容液
  • パック機能
  • 美白ケア
  • 日焼け止め機能(SPF35/PA+++)

この美容液ファンデーションを使ってみての感想ですが、私は肌に優しい分カバー力は高くないだろうと期待していませんでした。

それがどうでしょう。使って見て驚きました!

とても伸びがよく潤いもあり薄づきなのに、塗った時から顔の色ムラがきれいにカバーされて、顔色がワントーンアップしたのです。

私は毛穴の開きが気になる年齢ですが、スポンジで優しくポンポンポンと叩き込むように乗せていくと毛穴にもすぐ馴染んで、肌がツルン!とカバーされたことに感動しました!

3種類のパウダーが光の乱反射をしてくれるので、くすみも自然にカバーしてくれます。

パウダーは変にキラキラした感じではないので、40代の私でも不自然ではないですね。

美容液成分たっぷりのせいか、乾燥しがちな目の周りはヨレもなく突っ張らなかったです。

肌にツヤが出る軽いつけ心地といいカバー力といい、塗っても厚塗りにならない圧倒的な透明感は、今まで使ってきたファンデーションの中でピカ1でした。

さすが神ファンデ!

私も口コミ通り長く愛用したいと思っています。

このファンデーションは5色展開となっていて色選びに迷うところですが、「お試し特別セット」には5色分のサンプルがついてきます。

サンプルは1回分ずつのパウチが届くのですが、自分の肌にあった色をサンプルで試すことができます。

サンプルで試してお肌に合わない場合は無料で色交換または返金してくれます。

なんてユーザー目線で配慮がされているのだろうと、こちらにも感動しました!

 

渡辺直美さんおすすめのファンデーション

引用 CEFINE

こちらは、渡辺直美さんがアンバサダーに就任しているセフィーヌの『シルクウェットパウダー』です。

20歳の頃に出会ってから愛用しているファンデーションだそうで、YouTubeでも紹介されていました。

カバー力があって長い時間お化粧直ししなくても良く、汗をかいてもヨレないファンデーションを探して辿り着いたのがこの商品だったそうです。

スポンジでポンポンと薄く塗るだけで使えるので、簡単にできますね。

塗っていて厚塗りにならないのは粒子が細かいので肌にフィットし、光に当たると肌に馴染んでしっとりするからです。

コンシーラーを使わなくても、ニキビなどを隠せるのも嬉しいポイントです!

 

 

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化粧や下地はマスクをしていても必要!

「マスクをしているときは下地だけで済ませる」とか「せっかく化粧をしても、マスクが汚れるのがイヤ」という方は多いのではないでしょうか?

私も顔の半分はマスクで隠れてしまうのに、化粧や下地は必要なのかと迷った経験があります。

結論から申しますが、化粧や下地はマスクをしていても必ずつけましょう!

摩擦やダメージからお肌を守ってくれる役割があるので、例えマスクで見えなくても必要なのです。

また毛穴のデコボコやくすみをカバーしたり、トーンアップ効果もあります。

今は日焼け止め効果のある下地もたくさんありますね。忙しい朝でも時間を短縮できるので、スピーディーに仕上がりますよ。

 

化粧や下地は肌着の役割

下地は肌着に例えると、ヒートテックやエアリズムのようなすごく薄い肌着と同じです。

1枚でも着ていると暖かく(涼しく)、上に羽織るセーターもチクチクしませんよね。

でも肌着を着ないでセーターをかぶるとチクチクしませんか?

下地には刺激からお肌を守るという、大事な役割があるのです。

 

肌着の役割があったなんて知らなかったわ。

下地をつけるだけでお肌の印象は変わります

下地にはファンデーションによる摩擦や紫外線からお肌を守り、色素沈着や白浮きを防止する役割もあります。

BBクリームやクッションファンデーションなど下地いらずのベースメイクもありますが、下地をつけるだけでファンデーションがより密着しヨレも防いでくれます。

ハンドプレスで密着させれば、ファンデーションの仕上がりをより効果的に保つことができますよ。

私はふだん手抜きメイクをしていたけど、マスクをつける日もしっかり下地とファンデーションをつけるようになりました。

 

化粧をするメリット

お化粧をした日とそうでない日のモチベーションが違ったりしませんか?

