日焼け止めをスポンジで塗るメリットとは?正しい塗り方で肌を守る!

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あなたは日焼け止めを塗るときにどのように塗っていますか。

私はいつも手で直接塗っていますが、手のひらがベタベタとしてすぐに洗いたくなってしまいます。

日焼け止めのべた付きは簡単にとれませんよね。そこであの不快感を解消出来ないか調べてみると、日焼け止めを塗る際スポンジを利用することを知りました。

この方法を知ったとき、私はスポンジで塗る発想はなかったので驚きました!

思えば、リキッドタイプのファンデーションなどもお肌に均等に塗るために、スポンジを利用しています。

そのように考えると日焼け止めもありなのかもしれないと思いました。

今回は実際に日焼け止めをスポンジで塗ってみた感想や、今一度知っておきたい正しい塗り方などお伝えします。

あなたのお肌を守る方法として参考にしてみてください♪

 

 

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日焼け止めをスポンジで塗るメリットとは?

日焼け止めをスポンジで塗ることは今まで考えたことがなかったので、本当にちゃんと塗ることができるのか少し疑問です。

クリームがスポンジの方に吸収され、キレイに塗れないのではないか等色々と浮かんできますが、まずは試してみよう!ということで実際に体験してみました。

 

実際にスポンジで塗ってみよう!

今回はこちらの私が現在使用している日焼け止めと、ドラッグストアで売っているスポンジを用意しました。

日焼け止めをスポンジで塗る

  1. 手の甲に日焼け止めを出す
  2. スポンジで取り、額・両頬・鼻・あごにのせていく
  3. スポンジで日焼け止めを滑らせて塗っていく
  4. トントンと肌に馴染むようにスタンプ付けをしていく

私がいつも手で直接日焼け止めを塗るときの過程を、スポンジに変えて塗ってみました。

手順の中でのポイントや私が感じたことを、詳しく解説していきますね♪

【手の甲に日焼け止めを出しスポンジで取り、5カ所にのせていく】

手の甲にいつも使う量を出し、スポンジで顔の5カ所にのせましたが、各箇所のる量がいつもより少なく感じました。

やはりスポンジに少し吸収されているような気がします。そこで普段使用する量よりも多めに出しました。

【スポンジで日焼け止めを滑らせて塗っていく】

軽くスポンジを滑らせてみると、スッと肌になじむ感覚がありました!クリームが肌に均等にのっていきます。

私はいつも手で塗るときに何回か肌を擦りながらクリームをなじませていましたが、1回スポンジを滑らせるだけでも十分浸透しているような気がします。

また小鼻など、細かい部分にもスポンジの角を使ってしっかりと塗ることができました。

【トントンと肌に馴染むようにスタンプ付けをしていく】

日焼け止めを塗るときは、化粧水をつけるときのようにトントンと肌を押さえることで肌に浸透しやすくなると聞いたことがあります。

こちらもスポンジで体験してみましたが、手で行うときよりもふわふわと柔らかく、肌に優しく感じました。

しっかりと染みこんでいる感覚もあり、すぐ肌になじんでいきました。

最後に手の甲に日焼け止めが少し余ったのでそのままスポンジで塗ってみると、手のひらがベタベタにならずキレイに塗ることが出来ましたよ♪

このまま手を洗わずに別の作業が出来るのも嬉しいですね。

 

日焼け止めをスポンジで塗って感じたメリット

実際にスポンジで塗ってみて私が感じたメリットをまとめました♪

スポンジで塗るメリット

  • 日焼け止めを塗った後に手のひらがべた付かない!
  • 手で塗った時よりも肌になじむのが早い
  •  スポンジを滑らせることで肌に均等に日焼け止めを塗ることができる
  •  トントンと押さえて塗るのもスポンジの柔らかさで肌に優しい感覚がある
  •  いつもより丁寧に細かく日焼け止めを塗ることが出来る

手がべた付かず塗ることが出来るというのは、私にとってとても嬉しい点でした。

塗り終わったらすぐに別の作業や準備に移れますね♪

手で直接塗った後は、手のひらがべた付くので結局その後手洗いをして、手の甲には日焼け止めをあまり塗れていませんでした。

ですが、スポンジでトントンと塗ることで日焼け止めが手の甲になじみ、べた付くことがなく快適でした。

スポンジを活用するのは少し手間かなと思いましたが、肌にスッとなじむので何度も擦る必要がなくて良かったです。

また化粧をする感覚で、いつもより丁寧に塗ることが出来ました!私はこれから日焼け止めをスポンジで塗る方法を採用しようと思います♪

 

 

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日焼け止めを顔に塗るときの正しい塗り方とは?

