日傘は白色だと周りに迷惑かも!白色と黒色とどっちがいいかを徹底解説!白い日傘の黄ばみ対策としてお手入れ方法も合わせて解説!

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白やシルバーの日傘をお使いの場合は太陽光を反射し、周りの人に迷惑だと思われている可能性があります!

それ以外の色の日傘でも状況によっては周りの人に迷惑をかけてしまいます。

なので白か黒かどっちがいいか悩んだら黒い日傘を選ぶのがおすすめです。

私も日傘を利用しますが、向かいから歩いている人が指している日傘がまぶしくてうっとおしいなと思ったことがありました。

私は黒い日傘を使用していますが、店頭に並んでいる色は白・黒が多いですね。

ここで知っていただきたいのですが、紫外線カット効果が高いのは白より黒の日傘です。

今回は周りの人に迷惑をかけない日傘の使い方や、白と黒の違いをご紹介します!

最近は日中はめちゃくちゃ晴天だったのに、突然の雷雨が来てしまって傘の用意がなかったということありませんか?

日傘としても使えて雨傘としても使える傘を1つ持っておくだけで急な雨にも安心です。

しかも黒い日傘だから他の方にも迷惑をかけないので周りの人を気にせず使えますよ。

 

 

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日傘は白色だと周りの人に迷惑かも!反射するので注意が必要

私は紫外線が強くなってくる5月ごろから夏にかけて、外を歩くときはほとんど日傘を使っています。

主人には「そんなの差す必要ある?」と言われますが、私にとっては涼しくて日焼け防止にもなるので必須アイテムです。

最近ではスーツをきたサラリーマンの方でも日傘をさしながら通勤している姿を見かけます。

年々暑くなってきているからこそ日傘がマストアイテムになってきましたね。

もちろん、周囲の人に当たって迷惑をかけそうな危険があるときは折りたたんだりなど気を付けて使用しています。

白色の日傘が迷惑だというところはもちろん、日傘をさすことでどのような迷惑があるのか詳しく説明しますね。

 

白色の日傘は太陽の光を反射することも

日傘は白・黒・シルバーなどのシンプルなものから柄があるもの、ピンクやネイビーなど様々な種類があってどれを買うか悩んでしまいます。

ちなみに私はネイビーです!理由は単純でネイビーが好きで、かっこいい女性に見えそうだからです。

一方白色の日傘は黒やネイビーに比べて日傘感もあまり無く、女性らしくて可愛いですよね。

商品によってはフリルやレースがついたものもありますので使っているだけで気分が上がりますね。

しかし、白色の日傘は太陽光を反射することによって周囲の人がとても眩しく感じることがあります。

私も炎天下の中でピカピカ反射する日傘を見てしまうと、目の前がクラっとしてしまいます。

また、自転車や車に乗っている人がたまたまそれを見てしまったら、事故にも繋がりかねません。

周囲に迷惑を与えないためにも使用場面にはかなり気を遣う必要がありますね。

また、外が銀色のシルバーコーティングの日傘も人気です。

シルバーの大きい日傘と言うと、女優の方がドラマや映画撮影の合間にスタッフの方にさしてもらっているイメージがありますね。

このタイプも同じように反射の危険があるので注意が必要です。

 

日傘は白や黒など色は関係なく人混みなどでは迷惑

白やシルバーで無くても場所によっては日傘は周りの人に迷惑になってしまいます。

実際にSNSやYahoo知恵袋でも様々な意見が寄せられています。

横断歩道や狭い通路での日傘は迷惑だと思いませんか? 私は迷惑だと思います。顔や目に当たりそうで危ないです。 

引用 Yahoo知恵袋

 

屋外の球場で観戦する時、日傘差してたら迷惑ですか? わたしはドームでの観戦が多いしめんどうなので差しません

引用 Yahoo知恵袋

特に人混み、スポーツ観戦の際の使用は迷惑と言った意見が目立っています。

人混みで実際に日傘が当たりそうで怖い思いをした、という経験談が多く見られました。

「自分が他人にケガをさせてしまったら」というリスクを考ると、人混みでは使用しないほうが良いですね。

私は繁華街であれば頑張って日陰を探して歩くか、帽子で代用します!