ここではマスクを汚さない化粧法には、4つのメリットがあるというお話をしますね。

  1. お化粧をバッチリしているだけでモチベーションが上がる
    家でダラダラする日は、ノーメイクでOFFモードになりませんか?
    私は化粧をすると、一気に気持ちがON!になります。
    出かけたり人と会う予定がなくても、化粧をしてるだけで気分が上がり足取りも軽くなりますよね。
  2. 急にマスクを外すシーンが訪れても慌てないし、恥ずかしくない
    急な取引先の人とのご挨拶など、思いがけずマスクを外すことがあってもしっかりメイクしていれば、自信を持って外せます。
    また、外したマスクが汚れていなければ気分がいいですね。メイクが崩れてないのもポイントが高いです。
  3. 襟が高めのシャツや服の首まわりが汚れにくい
    アゴが襟にこすれ、いつの間にかお気に入りの白いシャツの首周りがファンデーションで汚れた経験はありませんか?
    マスクにつきにくいメイクということは、服にもつきにくくなるということです♪
  4. 外したマスクを再度つける時も、抵抗がない
    外したマスクがファンデーションで汚れていると、もう一度つけるのに抵抗がありませんか?少し気持ちが悪いですね。
    とはいえ、私は外す度に新しくするのももったいないような気がしてしまいます。

    外したマスクが汚れていないと、気分がいいし幸せな気持ちになりますね。

 

 

化粧や下地が浮く⁉マスクにつく原因とは

せっかく化粧が綺麗に仕上がっても、マスクのせいで化粧が崩れてしまってはテンションが下がりますね。

化粧崩れを防ぐためには、まず原因を知った上で正しく対策を取ることが大切です。

化粧崩れの主な原因は汗、皮脂、乾燥によるものですが、中でも乾燥は最も注意が必要です。

 

汗や皮脂などによりファンデーションが崩れてしまう

マスクの中はとても湿度が高い一方、外した時に水分が一気に蒸発してしまい、潤いを逃してしまいます。

そのため肌のバリア機能が低下し脂っぽくなったり、逆に乾燥して肌荒れを起こします。

肌荒れを起こすとファンデーションも浮き、崩れやすくなりますね。

お肌は乾燥をすると、それをカバーしようと過剰に皮脂が分泌され脂っぽくなります。

脂っぽいからといって保湿を怠ってはいけません。朝晩のスキンケアでたっぷり保湿を行いましょう!

 

下地やファンデーションの厚塗り

お肌のトラブルを隠したい一心で、下地やファンデーションを厚塗りにしていませんか?

どちらも厚塗りすると、汗や皮脂により肌に密着できなかったファンデーションがヨレて浮いてきます。

肌にしっかり密着させることが大切ですので、厚塗りは避けましょう。

ついてるかな?ついてないかな?くらいの薄さで大丈夫です!

湿度や汗に強くヨレにくいリキッドファンデーションは、肌に密着するのでマスクを付ける時にもおすすめです。

パウダーファンデーションは摩擦によりマスクにつきやすいので、あまりおすすめできません。

 

マスクの大きさや形が顔に合っていない

マスク選びのポイントとしては、大きさと形にも注目してみてください。

肌にペタッと密着する布マスクは摩擦を起こしやすいので避けたほうがいいですね。

また、大きすぎるマスクも顔にフィットしないのでおすすめできません。

口元がマスクとこすれない立体構造のものや、顔の形にフィットしたサイズのものを選びましょう。

 

 

 化粧や下地が崩れにくいおすすめメイク術! 

急な取引先の人とのご挨拶など、思いがけずマスクを外す際に焦った経験はありませんか?