私は日焼け止めを塗る時に、塗り方は特に順番も決めず適当に塗っていましたが、正しい塗り方はあるのかなと気になったので調べてみました。

 

肌をしっかり守る!日焼け止めの塗り方

調べてみると今まで知らなかったことを知ることができました!

日焼け止めの塗る順番・塗り方

  1. 日焼け止めを顔の額・両頬・鼻・あごの5カ所に置く。
    ※この時クリームやジェルタイプのものはパール粒1つ分、液体タイプは1円硬貨大くらいが目安です。
  2. 顔の内側から外側に向かってすみずみまで伸ばし、なじませる。
    ※額は中心から髪の生え際へ、あごは中心からフェイスラインに向けてのばしていきます。
  3. 鼻は上から下へとのばしていく(この時小鼻にもしっかりとなじませる)。
  4. 目元は目頭から目尻に向けて力は入れず、優しくのばしてなじませる。
  5. 上記の方法でもう一度塗り、重ねづけをする。

私は普段塗るときは重ねづけをしていませんでした。1回塗れば大丈夫と思っていましたが、2回塗ることでしっかりと肌を守ることが出来ます。

そしてこの時耳にも忘れずに日焼け止めを塗りましょう!

私は顔に塗るとそこで安心して、耳や耳裏に塗るのを忘れることが多いです。

毎年耳が赤くなっているのを見て、塗り忘れたことに気づきショックを受けていました。

耳も紫外線の影響を受けると乾燥して皮が剥けやすくなってしまいます。

私はイヤリングが好きでよくつけているのですが、日焼けで赤くなりカサカサした耳につける時は少し残念な気持ちになります。

可愛いイヤリングやピアスを見つけても乾燥した耳につけるのは少しためらってしまいますね。

耳は自分ではあまり日焼けしたことに気づきませんが、他の人からはよく見えるところです。

細かくて日焼け止めを塗りにくい部分ですが、こちらも忘れずにしっかりと塗っていきましょう!

さらに唇も紫外線の影響を受けやすいので、UVカット機能のついたリップクリームで予防をすることも大切です。

唇は乾燥のことばかり考えていましたが、紫外線からも守らなければならないですね。

顔への正しい塗り方を覚えて、私はスポンジで塗っていこうと思います!

 

メイクの上から日焼け止めは塗り直してもいい?

日焼け止めは一度塗れば大丈夫!というわけではありません。

時間が経つと汗が出てきて日焼け止めが落ちてくるので、大体2~3時間おきに塗り直す必要があります。

しかしメイクの上から日焼け止めを塗り直していいものかちょっと迷いますよね。

私もそのまま日焼け止めを塗ると肌に良くなさそうですし、メイクも崩れそうだなと思っていました。

そこでメイクの上からの日焼け止めの塗り直し方法をご紹介します。

メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法

  1. 化粧崩れが気になるところや皮脂をティッシュでオフする。
  2.  乳液をティッシュオフしたところにつけ、のばしていく。
  3. スポンジに日焼け止めをのせ、薄くのばしてなじませる。
  4.  上からフェイスパウダーを重ねる。

これでメイクの上から日焼け止めの塗り直しができます。

あぶらとり紙でオフするのも良いですが、必要な油分もとれてしまう可能性があります。

私も以前はあぶらとり紙を使用していて、皮脂がしっかり取れた感覚が好きでした。

しかし実際は油分が取れすぎて、その後余計に皮脂が出てきてしまったので、今はティッシュを使っています。

また、何もつけていないスポンジを使用するのも良いですよ!崩れた下地をスポンジでポンポンとすることでなじませることができます。

メイクした顔に日焼け止めを塗り直すのはちょっと面倒だなと思っていましたが、将来自分の肌に後悔をしないように今から徹底して守っていこうと思います。

また後ほどご紹介するスティックタイプの日焼け止めもメイクの上から塗り直しが手軽に出来ておすすめです♪

 

 

日焼け止めおすすめタイプの使用感を解説!

日焼け止めをスポンジで塗ることについてご紹介しましたが、他にも手で直接塗ることなく手軽につけられる日焼け止めがあります。

こちらでスプレータイプとスティックタイプの日焼け止めのメリット・デメリットをまとめてみました!