また、スポーツ観戦時は「お金を払って観戦に来ているのに日傘のせいで試合が見えない」となると非常に残念ですよね。

後ろの人のことを考えて日傘は閉じ、帽子やタオル、サングラス等で代用しましょう。

また日傘が白だと反射するので他の色の日傘よりも迷惑になる可能性があります。

日傘自体ももちろんですが使用する時は他の方の気持ちも考えて使用する必要がありますね。

 

 

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日傘の色は白と黒どっちがいいかで悩むなら黒!

あなたは白と黒の日傘の紫外線に対する違いを知っていますか?

日傘は白よりも黒のほうが紫外線カット効果が高いとされています!

さらに意外と見落としがちなのが、地面からの照り返しによる日焼けです。

それぞれの違いについて詳しくご紹介します。

 

日傘が白色だと顔色を明るくしてくれる効果が

白い日傘は涼し気に見えてオシャレなイメージがありますね。

それに加えて、レフ版効果で顔色を明るく見せることができます。

私が小さい頃母が白い日傘を使っていて、いつもよりエレガントな女性に見えたことがあります。

一方デメリットは、内側も外側も白い日傘だと地面からの照り返しによる日焼けを十分に防げない点です。

雪やアスファルトからの照り返しによって日焼けしてしまうと聞いたことはありませんか?

私は幼い頃家族でよくスキー旅行に行っていたのですが、一日中滑った後は顔が真っ赤になりました。

実はアスファルトでも照り返しとともに紫外線も反射しています。

引用:気象庁

 

この反射光が白い日傘の内側に届くとまた反射し、紫外線が全て自分に降り注いできてしまいます!

ちなみに地面から照り返した紫外線がアゴに当たると肌が老化し二重アゴの原因になり得ます。

そのことを知ってから私は顎にも忘れず日焼け止めを塗っています。

 

日傘が黒色だと遮光や紫外線のカット効果あり

次に黒い日傘の効果についてご紹介します。

黒い日傘は、夏に使うにはちょっと暑そう…っていうイメージがありませんか?

白い日傘に比べると暗く見えてしまいがちです。

日傘は春から夏にかけて使用するものなので、涼し気に見えるほうを選びたいですよね。

しかし、黒の日傘はそんなマイナスイメージを吹き飛ばしてくれるぐらい、日焼け防止効果は高いのです。

引用:ウェザーニュース

この表からも白より黒のほうが紫外線カット効果が高いことがわかります。

また白やシルバーなどの明るい色よりも、周囲から見てまぶしくないというメリットもあります。

 

 

白い日傘がほしいなら内側が黒の製品で照り返しを防ごう

黒の日傘は白より紫外線カット効果が高いので日焼け防止重視なら黒、見た目重視なら白ですね。

しかし、白でも紫外線をしっかりカットしてくれる日傘もあるのでご紹介します!

また、「日傘って効果があるの?」と疑問に感じる方もおられると思います。

そこで紫外線や日焼けについても詳しく調べてみました!

 

日傘が白色なら内側が黒色のものがおすすめ!

先ほどご紹介した通り白の日傘は地面から反射した紫外線が、また自分に反射してしまいます。

照り返しの紫外線が心配なときは、裏地が黒の日傘を使用するのがおすすめです!

このように明るい色でも裏地が黒の日傘がたくさん販売されいてるので、ぜひご自身のお気に入りを見つけてくださいね♪

私も白の日傘は明るい印象で使ってみたかったので、次は白で裏地が黒の日傘を購入しようと思います!