しっかりメイクしていれば自信を持って外せますし、外したマスクが汚れていなければ気分もいいものです。

外した時に、メイクが崩れてないのもポイントが高いですね。

 

色付きの下地とリキッドファンデーションがおすすめ

色がついている下地はトーンアップし、顔色の補正をしてくれます。

下地はとても軽い付け心地なので、厚塗りにならないように濡らしたスポンジでなじませると、ムラなく均一に伸ばせますよ。

厚塗りになるとファンデーションがヨレる原因になるので、うすく伸ばすことが大切です。

下地が整ったら、汗や皮脂に強いリキッドファンデーションの出番です。

液状なので、より肌に密着し崩れにくくなります。

リキッドは指先で塗るとムラになりやすいので、こちらも濡らしたスポンジでなじませるとうす付きになり密着できますよ。

下地と同じで、ファンデーションも厚塗りをするとマスクにつきやすくなります。

また、摩擦によりヨレて崩れやすくなるので、うすく伸ばすように気をつけてくださいね。

 

フェイスパウダーはブラシで磨きあげる

化粧ブラシ

フェイスパウダーは断然「ブラシ」を使った方が、毛穴レスの陶器肌を作ることができます。

肌とマスクの間に膜を作ってくれるので、長い時間でも美しい仕上がりのままでいてくれますよ。

ブラシにたっぷりパウダーを取り、肌に乗せてから余分なパウダーを削り取るように磨きあげてみて。

私は以前はパフを使っていたのですが、一箇所に固まってドバッとパウダーがついてしまうのが残念に思っていました。

ブラシを使うようになってからは余分なパウダーは削ぎ落とせるし、顔の凹凸にも密着してくれるので、肌にツヤが出るようになりました。

 

化粧くずれを防ぐメイクキープミストを使う

メイクキープミストは霧の細かいものの方が、均一にかけられるのでおすすめです。

この時のポイントは、顔の上からミストを吹きかける時に『霧をかぶるイメージ』でまといましょう。

日中の乾燥からお肌を守るミストをまとったら、少し乾くのを待ってからマスクをしましょう。

化粧や下地をマスクにつきにくくする裏技

ここで紹介したいのが、化粧や下地がマスクにつきにくくする裏技です。

こちらでは2つご紹介したいと思います。

【マスクに直接パウダーをはたく】

マスクに無色のフェイスパウダーをONするだけで、さらに汚れ防止になります。

鼻や頬、フェイスラインがマスクと当たる部分にパウダーをつけるだけでいいので簡単ですね。

ベビーパウダーでも代用できるので、私は早速試してみたいと思います。

【化粧や下地がつきにくいマスクを選ぶ】

毎日のストレスを少しでも軽減させるため、マスク選びも重要なポイントになりますね。

3D立体構造でしっかり顔にフィットしつつ、口元に空間ができる「ジュエルフラップマスク」です。

汚れにくいマスクを手に入れたら、かなりストレスフリーになりますね。

口紅がつきにくくメガネも曇りにくい、スッキリした構造が人気の商品です。

ノーズワイヤーが鼻まわりをしっかり固定するので空気のもれが少なく、花粉やほこり、飛沫感染予防にもおすすめです。

カラーバリエーションも豊富ですし、ファッションに合わせて色選びも楽しめますね。

 

 

まとめ

  • 化粧崩れしづらい下地とファンデーションをご紹介します
  • マスクで隠れてしまうからといって、化粧や下地をしないのはNGです!
  • 化粧や下地は皮脂や乾燥、摩擦から肌を守るために必要なアイテムです
  • 下地をつけるだけでファンデーションの仕上がりが良くなります
  • お肌が乾燥すると余計に皮脂を出そうとして脂っぽくなるため、必ず保湿しましょう
  • 崩れにくいメイクを作るにはスポンジやブラシ、ミストなどの小物を使うのがおすすめです
  • フェイスパウダーはマスクにもONすると、ファンデーションがつきにくくなります

私はこの記事を書く前、日焼け止めと下地+パウダーだけの手抜きメイクをしていましたが、化粧をするだけで1日の過ごし方に差が出ることを感じました。

マスクが汚れないメイクは簡単にできることが分かったので、裏技を使って肌へのダメージを軽減させ、マスクも汚さないようにしたいと思います!

そんな決意のもと、これからはマスクをしている時でももっと化粧を楽しみたいです。

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