 

スプレータイプの日焼け止め

最近はドラッグストアなどで色んな日焼け止めスプレーが並んでいます。日常の中でも、スプレーをサッとかけている人の姿を見かけるようになりました。

スプレータイプのメリット

  • 塗る作業がなく、直接肌につけることが出来る
  • 背中など、手で直接塗るのが難しい部分に簡単につけられる
  • 髪に直接スプレーできるのも手軽で良い
  •  日焼け止めの塗り直しがすぐにできるので便利

スプレータイプは塗る作業ではなく、すぐ肌につけることが出来るので良いですよね♪肌がベタつくこともないです。

また、手で直接塗るのが難しい部分も簡単につけることが出来るのもメリットです。それでは次にデメリットもみていきましょう。

スプレータイプのデメリット

  •  顔に直接スプレー出来ないものもあるので注意が必要
  •  手で直接塗るよりもムラができやすい
  •  ちゃんと日焼け止めがついているかわかりにくい
  •  日焼け止めクリームに比べて水や汗に弱い

スプレーの種類によっては、顔に直接スプレーすることが出来ないものもあるので、注意して選んでいきましょう。

また部分によってスプレーがかかりすぎているところや、少なすぎるところができて、ムラになりやすいデメリットがあります。

スプレータイプは肌全体にたっぷりとかけるよう意識しましょう。手軽で簡単そうだと思っていましたが、調整が少し難しいです。

しかし他の日焼け止めには出来ない、頭皮や髪の毛のバリアが出来るのはとても魅力的です。

また手が届かない部分、細かい部分へ簡単につけられるのという点では有り難い存在です。

【紫外線予報 透明UVスプレー】

引用 紫外線予報

こちらは髪の毛・顔・体全てに使うことが出来る便利なスプレーです。

近くのお店にちょっとだけ行くときなど、サッとスプレーをかけてお出かけできるのも良いですよね。

全てを1本で済ませられることは、大雑把な私にとってとても嬉しいポイントです(笑)

小さなお子様も使うことの出来るスプレーなので、一緒に紫外線予防をしていきましょう!

 

スティックタイプの日焼け止め

こちらは韓国で人気のスティックタイプです。私は初めて見つけて存在を知ったとき、こんな便利なものが売っているんだ!とお店で感動し、即購入しました。

私は実際に使ってみてメリットが多いと感じました。

スティックタイプのメリット

  • 液漏れの心配が無い 
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • サッとすぐに塗ることが出来る
  • メイクの上から塗り直しも簡単にできる

スティックタイプのものは小さくて持ち運びがしやすく、片手でサッと塗れるので便利です。

またティッシュオフした顔に直接塗り直しが出来る点も、楽をしたい私にはメリットが大きかったです。

スティックタイプのデメリット

  • 細かい部分には塗りにくい
  • すぐに無くなる
  • 液体やクリームタイプに比べてのびにくい

スティックタイプのデメリットを考えると、顔やからだの細かい部分には少し塗りづらかったところです。

でこぼことした部分にはなかなかフィットしませんでした。

また無くなるも早いです。使用するととても便利なので残念な気持ちになります。

しかし移動中や隙間時間で取り出してすぐに塗れる魅力があるので、こちらは今後も取り入れていきたいと思っています。

【ビューティヴェール パウダリーUVスティック】

引用 PLAZA ONLINE STORE

こちらは塗っても肌がサラッとしてつけ心地が良いです。

スティックの形もカーブ状なので、あご下や首筋にもフィットして使いやすかったです。

フローラルムスクの香りがふわっと広がり、気分も上がりますよ♪

 

 

まとめ

  • 日焼け止めをスポンジで塗ると手のひらがべた付かず、肌にすぐなじむ!
  •  スポンジを滑らせてスタンプ付けをすることで、肌に均等に塗ることが出来る
  •  日焼け止めの正しい塗り方を改めて知り、重ねづけを忘れず行おう
  •  耳や耳裏など忘れがちなところも日焼け止めはしっかり塗る
  •  日焼け止めはこまめに塗り直すことが大切。メイクの上からも塗り直そう
  •  スプレータイプは頭皮や髪の毛に直接かけられるのでおすすめ
  •  スティックタイプは持ち運びも便利でメイクの上から塗り直しも簡単!

今回実際に日焼け止めをスポンジで塗る方法を試したことで、毎回悩んでいた手のべた付きが解消しました。

肌に均等に、キレイに日焼け止めを塗ることが出来て、今後しっかりと日焼け予防対策をしていけそうです。

小さな不快感を解消することで、毎日の習慣がより続けやすくなりました。

今回ご紹介したものの中で、あなたの生活スタイルに合う方法や、日焼け止めのタイプが見つかると嬉しいです。

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