 

 

白い日傘だと黄ばみ対策が必要

日傘を白か黒か悩んでいる方であれば、黒をおすすめしました。

もう一つの理由としては白い日傘を長く使っているとどうしても黄ばみが出てきてしまうんですね。

黄ばみのお手入れをめんどくさいと思う方は白い日傘をささないほうが良いです。

最近では白色でもシルバーに近い白だったり、淡いクリーム色に近い白色だったりと色々なものがあります。

それでも毎日さしていると汚れも目立ち、お手入れが必要になります。白い日傘を長く使いために必要なお手入れ方法を詳しくご紹介します。

 

白い日傘の素材はポリウレタン?綿?洗えるかチェックしよう

日傘をお手入れするためには洗っていい素材化かどうか確認する必要があります。

洗えるのは綿や麻の日傘でして、晴雨兼用であったりレースがついたものは生地を傷めてしまいますので、洗うのは避けましょう。

必要な材料は以下の2つです。作業するときは風呂場で行うのがおすすめですね。

  • 洗濯用ブラシまたは歯ブラシ
  • 洗濯用洗剤または中性洗剤

ここでポイントですが、お手入れする日は晴れた日にしましょう。日傘は骨の部分が金属なので雨や湿気た日だと錆びてしまう可能性があります。

  1. 広げた日傘にシャワーをかけてブラシで軽く汚れを落とす。
  2. 洗剤で軽くブラッシングしてサワーで洗剤を洗い流す。
  3. 内側も同様にブラッシングして洗い流す。
  4. 風通しのよいところで半開きにして陰干しにする。
  5. 半分くらい乾けば全て日傘をさして陰干しにする。

ここで注意してほしいポイントが日光にあててしまうと色落ちや黄ばみの原因になりますので必ず陰干しにしましょう。

 

 

日傘な白でも黒でもさすことに効果がある

そもそも日傘にはどのような効果があるのでしょうか。

あまり知られていませんが太陽光には3つの種類があります。

  • 直接光・・・太陽から直接届く光
  • 散乱光・・・空気中の分子や粒子に当たり、色々な所に反射した光
  • 反射光・・・地面などに当たった日光が反射して届く光

日傘や帽子も、太陽からの直接の紫外線は防げますが、大気中で散乱している紫外線まで防ぐことはできません

引用:厚生労働省

日傘を使えばある程度は直接光を防げるのですね。

しかし、散乱光や反射光までは防げないので日傘にプラスして衣服で覆うなどの対策が必要です。

また日傘の素材を選ぶときは「遮光率100%」「UVカット率99%以上」など、高い効果の表示がある素材を選びましょう。

 

紫外線による肌への影響

「紫外線」という言葉はよく目にしますが、お肌にどんな影響を与えるかご存じでしょうか?

人体に影響を与える紫外線は「UV-A」「UV-B」の二種類あり、それぞれ肌に与える影響は違っています。

  • UV-A・・・真皮層まで到達してコラーゲンやエラスチンを破壊しシワ・たるみの原因になる。
  • UV-B・・・短時間で肌に影響を及ぼし、メラノサイトを活性化させシミ・そばかすの原因になる。

2つともいつまでも若々しくいたい女性の敵ですね。

学生時代、日焼け対策を怠って炎天下の中部活に励んでいた私に教えてあげたいです。

今後肌への刺激を和らげるためにも日傘を上手に活用したいですね。

 

 

まとめ

  • 白やシルバーの日傘は太陽光を反射すると、周囲に迷惑がかかる
  • 人混み・スポーツ観戦での日傘使用は人に当たる可能性がある
  • 白の日傘は顔色を明るく見せる効果もある
  • 白の日傘は地面からの反射光がまた反射し、紫外線が自分に降りかかることもある
  • 黒の日傘のほうが紫外線カット効果が高い
  • 白の日傘を使いたいときは裏地が黒のものがオススメ
  • 白い日傘を手入れするときは風呂場で晴れた日に陰干しする

日傘はとても便利なアイテムです。どこでも手軽に買うことができ、紫外線対策にも熱中症対策にも効果を発揮します。

しかし人混み・スポーツ観戦時の使用や色によっては、周囲に迷惑をかける可能性があります!

あなたも一度日傘によって周囲に迷惑をかける使い方をしていないか、見直してみてはいかがでしょうか。

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